クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-11-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 「クロイツェル」 Op.47

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1958年12月30日録音
シェリングとルービンシュタインの出会いについては有名なエピソードがあります。 シェリングと言う人は随分と変わった経歴を持ったヴァイオリニストでした。 最初はカール・フレッシュやジャック・ティボーに学び、1933年にはブラームスの協奏...

[2015-11-25]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番 へ長調 Op.24

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1958年12月31日録音
シェリングとルービンシュタインの出会いについては有名なエピソードがあります。 シェリングと言う人は随分と変わった経歴を持ったヴァイオリニストでした。 最初はカール・フレッシュやジャック・ティボーに学び、1933年にはブラームスの協奏...

[2015-11-24]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン エーリッヒ・ラインスドルフ指揮 ボストン交響楽団 1963年3月5日録音
ルービンシュタインと言うピアニストに対するイメージの少なくない部分は吉田秀和氏の「世界のピアニスト」における記述によって作られたと見て間違いないでしょう。 そこで吉田氏は、ルービンシュタインのコンサートにおけるアメリカの聴衆の熱狂を「それ...

[2015-11-23]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

(P)ディーター・ツェヒリン フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年録音
Dieter Zechlinは「ディーター・ツェヒリン」と読みます。旧東ドイツを代表するピアニストであり、2012年まで長生きしたのですが、知る人は多くないでしょう。 しかし、私にとっては彼が残したシューベルトのピアノソナタ全集はかけがえ...

[2015-11-21]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン クリップス指揮 RCAビクター交響楽団 1958年4月11,12&21日 & 1959年12月31日(Cadenzas)録音
ルービンシュタインという人は膨大な量の録音を残し、そのレパートリーも広大なものでした。ところが、ルービンシュタインとモーツァルトという組み合わせは今ひとつピンと来ません。 あれほど膨大な録音を残したピアニストだったにもかかわらず、さて、ルー...

[2015-11-21]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年録音
「2番と4番をアップするのは来年まで待ちたいと思います。」と書きながらすっかりアップするのを忘れていたようです。 この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音...

[2015-11-21]・・・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120

フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年録音
「2番と4番をアップするのは来年まで待ちたいと思います。」と書きながらすっかりアップするのを忘れていたようです。 この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音...

[2015-11-20]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン アルフレッド・ウォーレンステイン指揮 RCAビクター交響楽団 1961年3月30,31日 & 1962年6月6日録音
ルービンシュタインという人は膨大な量の録音を残し、そのレパートリーも広大なものでした。ところが、ルービンシュタインとモーツァルトという組み合わせは今ひとつピンと来ません。 あれほど膨大な録音を残したピアニストだったにもかかわらず、さて、ルー...

[2015-11-19]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン アルフレッド・ウォーレンステイン指揮 RCAビクター交響楽団 1961年4月1日録音
ルービンシュタインという人は膨大な量の録音を残し、そのレパートリーも広大なものでした。ところが、ルービンシュタインとモーツァルトという組み合わせは今ひとつピンと来ません。 あれほど膨大な録音を残したピアニストだったにもかかわらず、さて、ルー...

[2015-11-18]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン アルフレッド・ウォーレンステイン指揮 RCAビクター交響楽団 1961年3月31日
ルービンシュタインという人は膨大な量の録音を残し、そのレパートリーも広大なものでした。ところが、ルービンシュタインとモーツァルトという組み合わせは今ひとつピンと来ません。 あれほど膨大な録音を残したピアニストだったにもかかわらず、さて、ルー...

[2015-11-17]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン アルフレッド・ウォーレンステイン指揮 RCAビクター交響楽団 1961年3月30,31日 & 1962年6月6日録音
ルービンシュタインという人は膨大な量の録音を残し、そのレパートリーも広大なものでした。ところが、ルービンシュタインとモーツァルトという組み合わせは今ひとつピンと来ません。 あれほど膨大な録音を残したピアニストだったにもかかわらず、さて、ルー...

