クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-08-26]・・・レスピーギ:ローマの噴水

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1960年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-25]・・・レスピーギ:ローマの松

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1960年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-24]・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11

ドラティ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1963年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-23]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第1組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第2組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-21]・・・レスピーギ:鳥

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月7日、10日録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-21]・・・レスピーギ:ブラジルの印象

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年7月7日、10日録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」

スクロヴァチェフスキー指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op58

ドラティ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1963年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-19]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」

ジュリアード弦楽四重奏団:1959年2月5日、6日&3月27日録音
この一昔前に、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団がシューベルトの弦楽四重奏曲を全曲録音しています。歌謡性の溢れたシューベルトの音楽を芸人魂を持って描き出したその全集は、長きにわたって一つのスタンダードであり続けました。 それに対して、こ...

[2015-08-18]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

ジュリアード弦楽四重奏団:1960年3月28日&4月1日、4日録音
これは何とも不思議な録音です。 ジュリアード弦楽四重奏団のベートーベンといえば60年代に1回、80年代に1回の計2回も全集として録音を完成させています。ですから、1960年にポツンと一つだけ第14番の弦楽四重奏曲が録音されているのは何とも...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第4番 作品37

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月16日、22日,7月31日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第3番 作品30

ジュリアード弦楽四重奏団:1951年6月12日、13日 & 1952年3月21日、7月30日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 作品7

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月26日&27日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番 嬰ヘ短調 作品10

ジュリアード弦楽四重奏団:(S)ウタ・グラーフ 1951年5月3日,8日 & 6月12日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K.319

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年10月26録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 "ハフナー", K.385

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月8日,10日~11日録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 K385

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1963年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1963年4月20日録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...

[2015-08-13]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1955年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-13]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1955年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-12]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかり...

[2015-08-12]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかり...

[2015-08-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K.464

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月16日 & 18日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

ジュリアード弦楽四重奏団:1957年5月1 , 16日 & 17日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-11]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1956年4月録音
1950年代の前半のベルリンフィルといえば、まさにフルトヴェングラーが「君臨」していた時代であり、フルトヴェングラーの魂が骨の髄にまで注入されていた時代でした。 ヨッフムによるブラームスの交響曲全集はまさにその様な時代に録音されたものです...

[2015-08-10]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月18日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)