クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2013-08-22]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1958年録音
前回はクレンペラーのブルックナーを紹介して、そのついでに日本語圏におけるブルックナー受容のあり方について少しばかり皮肉ってみました。しかし、そうは書いてみたものの、私だってクレンペラーのブルックナーは「どこか違うだろうな」くらいの自制心は持...

[2013-08-21]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年11月1~5日録音
私は基本的には悪口はあまり書かないようにしていますが、今回は少しばかり辛口路線で行きたいと思います。(^^; ブルックナーの交響曲を取り上げて「これはいいですよ」とコメントをつけると、必ずと言っていいほど「お前はクラシック音楽の何たる...

[2013-08-17]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年10月3&4日録音
聞けば聞くほどに、ロジンスキーというのはただ者ではないと思わされます。特に、ロシア・東欧系の音楽に関しては独特な感性があるようで、他ではちょっと聞けないような音楽を聴かせてくれます。 それは、ヨーロッパから比べれば随分と音楽風土の異なった...

[2013-08-17]・・・プッチーニ:アリア集

S:マリア・カラス セラフィム指揮 フィルハーモニア管弦楽団
プッチーニのアリア集などと言うものはそれこそ掃いて捨てるほど、言葉をかえれば「星の屑」ほどこの世に存在します。もちろん、屑ではないアリア集もたくさん存在するのですが、そんな数多あるアリア集の全てはこの録音の前にひれ伏します。 カラスの声は...

[2013-08-16]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年9月2&3日録音
聞けば聞くほどに、ロジンスキーというのはただ者ではないと思わされます。特に、ロシア・東欧系の音楽に関しては独特な感性があるようで、他ではちょっと聞けないような音楽を聴かせてくれます。 それは、ヨーロッパから比べれば随分と音楽風土の異なった...

[2013-08-15]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月8日~5月27録音
いったいどこで、はたまた何がきっかけでロジンスキーに「爆演型指揮者」というラベルがついてしまったのでしょうか? 先に紹介したドヴォルザークの「新世界より」などは、直線的で攻撃的と言えるような部分があるにせよ、演奏の基本は「精緻」さへの...

[2013-08-15]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月8日~5月27録音
いったいどこで、はたまた何がきっかけでロジンスキーに「爆演型指揮者」というラベルがついてしまったのでしょうか? 先に紹介したドヴォルザークの「新世界より」などは、直線的で攻撃的と言えるような部分があるにせよ、演奏の基本は「精緻」さへの...

[2013-08-14]・・・グリーグ:ペール・ギュント 第2組曲 作品55

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月29&30日録音
いったいどこで、はたまた何がきっかけでロジンスキーに「爆演型指揮者」というラベルがついてしまったのでしょうか? 先に紹介したドヴォルザークの「新世界より」などは、直線的で攻撃的と言えるような部分があるにせよ、演奏の基本は「精緻」さへの...

[2013-08-13]・・・グリーグ:ペール・ギュント 第1組曲 作品46

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1955年4月29&30日録音
いったいどこで、はたまた何がきっかけでロジンスキーに「爆演型指揮者」というラベルがついてしまったのでしょうか? 先に紹介したドヴォルザークの「新世界より」などは、直線的で攻撃的と言えるような部分があるにせよ、演奏の基本は「精緻」さへの...

[2013-08-11]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年10月5,7,8&9日録音
ロジンスキーと言っても今ではピンと来る人は少ないでしょう。 もしかしたら、トスカニーニのアシスタントとしてNBC交響楽団のトレーニングに尽力したという文脈で名前を聞いたことがあるかもしれません。 もしくは、歴史的録音に興味のある人は、レ...

[2013-08-08]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート ルドルフ・シュワルツ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-06]・・・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 作品100

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:ティート・アプレア 1956年3月29日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-05]・・・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:エトヴィン・フィッシャー 1954年10月4~7日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-04]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 作品78 「雨の歌」

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:エトヴィン・フィッシャー 1954年5月11&12日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-07-24]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

(P)ブレンデル & Walter Klien 1959年録音
ブレンデルの若き時代の録音についてはブラームスの「ハンガリー舞曲集」とムソルグスキーの「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)を既に紹介してあります。そして、円熟期のブレンデルと若き時代のブレンデルが全く別の相貌を持っている事への驚きを述...