[2015-11-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第1番 ニ長調 D.384

(P)リリー・クラウス (Vn)ウィリー・ボスコフスキー 1957年5月2日,3日&6日録音
ボスコフスキーは50年代の中頃に、ピアニストとのリリー・クラウスやウィーンフィルの気心の知れた連中を集めて、ウィーンゆかりの作曲家の作品を集中的に録音しています。 そのラインナップは、確認できただけで以下の通りです。 モーツァ...

[2015-11-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第2番 イ短調 D.385

(P)リリー・クラウス (Vn)ウィリー・ボスコフスキー 1957年5月2日,3日&6日録音
ボスコフスキーは50年代の中頃に、ピアニストとのリリー・クラウスやウィーンフィルの気心の知れた連中を集めて、ウィーンゆかりの作曲家の作品を集中的に録音しています。 そのラインナップは、確認できただけで以下の通りです。 モーツァ...

[2015-11-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ)第3番 ト短調 D.408

(P)リリー・クラウス (Vn)ウィリー・ボスコフスキー 1957年5月2日,3日&6日録音
ボスコフスキーは50年代の中頃に、ピアニストとのリリー・クラウスやウィーンフィルの気心の知れた連中を集めて、ウィーンゆかりの作曲家の作品を集中的に録音しています。 そのラインナップは、確認できただけで以下の通りです。 モーツァ...

[2015-11-14]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ミネアポリス交響楽団 1962年4月21日録音
「Stanislaw Skrowaczewski」・・・日本では長く「スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ」と表記されてきましたが、実際の発音に則せば「スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ」の方が正しいそうなので、最近は「スタニスワフ・スクロヴ...

[2015-11-14]・・・シューベルト:劇付随音楽 「ロザムンデ」D797

スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ミネアポリス交響楽団 1961年3月27日録音
「Stanislaw Skrowaczewski」・・・日本では長く「スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ」と表記されてきましたが、実際の発音に則せば「スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ」の方が正しいそうなので、最近は「スタニスワフ・スクロヴ...

[2015-11-12]・・・シューベルト:交響曲8(9)番 ハ長調「ザ・グレイト」 D944

スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ミネアポリス交響楽団 1961年11月26日録音
「Stanislaw Skrowaczewski」・・・日本では長く「スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ」と表記されてきましたが、実際の発音に則せば「スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ」の方が正しいそうなので、最近は「スタニスワフ・スクロヴ...

[2015-11-11]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ミネアポリス交響楽団 1961年3月27日録音
「Stanislaw Skrowaczewski」・・・日本では長く「スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ」と表記されてきましたが、実際の発音に則せば「スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ」の方が正しいそうなので、最近は「スタニスワフ・スクロヴ...

[2015-11-10]・・・ラヴェル:ボレロ

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1958年3月24日録音
パレーは指揮者である前に作曲家でした。そして、デトロイト響とのコンビでマーキュリーレーベルで大量の録音活動を行っていたのですが、調べてみるとその中に1曲だけ自作を録音していることが分かりました。 その1曲が1931年に作曲された「ジャンヌ...

[2015-11-09]・・・シャブリエ:管弦楽曲集

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1957年~1960年録音
パレーは指揮者である前に作曲家でした。そして、デトロイト響とのコンビでマーキュリーレーベルで大量の録音活動を行っていたのですが、調べてみるとその中に1曲だけ自作を録音していることが分かりました。 その1曲が1931年に作曲された「ジャンヌ...

[2015-11-08]・・・サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン付き」

ポール・パレー指揮 (Org)マルセル・デュプレ デトロイト交響楽団 1957年10月12日録音
ポール・パレーの生年は1886年で、没年は1979年ですから、その生涯はストコフスキー(1882年~1977年)、クレンペラー(1885年~1973年)、ボールト(1889年~1983年)達とほぼ重なります。 しかし、彼らと較べてみるとパ...

