クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2009-03-21]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 

(Vn)ヨハンナ・マルツィ 1954年6月~1955年3月録音
「Johanna Martzy」は「ヨハンナ・マルティ」と読むようです。知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう。もちろん、私もこの録音に接するまではマルティなどと...

[2009-03-21]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番

(Vn)ヨハンナ・マルツィ 1954年6月~1955年3月録音
「Johanna Martzy」は「ヨハンナ・マルティ」と読むようです。知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう。もちろん、私もこの録音に接するまではマルティなどと...

[2009-03-20]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第4番 変ホ長調 作品7

(P)ケンプ 1951年10月13日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-20]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第5番 ハ短調 作品10-1

(P)ケンプ 1951年12月19日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-20]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番 ヘ長調 作品10-2

(P)ケンプ 1951年12月19日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-20]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番 ニ長調 作品10-3

(P)ケンプ 1951年12月20日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-20]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)ケンプ 1953年1月23日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2-1

(P)ケンプ 1951年10月13日&12月22日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第2番 イ長調 作品2-2

(P)ケンプ 1951年12月19日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第3番 ハ長調 作品2-3

(P)ケンプ 1951年12月19日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-13]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-13]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

Vn.シゲティ 1956年3月2日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-11]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-11]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番

Vn.シゲティ 1955年10月18&20日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-09]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番

Vn.シゲティ 1955年7月録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-08]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-07]・・・ハイドン:交響曲第97番 ハ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年10月25〜26日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2009-03-07]・・・ハイドン:交響曲第99番 変ホ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年10月25〜26日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2009-03-02]・・・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

アンセルメ指揮 スイスロマンド管弦楽団 1957年録音
アンセルメにとって、若い頃に親交のあったドビュッシーの音楽はまさに「私たちの時代の音楽」であったはずです。クラシック音楽というのはそのまま日本語に訳すと「古典音楽」、つまり古い時代の音楽を演奏するイメージがあるのですが、それは20世紀も後半...

[2009-02-21]・・・J.シュトラウス:ワルツ集(52年録音)

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

[2009-02-21]・・・J.シュトラウス:ワルツ集(53年録音)

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーンフィル 1953年2月録音録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

[2009-02-21]・・・J.シュトラウス:ワルツ集(54年録音)

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

[2009-02-15]・・・R.コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2009-02-15]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「ドンファン」 作品20

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「死と変容」 作品24

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-10]・・・フランク:交響曲ニ短調

セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年12月6日録音
フランクの交響曲が持っている明から暗へという分かりやすい構図を、実に「ガッチリ」とした構図で「クッキリ」と描き出していて、まさにトスカニーニの衣鉢を継ぐ演奏になっています。セルによるフランクというのは非常に珍しいレパートリーで、正規のスタジ...

[2009-02-09]・・・マーラー:交響曲第1番 「巨人」

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月11〜12日録音
恥ずかしながら、つい最近になってこの録音を知り、そして、おったまげました。(世界初のステレオ録音による「巨人」と言うことで、その筋では結構有名な録音らしいです。) こういう録音を聞かされると、パイというマイナーなレーベルに録音したこの50...

[2009-02-08]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1956年録音
コンサートで単独で取り上げるときは、当然のことながら「合唱」をともなわない形で演奏されることが一般的です。何しろ、合唱を入れるとお金がかかりますし、それに「合唱」がなくても十分に「派手」ですから。 しかし、このビーチャム盤をのように「合唱...

[2009-02-05]・・・ラモー:新クラヴサン組曲集

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...
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[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)