[2013-07-23]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

(P)ブレンデル & Walter Klien 1959年録音
ブレンデルの若き時代の録音についてはブラームスの「ハンガリー舞曲集」とムソルグスキーの「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)を既に紹介してあります。そして、円熟期のブレンデルと若き時代のブレンデルが全く別の相貌を持っている事への驚きを述...

[2013-07-22]・・・ムソソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)

(P)ブレンデル1955年録音
ブレンデルと言えばついてまわる評価は「中庸」です。そこに「知的」という言葉もついてまわって、この二つを合体すると「正統的な解釈」と言うことになります。つまりは、評論という世界における便利極まる公式の一つである「中庸+知性=正統」という数式に...

[2013-07-14]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年1月7~9日録音
チャイコフスキーの作品の中でもこれは初期作品に属するものです。ですから、人生だとか運命なんぞという「重い」ものは背負い込まないで、言ってみれば劇伴音楽みたいな分かりやすさを前面に押し出した作品になっています。 そして、こういう作品になると...

[2013-07-13]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56a

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月25日&27日録音
こちらの方は、ほぼ同じ時期に録音した交響曲と比べるとそれほどテンポは遅くないです。とは言っても、同時代のセルやカラヤンと比べるとゆったりとしたテンポで歌い上げています。 しかし、その遅めのテンポのおかげで、ブラームスがこの変奏曲の変奏の一...

[2013-07-10]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月16日&17日録音
正直に告白しましょう。 この録音を聞いて私は腰が砕けそうになってしまいました。 ジュリーニのブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのがウィーンフィルによる全集(1989年?91年録音)です。 ジュリーニの最晩年と言えばチェリビダッ...

[2013-07-07]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音
これもまた数あるウィーンフィルとのデッカ録音の一つです。 カラヤンは、私が知る限りではこのバレーの組曲を4回録音しています。 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月30、31日、12月1日 ウィーン・フィルハーモニー管弦...

[2013-07-04]・・・マーラー:交響曲第4番 ト長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 (S)エリーザベト・シュヴァルツコップ 1961年4月録音
クレンペラーとワルターはともにマーラーの弟子筋にあたるのですが、師の作品を取り上げるときのコンセプトは随分と異なります。 ワルターの基本は理解されがたい師の作品をできる限り多くの人に理解してもらうために、作品の本質を損なわない範囲で「分か...

[2013-06-30]・・・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
シェルヘンという人は不思議な人です。 彼が晩年に残したマラ5のライブ録音はとんでもない「改訂版」でした。たとえば、1965年のフランス国立放送管弦楽団とのライブ録音では第3楽章がわずか6分足らずで終了しているという凄まじさです。もちろん、...

[2013-06-29]・・・マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
この録音を聞いて、2つの面で「今まで誤解していた俺が悪かった。すまん、すまん」と呟いてしまいました。 まず、一つめの「すまん」なのですが、それは少し前に書き込んだ、 「マーラーがあちこちにイジイジと書き込んだ細かい指示などはほとんど...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1954年録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年9月録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1954年6月録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年2月8&12日録音
ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。 調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。 交響曲第8番 ニューヨークフィル 1947年11月28日録音 ニューヨーク...

[2013-06-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年2月14,16&20日録音
ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。 調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。 交響曲第8番 ニューヨークフィル 1947年11月28日録音 ニューヨーク...

[2013-06-09]・・・ベートーベン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロと管弦楽のための三重協奏曲 ハ長調 作品56

ワルター指揮 ニューヨークフィル (P)ワルター・ヘンドル (Vc)レナード・ローズ (Vn)ジョン・コリリアーノ 1949年3月21日録音
この作品は演奏のために3人のソリストをそろえなければいけないので、実際のコンサートで取り上げられることは滅多にありません。よほど、何かの事情でもない限り実際の演奏会で耳にする機会はほとんどない作品です。(私の身近では、2011年の大フィルの...
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[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)