クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2017-01-29]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年9月録音
いわゆる「カラヤン美学」と呼ばれる流儀で音楽を演奏するようになるのはこの時期からのようです。もちろん、それ以前からもそれらしい雰囲気はあったのですが、誰が聞いても「ああ、これはカラヤンだ!!」と言う刻印が押されるようになるのはこの60年代の...

[2017-01-28]・・・ウェーバー:舞踏への招待

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1932年録音
その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。 それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

[2017-01-28]・・・バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988

(Cembalo)カール・リヒター 1956年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-27]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第12番変ロ長調 op.7-6, HWV.311

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2017-01-26]・・・ラヴェル:ボレロ

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年3月録音
「ファインプレー」を演じているようでは一流の野球選手とは言われないそうです。本当の一流というのは、どんなに難しいゴロでもなんなく捌いて、いとも簡単にアウトにしてしまう選手のことを言うそうです。 ところが、見ている方からすると、そう言う超一...

[2017-01-25]・・・バッハ:パルティータ第4番ニ長調 BWV828

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-24]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第11番ト短調 op.7-5, HWV.310

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2017-01-23]・・・バッハ:パルティータ第3番 イ短調 BWV827

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-22]・・・マーラー:交響曲第8番 「千人の交響曲」

レナード・バーンスタイン指揮 ロンドン交響楽団&合唱団 リーズ音楽祭合唱団 他 1966年4月18日~20日録音
ネット上を散見していますと、この録音と演奏を「かなり個性的な解釈」と評価し、それに対して70年代のウィーンフィルとの録音の方を「より真っ当で、はじめて本当のマーラーの姿が明らかとなった」と結論づけておられる方が少なくないようです。 70年...

[2017-01-21]・・・シェーンベルク:ピアノ組曲 Op.25

(P)グレン・グールド 1965年11月16日&18日録音
ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。 ただ、共通点があ...

[2017-01-21]・・・ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音
クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録音:1961年リリース 交響曲第98番変ロ長調 交響曲第10...

[2017-01-20]・・・シェーンベルク:ピアノ組曲 Op.25

(P)チャールズ・ローゼン 1960年12月28日~30日録音
ローゼンとグールドを較べてみれば、その知名度においても、活動の幅の広さににおいても大きな違いがあります。「格」などと言う言葉はあまり使いたくなのですが、今となってみれば、ピアニストとしての「格」は全く違ってしまいました。 ただ、共通点があ...

[2017-01-19]・・・ハイドン:交響曲第88番 ト長調 「V字」

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1964年10月録音
クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録音:1961年リリース 交響曲第98番変ロ長調 交響曲第10...

[2017-01-18]・・・ウェーバー:魔弾の射手 序曲

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1926年10月16日録音
その大部分が序曲などの小品でしかないのですが、ごく僅か残されたナチス政権以前の録音をアップすることに意味があるだろうと考えた次第です。 それに、わざわざお金を払ってこういう録音を入手するのは「勇気」が必要ですから、一度どんなモンだったかを...

[2017-01-17]・・・バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-16]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第10番ニ短調 op.7-4, HWV.309

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2017-01-15]・・・ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワー グナー」

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1965年12月2日~4日録音
最晩年のシューリヒトはリウマチに苦しんでいて、指揮台に登場するときも杖を突きながらゆっくりゆっくりと歩を進めざるを得ない状況でした。そのリウマチがさらに悪化したのが1965年の夏で、あまりの痛さのために予定されていた演奏会を全てキャンセルせ...

[2017-01-14]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽 1952年1月27日録音
聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。 フルトヴェングラーに代表される「昔の巨匠」達はレパートリーが狭かったというのはよく語られる話です。しかし...

[2017-01-13]・・・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

カール・シューリヒト指揮 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年9月録音
この録音は宇野氏が名演と評したことで、長きにわたってブルックナーの名盤とされてきました。しかし、ネットの普及によってその様な事大主義が通用しなくなるにつれて、それへの揺り返しのように批判されることの多くなった録音でもあります。 ネット上を...

[2017-01-12]・・・ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1965年10月録音
クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録音:1961年リリース 交響曲第98番変ロ長調 交響曲第10...

[2017-01-11]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第20番) イ長調 D.959

(P)チャールズ・ローゼン 1961年4月3,4&6日 & 1962年3月2日録音
ローゼン先生は、その著書「ベートーベンを読む」の「はじめ」の中で次のように記していました。 「音楽を一種の詩まがいのもの、さらには安易な哲学的思索に置き換えて、読者がベートーベンのソナタを聴くときに何か高尚な営みに参加しているように思...

[2017-01-10]・・・バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825

(Cembalo)カール・リヒター 1959年録音
今さら言うまでもないことですが、バッハは「対位法」の人でした。複数の独立した声部からなる音楽のことを「ポリフォニー音楽」と呼ぶのですが、その様な音楽の作曲技術のことを「対位法」と呼びました。 私たちが日常的に接している音楽の大部分も複数の...

[2017-01-09]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽 1952年2月10日録音
聞くところによると、ブラームスはフルトヴェングラーにとってベートーベン、ワーグナーに次いで取り上げる回数の多かった作曲家らしいです。 フルトヴェングラーに代表される「昔の巨匠」達はレパートリーが狭かったというのはよく語られる話です。し...

[2017-01-08]・・・ミャスコフスキー:交響曲第6番変 ホ短調 作品23 (「革命」)

キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1959年録音
カリンニコフの交響曲を紹介したときに、「コンドラシンという指揮者は情緒的な側面は敢えて切り捨てるようにして音楽を作る人でした」、と述べました。そして、その事が、「作品そのものに何らかの弱さが存在していれば、その弱さを明け透けにさらけ出してし...

[2017-01-07]・・・ハイドン:交響曲第100番 ト長調 Hob.I:100 「軍隊」

オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1965年10月録音
クレンペラーのハイドンの録音のクレジットを眺めていると、なるほどと気づかされることがあります。それは2曲ずつがワンセットで録音されているのです。 1960年1月録音:1961年リリース 交響曲第98番変ロ長調 交響曲第10...

[2017-01-06]・・・ショパン:幻想即興曲(即興曲第4番) 嬰ハ短調 Op.posth.66

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2017-01-05]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年1月15日&16日録音
ご存じのように、オケコンは貧窮に喘ぐバルトークを助けるべく、クーセヴィツキーが作曲を依頼したものです。初演は44年の12月1日、クーセヴィツキー指揮のボストン交響楽団によってなされています。 セルはこの初演には立ち会わなかったようです。な...

[2017-01-05]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第9番変ロ長調 op.7-3, HWV.308

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2017-01-04]・・・ヤナーチェク:シンフォニエッタ

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年10月15日録音
この録音のパブリック・ドメイン化の分かれ目がよく分からなかった。 この1965年に録音されたヤナーチェクの「シンフォニエッタ」は一般的にはその翌年にリリースされているので、今年2017年でめでたくパブリック・ドメインになったことは間違いな...

[2017-01-04]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第8番イ長調 op.7-2, HWV.307

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...
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[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-02-08]

ハイドン:弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 Op. 54, No. 3, Hob.III:59(Haydn:String Quartet No.59 in E major, Op. 54, No.2, Hob.3:59)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)