クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2017-02-28]・・・ガーシュイン:ピアノ協奏曲

アーサー・フィードラー指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1961年5月17日録音
このコンビによる「ラプソディー・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」は既にアップしてあります。 これは、それよりも2年後の録音なのですが、ガーシュイン自身も少しばかりかしこまって書いた音楽だというわけなのか、「ラプソディー・イン・ブルー」...

[2017-02-27]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「秋」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-02-26]・・・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月6日録音
この録音は演奏も素晴らしいのですが、商業ベースに乗った史上初めての「ステレオ録音」というアドバンテージも持っています。この録音にまつわる話は「こちら」で詳しくふれていますので、ここでは敢えて触れません。 リヒャルト・シュトラウスの交響...

[2017-02-25]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「夏」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-02-25]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年12月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-24]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第6番ホ短調(Symphony No.6 in E minor)

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-02-23]・・・チャールズ・アイヴズ:交響曲第2番

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年10月6日録音
バーンスタイン自身は作曲家でした。 若い頃のバーンスタインは何よりも「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として有名であり、やがてはその有名な作曲家は指揮活動もしているらしいと言うことで伝わってきたものです。だからと言うわけでもないので...

[2017-02-22]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出
「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。 イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。 そして、コレッリの録音と...

[2017-02-21]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年12月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-20]・・・レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番ニ長調(Symphony No.5 in D major)

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音
言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

[2017-02-19]・・・チャールズ・アイヴズ:交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1965年12月15日録音
バーンスタイン自身は作曲家でした。 若い頃のバーンスタインは何よりも「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として有名であり、やがてはその有名な作曲家は指揮活動もしているらしいと言うことで伝わってきたものです。だからと言うわけでもないので...

[2017-02-18]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1963年4月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-17]・・・マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1965年12月14日~15日録音
日本がバブルの景気に沸き返っていた頃と軌を一にして「マーラーブーム」というものが沸き起こりました。どうせ一時のブームで終わるだろうと通のクラシックマニアたちは冷笑していたのですが、驚くべき事に、クラシック音楽における重要なレパートリーとして...

[2017-02-16]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年9月録音
巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。 彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

[2017-02-15]・・・ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年12月10,11日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-14]・・・リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」 Op.36

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月録音
50年代から60年代の初めにかけて、「Living Presence」は優秀録音の代名詞でした。その評価は、レーベル創設時の「展覧会の絵(クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年録音)」で確立されました。その時の衝撃を一言で言えば、「オ...

[2017-02-13]・・・ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-12]・・・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音
カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。 ...

[2017-02-11]・・・レスピーギ:ローマの松

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1959年10月24日録音
今さら言うまでもないことですが、フリッツ・ライナーの名はシカゴ交響楽団と深く結びついています。 1922年に渡米してからは、シンシナティ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、メトロポリタン歌劇場の音楽監督や指揮者を務め、その間に、カーティス音楽...

[2017-02-10]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第15番 変ロ長調 K.287 (271H)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音
カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。 ...

[2017-02-09]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1956年7月録音
文句なしの優秀録音として紹介したリムスキー=コルサコフの「スペイン狂詩曲」と全く同じコンビによる録音です。 ただし、「スペイン狂詩曲」が1959年の録音に対して、こちらの「だったん人の踊り」の方はステレオ録音の黎明期とも言うべき1956年...

[2017-02-08]・・・ワーグナー:「タンホイザー」序曲

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-07]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月録音
50年代から60年代の初めにかけて、「Living Presence」は優秀録音の代名詞でした。その評価は、レーベル創設時の「展覧会の絵(クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年録音)」で確立されました。その時の衝撃を一言で言えば、「オ...

[2017-02-06]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月20日,27日録音
ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。 しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。 今では、バー...

[2017-02-05]・・・ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音
ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。 ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

[2017-02-05]・・・ショパン:即興曲第3番 変ト長調 Op.51

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2017-02-04]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月27日録音
ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。 しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。 今では、バー...

[2017-02-03]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 第17番 ニ長調 K.334 「ロビニッヒ・ディヴェルティメント」

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音
カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。 ...

[2017-02-03]・・・ショパン:即興曲第2番 嬰ヘ長調 Op.36

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

[2017-02-02]・・・ショパン:即興曲第1番 変イ長調 Op.29

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音
随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。 『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...
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[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)