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レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

(P)フリードリッヒ・グルダ 1965年2月録音モーツァルトはたくさんの手紙を残していて、その中にはピアノ演奏に関わる内容もたくさん含まれています。
その手紙の内容によれば、モーツァルトの時代におけるピアノ奏法のお手本は疑いもなくエマヌエル・バッハだったことが分かります。そして、鍵盤楽...

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1964年1月10,11,14&18日録音今から10年以上も前に書いた文章なのでかなり荒っぽい部分もあります。しかし、バルビローリに対する感想は基本的に今も変わっていませんので、そのまま再利用します(^^;。
レナード・バーンスタイン指揮 アムステルダム・コンセルトヘボ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1963年1月15日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1961年4月15日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (P)アンドレ・ワッツ ニューヨーク・フィル 1963年2月3日録音この録音もまた驚くほどに「録りっぱなし」状態です。もちろん、これは貶しているのではなく、最大の褒め言葉です。
そして、その生々しさのおかげで、若きレニーとそれに付き従うゲーリー・グラフマンやアンドレ・ワッツなどの、この上もなく活きの良い音...

レナード・バーンスタイン指揮 (P)ゲーリー・グラフマン ニューヨーク・フィル 1963年2月3日録音この録音もまた驚くほどに「録りっぱなし」状態です。もちろん、これは貶しているのではなく、最大の褒め言葉です。
そして、その生々しさのおかげで、若きレニーとそれに付き従うゲーリー・グラフマンやアンドレ・ワッツなどの、この上もなく活きの良い音...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル1964年2月11日録音録音のクレジットを見ていてふと気がつきました。
1964年2月11日録音となっているのですが、同じ日に、最近アップしたヴィヴァルディの四季から「秋」も録音されているのです。いくら「秋」が小品とはいえ、全く同じ日にチャイコフスキーの大作であ...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1962年4月8日&9日録音第1部は清澄で平和な雰囲気に満ちた世界としてスタートするのですが、その音楽は次第に緊迫し緊張感が高まっていく中で小太鼓の強烈なリズムが雰囲気を一変させます。そして、音楽は小太鼓の強烈なリズムに駆り立てられるように、悲劇的な方向に向かってクラ...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1964年1月27日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1964年2月11日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1964年1月27日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)ジョン・コリリアーノ ニューヨーク・フィル 1963年5月13日録音バーンスタインの「四季」と言うことになれば、レコード会社からのオファーで「やっつけ仕事」みたいに録音したのだろうと思ってしまいます。実は、私もそう思って「取りあえず」確認のために再生しました。
しかし、聞いてみて、これはもう心の底から驚か...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 (S)ヒルデ・ギューデン (A)アーフェ・ヘイニス (T)フリッツ・ウール(Br)ハインツ・レーフス (合唱)カールスルーエ・オラトリオ合唱団 1961年1月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1960年10月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1960年10月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1959年10月録音マルケヴィッチのベートーベンと言えば基本的には以下のラムルー管との録音がメインとなります。第3番「英雄」はシンフォニー・オブ・ジ・エアとの録音(MONO)が残っていて、それはそれで素晴らしい演奏なのですが、彼が己のベートーベンを問うという意...

(vn)クリスチャン・フェラス ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年7月25日録音フェラスは58年の7月に二つのコンチェルトを続けて録音しています。
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26(58年7月25日録音)
ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21(58年7月26日録音)
伴奏...

(vn)クリスチャン・フェラス ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年7月26日録音フェラスは58年の7月に二つのコンチェルトを続けて録音しています。
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26(58年7月25日録音)
ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21(58年7月26日録音)
伴奏...

カレル・アンチェル指揮 ウィーン交響楽団 1958年2月8日~10日録音チェコフィルと「新世界より」となれば、これは鉄板の組み合わせで、指揮者が誰であろうと悪くなりようがありません。ヴァーツラフ・ターリヒ、ラファエル・クーベリック(彼だけは常任時代ではなくベルリンの壁が崩れてからの客演でのライブ)、カレル・アン...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年12月6日録音チェコフィルと「新世界より」となれば、これは鉄板の組み合わせで、指揮者が誰であろうと悪くなりようがありません。ヴァーツラフ・ターリヒ、ラファエル・クーベリック(彼だけは常任時代ではなくベルリンの壁が崩れてからの客演でのライブ)、カレル・アン...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1963年1月7,10,13&14日録音カレル・アンチェルという名前をどれほどの人が記憶にとどめているでしょうか。
かくいう私もまた、チェコフィルの長い歴史における一人の指揮者としてその名前を記憶にとどめているだけで、その録音をほとんど聞いたことがないことに気づかされました...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (bassoon)ポール・オンニュ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

(vn)クリスチャン・フェラス ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1960年9月20日録音こういうサイトをやっていると、アップする音源がパブリックドメインなのか否かを見極めるのがとても大切な仕事になります。「不知」は罪ですから、「知らなかった」は通りません。確実に裏を取る必要があります。
昔は、隣接権は録音が固定されてから50...

(Fl)ジャン=ピエール・ランパル (oboe)ピエール・ピエルロ (vn)Robert Gendre (Harpsichord)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(パリ・バロック・アンサンブル) 1963年3月7日&14日録音「ランパル・プレゼンツによるバロック音楽への招待」というのを先に紹介したのですが、ここからは「ランパル・プレゼンツによるテレマンへの招待」と言うべき録音です。
ランパル積極的にバロック音楽を取り上げた時期の録音なのですが、その中に数多くの...

(vn)クリスチャン・フェラス ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1960年9月20日録音こういうサイトをやっていると、アップする音源がパブリックドメインなのか否かを見極めるのがとても大切な仕事になります。「不知」は罪ですから、「知らなかった」は通りません。確実に裏を取る必要があります。
昔は、隣接権は録音が固定されてから50...
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[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-02-08]

ハイドン:弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 Op. 54, No. 3, Hob.III:59(Haydn:String Quartet No.59 in E major, Op. 54, No.2, Hob.3:59)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)