クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-10-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月18日,19日録音
あまり評判のよくないクーベリックのチャイコフスキーです。ネット上を散見すると「へっぽこ指揮者」とか、ウィーンフィルがあまりにも「手抜き」「ダレてる」とか、「若武者の覇気のカケラも感じられない」とか・・・、まあぼろくそ言われています。 しか...

[2015-09-30]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月21日~24日録音
あまり評判のよくないクーベリックのチャイコフスキーです。ネット上を散見すると「へっぽこ指揮者」とか、ウィーンフィルがあまりにも「手抜き」「ダレてる」とか、「若武者の覇気のカケラも感じられない」とか・・・、まあぼろくそ言われています。 しか...

[2015-09-29]・・・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴(Pathetique)」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月24日,25日&27日,28日録音
あまり評判のよくないクーベリックのチャイコフスキーです。ネット上を散見すると「へっぽこ指揮者」とか、ウィーンフィルがあまりにも「手抜き」「ダレてる」とか、「若武者の覇気のカケラも感じられない」とか・・・、まあぼろくそ言われています。 しか...

[2015-09-28]・・・R.シュトラウス:交響的幻想曲「イタリアより」 作品16

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1953年12月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-27]・・・R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1944年1月9日~12日録音
棚の奥を探していると、フルトヴェングラー&ベルリンフィルによる戦時中の古い録音が出てきました。クレメンス・クラウスとジョージ・セルの二つの録音の後にこれを聞くと、実に色々な感慨にとらわれて「うーん」と唸ってしまいましたので、最新録音と較べて...

[2015-09-26]・・・R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1951年12月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-26]・・・R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1964年1月10日録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-25]・・・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1952年9月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-24]・・・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」 作品30

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月12日&13日録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-23]・・・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月16日録音
ふと更新履歴を確認していて、クレメンス・クラウスはシュトラウス一族のワルツやポルカ、喜歌劇「こうもり」の録音しかアップしていないことに気づきました。確かに、クラウスはウィーンフィルによるニューイヤーコンサートの生みの親ですから、シュトラウス...

[2015-09-22]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」 作品20

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月16日録音
ふと更新履歴を確認していて、クレメンス・クラウスはシュトラウス一族のワルツやポルカ、喜歌劇「こうもり」の録音しかアップしていないことに気づきました。確かに、クラウスはウィーンフィルによるニューイヤーコンサートの生みの親ですから、シュトラウス...

[2015-09-21]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年7月13日,14日&16日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-21]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年7月11日,13日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-20]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月16日&18日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-20]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年12月12日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-19]・・・マーラー:交響曲第2番 「復活」ハ短調

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック (Ms)ジェニー・トゥーレル (S)リー・ヴェノーラ カレジエート合唱団 1963年9月29日録音
バーンスタインと言えばマーラーです。しかし、マーラーと言えばバーンスタインと言えるかというとそれは微妙ですが、それでもマーラーの演奏史における役割の大きさは否定できません。 1958年にニューヨークフィルの常任指揮者に就任すると同時に彼の録...

[2015-09-18]・・・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 作品437

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-17]・・・ヨハン・シュトラウス2世:春の声, Op.410

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1959年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-16]・・・ヨハン・シュトラウス2世:南国のバラ 作品388

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1962年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-14]・・・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーンの森の物語 作品325

ボスコフスキー指揮 (ツィター)アントーン・カラス ウィーンフィル 1962年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-13]・・・ヨハン・シュトラウス2世:芸術家の生涯(生活) 作品316

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-12]・・・ヨハン・シュトラウス2世:美しき青きドナウ 作品314

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-09]・・・ブラームス:チェロソナタ第2番 ヘ長調 作品99

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-09-08]・・・ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 作品38

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-09-07]・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1958年2月録音
ヨッフムのブルックナーと言えば一つのブランドでもあります。ただし、トップブランドではなく、それでも、いつの時代にも根強い支持者が存在する老舗ブランドという風情でした。 ですから、彼は生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。...

[2015-09-05]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1964年1月録音
ヨッフムのブルックナーと言えば一つのブランドでもあります。ただし、トップブランドではなく、それでも、いつの時代にも根強い支持者が存在する老舗ブランドという風情でした。 ですから、彼は生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。そ...

[2015-09-02]・・・メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 作品58

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1962年7月録音
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-08-31]・・・ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1962年7月録音
ショパンのチェロソナタというのはなんだかミスマッチな気がします。 確かに、彼がピアノ以外の楽器を使った室内楽の作品は4つしかないのですから、とにかくピアノ以外の楽器を使って作品を書いていること自体が奇異に感じがしてしまうのです。しかし、そ...

[2015-08-30]・・・レスピーギ:教会のステンドグラス

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1954年11月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-29]・・・レスピーギ:ローマの祭

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1954年11月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)