クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2019-12-14]・・・サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40

ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音
レイボヴィッツの演奏を聞くと、どうしてもマルケヴィッチの演奏が比較の対象として浮かび上がってきます。両者の共通点はともに「作曲家」でもあったと言うことです。 レイボヴィッツは「十二音技法の使徒」と呼ばれるほどに新ウィーン楽派の音楽の普及に...

[2019-12-13]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 , K.238

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年12月6日,8日,9日&12日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-12-12]・・・ハイドン:交響曲第34番 ニ短調 Hob.I:34

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2019-12-10]・・・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 作品97

ルネ・レイボヴィッツ指揮 インターナショナル交響楽団 1960年録音
このシューマンの「ライン」はかなり変な演奏です。それは第1楽章と、それ以降の楽章が全く雰囲気が異なっているからです。 まずは聞いてもらうしかないのですが、第1楽章ではやけに金管楽器が突出しています。「普通」の第3番「ライン」を聞きなれた耳...

[2019-12-09]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042

(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:アンソニー・バーナード指揮 ロンドン室内管弦楽団 1949年2月17日~18日録音
「ジョコンダ・デ・ヴィート」という名前も次第に記憶の彼方に没しようとしていますので、簡単に略歴などを紹介しておきます。 1907年:6月22日、北イタリア マルティナ・フランカ生まれ 1914年:パリ音楽院入学 1918...

[2019-12-08]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042

(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:ラファエル・クーベリック指揮 ロンドン室内管弦楽団 1959年6月24日~25日録音
「ジョコンダ・デ・ヴィート」という名前も次第に記憶の彼方に没しようとしていますので、簡単に略歴などを紹介しておきます。 1907年:6月22日、北イタリア マルティナ・フランカ生まれ 1914年:パリ音楽院入学 1918...

[2019-12-07]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲 変ホ長調 Op.44(第10番)

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2019-12-06]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1951年11月5日&8日録音
「ジョコンダ・デ・ヴィート」という名前も次第に記憶の彼方に没しようとしていますので、簡単に略歴などを紹介しておきます。 1907年:6月22日、北イタリア マルティナ・フランカ生まれ 1914年:パリ音楽院入学 1918...

[2019-12-05]・・・グリーグ:弦楽のための「2つの悲しき旋律」Op.34

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1951年6月4日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-12-04]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135

ブダペスト弦楽四重奏団 1940年9月9日~10日録音
ブダペスト弦楽四重奏団が残したベートーベンの弦楽四重奏曲の録音は、クラシック音楽の20世紀の録音史に輝く金字塔であることを否定する人はいないでしょう。ただし、彼らのどの時代の録音をもって「金字塔」とするかに関しては意見が分かれるかもしれませ...

[2019-12-02]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第5番ニ長調 , K.175

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年12月6日,8日,9日&12日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-11-30]・・・ハイドン:交響曲第16番 変ロ長調 Hob.I:16

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2019-11-28]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月8日録音
レイボヴィッツがモーツァルトを振ればおそらくこうなるだろうな、と言う予測を裏切らない演奏です。そう言えば、これと同じ事をマルケヴィッチのモーツァルトについて触れたときにも同じような思いを抱いたことがありました。 確かに、この演奏はピリオド...

[2019-11-26]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲 変ホ長調 WoO.38(第9番)

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2019-11-24]・・・ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニ管弦楽団 1959年3月録音
マタチッチはやはり凄い指揮者だったのだと再確認させられた演奏と録音です。 正直言って、マタチッチのベートーベンというのはあまりイメージの中にありませんでした。 実際、これを聞くまでは彼のベートーベンのシンフォニーは聞いたことがありま...

[2019-11-23]・・・ラヴェル:ボレロ

ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音
レイボヴィッツの演奏を聞くと、どうしてもマルケヴィッチの演奏が比較の対象として浮かび上がってきます。両者の共通点はともに「作曲家」でもあったと言うことです。 レイボヴィッツは「十二音技法の使徒」と呼ばれるほどに新ウィーン楽派の音楽の普及に...

[2019-11-22]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲 変ロ長調 WoO.39(第8番)

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2019-11-21]・・・シベリウス:交響詩「タピオラ」 Op. 112

ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月29日&30日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、あらゆるシベリウス演奏はここから始まりま...

[2019-11-20]・・・グリーグ:ノルウェー舞曲 Op.35

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1951年1月3日~5日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-11-19]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第4番ト長調 , K.41

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-11-18]・・・グリーグ:ペール・ギュント組曲 第2番 Op.55

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1950年12月30日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-11-17]・・・シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月16日~17日録音録音
指揮者としてのレイホヴィッツの業績として真っ先に指が折られるのはベートーベンの交響曲全集でしょう。それは世上よく言われるように、「ベートーヴェン自身のオリジナルなメトロノーム記号に出来るだけ従おうとした最初の録音」だからだけではありません。...

[2019-11-16]・・・グリーグ:ペール・ギュント組曲 第1番 Op.46

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1950年12月30日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-11-15]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 Op.96

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ (P)ロベール・カサドシュ 1958年5月12日~17日録音
カサドシュとフランチェスカッティという、この時代の大御所も言うべき二人によって、ベートーベンのヴァイオリンソナタが録音されています。 まず始めにクロイツェルと10番、1番のソナタが58年に録音され、残りは1961年にまとめて録音しています...

[2019-11-14]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-11-12]・・・ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音
ジュリアード弦楽四重奏団の演奏を紹介するときに、その比較対象としてパレナン弦楽四重奏団の録音を比較対象として「篝火とスポットライト」という拙い一文をつづったことがあります。 ところが、ふと気づいてみると、その肝心のパレナン弦楽四重奏団の録...

[2019-11-11]・・・ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 作品10

パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音
ジュリアード弦楽四重奏団の演奏を紹介するときに、その比較対象としてパレナン弦楽四重奏団の録音を比較対象として「篝火とスポットライト」という拙い一文をつづったことがあります。 ところが、ふと気づいてみると、その肝心のパレナン弦楽四重奏団の録...

[2019-11-10]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ミラノ・イタリア放送交響楽団 1960年9月録音
マタチッチという人は決して器用な指揮者ではなかったと思うのですが、その内面には確固とした「自分の音楽」を持った指揮者だったようです。 今回聞いてみたのはチャイコフスキーの交響曲5番とイタリア奇想曲です。 イタリア奇想曲の方はオケが「...

[2019-11-09]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第3番ニ長調 , K.40

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-11-08]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...
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サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」op.40
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音

[2019-12-13]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 , K.238
(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年12月6日,8日,9日&12日録音

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ハイドン:交響曲第34番 ニ短調 Hob.I:34
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音

[2019-12-10]

シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 作品97
ルネ・レイボヴィッツ指揮 インターナショナル交響楽団 1960年録音

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J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:アンソニー・バーナード指揮 ロンドン室内管弦楽団 1949年2月17日~18日録音

[2019-12-08]

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:ラファエル・クーベリック指揮 ロンドン室内管弦楽団 1959年6月24日~25日録音

[2019-12-07]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲 変ホ長調 Op.44(第10番)
ボザール・トリオ 1964年録音

[2019-12-06]

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1951年11月5日&8日録音

[2019-12-05]

グリーグ:弦楽のための「2つの悲しき旋律」Op.34
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1951年6月4日録音

[2019-12-04]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135
ブダペスト弦楽四重奏団 1940年9月9日~10日録音