[2015-11-07]・・・ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
ポール・パレーの生年は1886年で、没年は1979年ですから、その生涯はストコフスキー(1882年~1977年)、クレンペラー(1885年~1973年)、ボールト(1889年~1983年)達とほぼ重なります。 しかし、彼らと較べてみるとパ...

[2015-11-06]・・・ハイドン:クラヴィーア・ソナタ第62番(ウィーン原典版番号)変ホ長調 Hob.XVI:52

(P)リリー・クラウス 1955年録音
リリー・クラウスはシモン・ゴールドベルク、アンソニー・ピニ(Anthony Pini)のコンビで戦前の39年にハイドンのピアノ三重奏曲を3曲(Hob.XV:26,Hob.XV:27,Hob.XV:29)録音しています。これは、おなじくシモン...

[2015-11-05]・・・ハイドン:クラヴィーア・ソナタ第59番(ウィーン原典版番号)変ホ長調 Hob.XVI:49

(P)リリー・クラウス 1953年録音
リリー・クラウスはシモン・ゴールドベルク、アンソニー・ピニ(Anthony Pini)のコンビで戦前の39年にハイドンのピアノ三重奏曲を3曲(Hob.XV:26,Hob.XV:27,Hob.XV:29)録音しています。これは、おなじくシモン...

[2015-11-04]・・・ハイドン:クラヴィーア・ソナタ第53番(ウィーン原典版番号)ホ短調 Hob.XVI:34

(P)リリー・クラウス 1953年録音
リリー・クラウスはシモン・ゴールドベルク、アンソニー・ピニ(Anthony Pini)のコンビで戦前の39年にハイドンのピアノ三重奏曲を3曲(Hob.XV:26,Hob.XV:27,Hob.XV:29)録音しています。これは、おなじくシモン...

[2015-11-03]・・・ハイドン:クラヴィーア・ソナタ第31番(ウィーン原典版番号)変イ長調 Hob.XVI:46

(P)リリー・クラウス 1956年3月録音
リリー・クラウスはシモン・ゴールドベルク、アンソニー・ピニ(Anthony Pini)のコンビで戦前の39年にハイドンのピアノ三重奏曲を3曲(Hob.XV:26,Hob.XV:27,Hob.XV:29)録音しています。これは、おなじくシモン...

[2015-11-03]・・・ハイドン:クラヴィーア・ソナタ第32番(ウィーン原典版番号)ト短調 Hob.XVI:44

(P)リリー・クラウス 1956年3月録音
リリー・クラウスはシモン・ゴールドベルク、アンソニー・ピニ(Anthony Pini)のコンビで戦前の39年にハイドンのピアノ三重奏曲を3曲(Hob.XV:26,Hob.XV:27,Hob.XV:29)録音しています。これは、おなじくシモン...

[2015-11-02]・・・R.シュトラウス:デュエット=コンチェルティーノ

フリッチャイ指揮 (Cl)ハインリヒ・ゴイザー (Bassoon)ヴィリー・フグマン ベルリン放送交響楽団 1953年4月20日録音
「Heinrich Geuser」は「ハインリヒ・ゴイザー」と読むらしいです。彼の経歴として「ウラッハに師事した」と書いているページもあるのですが、誤解を招かないようにするためには「アントン・ウラッハ」に師事したと書いておくべきでしょう。 ...

[2015-11-01]・・・ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 作品73

(Cl)ハインリヒ・ゴイザー フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1957年9月25日録音
「Heinrich Geuser」は「ハインリヒ・ゴイザー」と読むらしいです。彼の経歴として「ウラッハに師事した」と書いているページもあるのですが、誤解を招かないようにするためには「アントン・ウラッハ」に師事したと書いておくべきでしょう。 ...

[2015-10-31]・・・モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622

(Cl)ハインリヒ・ゴイザー フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1957年9月20日録音
「Heinrich Geuser」は「ハインリヒ・ゴイザー」と読むらしいです。彼の経歴として「ウラッハに師事した」と書いているページもあるのですが、誤解を招かないようにするためには「アントン・ウラッハ」に師事したと書いておくべきでしょう。 ...
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[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)