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(P)ケンプ 1951年12月19日録音ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

(P)ケンプ 1951年12月20日録音ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

(P)ケンプ 1953年1月23日録音ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

(P)ケンプ 1951年10月13日&12月22日録音ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

(P)ケンプ 1951年12月19日録音ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

(P)ケンプ 1951年12月19日録音ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

Vn.シゲティ 1956年3月2日録音どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

Vn.シゲティ 1955年10月18&20日録音どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

Vn.シゲティ 1955年7月録音どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年10月25〜26日録音ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。
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セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年10月25〜26日録音ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。
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アンセルメ指揮 スイスロマンド管弦楽団 1957年録音アンセルメにとって、若い頃に親交のあったドビュッシーの音楽はまさに「私たちの時代の音楽」であったはずです。クラシック音楽というのはそのまま日本語に訳すと「古典音楽」、つまり古い時代の音楽を演奏するイメージがあるのですが、それは20世紀も後半...

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年1月録音今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーンフィル 1953年2月録音録音今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年1月録音今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。
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セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。
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セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。
セルは、シ...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。
セルは、シ...

セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年12月6日録音フランクの交響曲が持っている明から暗へという分かりやすい構図を、実に「ガッチリ」とした構図で「クッキリ」と描き出していて、まさにトスカニーニの衣鉢を継ぐ演奏になっています。セルによるフランクというのは非常に珍しいレパートリーで、正規のスタジ...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月11〜12日録音恥ずかしながら、つい最近になってこの録音を知り、そして、おったまげました。(世界初のステレオ録音による「巨人」と言うことで、その筋では結構有名な録音らしいです。)
こういう録音を聞かされると、パイというマイナーなレーベルに録音したこの50...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1956年録音コンサートで単独で取り上げるときは、当然のことながら「合唱」をともなわない形で演奏されることが一般的です。何しろ、合唱を入れるとお金がかかりますし、それに「合唱」がなくても十分に「派手」ですから。
しかし、このビーチャム盤をのように「合唱...

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。
この上もなくチャー...

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。
この上もなくチャー...

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。
この上もなくチャー...

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。
この上もなくチャー...

(P)メイエル 1954年11月録音ずいぶん前ですが、ハスキルの演奏を取り上げてこんな事を書いたことがあります。
「ロスの演奏を聞いて伝わってくるのは地中海の太陽と乾いた風の匂いです。そして、その雰囲気はスカルラッティのソナタにとても相応しく思えます。さて、ハスキルです...
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