クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2012-05-26]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月14日録音
ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

[2012-05-20]・・・ショパン:ノクターン全集

P:ルービンシュタイン 1949年~1950年年録音
ハイフェッツを集中的に聞こうと思ったのですが、あまり面白くないのでやめてしまいました。ただし、注意してほしいのは、その「面白くない」というのは決して彼の演奏が面白くないという意味ではありません。 ハイフェッツの録音を聞いて「面白くない」と...

[2012-05-19]・・・ショパン:マズルカ全集

P:ルービンシュタイン 1952年~1953年年録音
ハイフェッツを集中的に聞こうと思ったのですが、あまり面白くないのでやめてしまいました。ただし、注意してほしいのは、その「面白くない」というのは決して彼の演奏が面白くないという意味ではありません。 ハイフェッツの録音を聞いて「面白くない」と...

[2012-05-14]・・・ダンディ:フランス山人の歌による交響曲

ミュンシュ指揮 (P)ニコル・アンリオ ボストン交響楽団 1958年3月24日録音
ダンディとGoogle先生に聞いてみると、「ダンディ板野ですか?」と聞かれるほどに、今となっては忘れ去られた感の強い作曲家です。そんな、ヴァンサン・ダンディがかろうじて知名度を保っていられるのは、ひとえにこの作品の力によります。 とりわけ...

[2012-05-12]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

ミュンシュ指揮 (Vn)シェリング ボストン交響楽団 1959年2月9日録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (Vc:ピアティゴルスキー) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (Vn:シェリング) ミュンシュという指揮者は結構わがままな部分が強くて、合わせもの...

[2012-05-12]・・・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

ミュンシュ指揮 (Vc)ピアティゴルスキー ボストン交響楽団 1960年2月22日録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (Vc:ピアティゴルスキー) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (Vn:シェリング) ミュンシュという指揮者は結構わがままな部分が強くて、合わせもの...

[2012-05-08]・・・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調  「ライン」 作品97

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1960年~1961年録音
古い録音の紹介ばかりが続いたので、このあたりで60年代のステレオ録音を少しばかり追加します。(^^v とはいえ、この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音の...

[2012-05-06]・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調  「春」 作品38

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1960年~1961年録音
古い録音の紹介ばかりが続いたので、このあたりで60年代のステレオ録音を少しばかり追加します。(^^v とはいえ、この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音の...

[2012-05-05]・・・カルーソー 偉大なるオペラアリア集(1)

カルーソー 1903年~1907年録音
最近は「新譜」で買いたいと思えるような録音がほとんどありません。それは、決して「昔は良かった」という年寄りの口癖と切って捨てるわけにはいかない「切実」さがあります。 そんな時に、「PCオーディオ実験室」の方で、「オーディオの衰退はハード面...

[2012-05-05]・・・カルーソー 偉大なるオペラアリア集(2)

カルーソー 1908年~1910年録音
最近は「新譜」で買いたいと思えるような録音がほとんどありません。それは、決して「昔は良かった」という年寄りの口癖と切って捨てるわけにはいかない「切実」さがあります。 そんな時に、「PCオーディオ実験室」の方で、「オーディオの衰退はハード面...

[2012-04-30]・・・シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D.898

ハイフェッツ(Vn)、ルービンシュタイン(P)、フォイアマン(Vc) 1941年9月12&13日録音
今さらこんな古い録音をアップする必要もないかとも思ったのですが、それでも、今もってこの録音をこの作品のベストと押す人も少なくありません。 また、サイトの役割からいっても、ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、フォイア...

[2012-04-30]・・・ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調, Op.8

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (Cello)マニュエル・フォイアマン (P)アルトゥール・ルービンシュタイン 1941年9月11日&12日録音
今さらこんな古い録音をアップする必要もないかとも思ったのですが、それでも、今もってこの録音をこの作品のベストと押す人も少なくありません。 また、サイトの役割からいっても、ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、フォイア...

[2012-04-28]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-04-25]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-04-25]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-04-22]・・・バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1960年6月録音
リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。 何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

[2012-04-22]・・・バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1961年6月録音
リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。 何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

[2012-04-21]・・・バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1960年6月録音
リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。 何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

[2012-04-21]・・・バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 オーレル・ニコレ(Fl) 1960年6月録音
リヒターの管弦楽組曲もパブリックドメインの仲間に入りました。感慨深いモノがあります。 何故ならば、私にとってのこの作品の刷り込みはこのリヒター盤だからです。いや、この組曲だけでなく、マタイもロ短調ミサも、そしてブランデンブルグ協奏曲も、つ...

[2012-04-14]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1958年12月19日録音
クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。 今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

[2012-04-14]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1959年4月15&16日録音
クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。 今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

[2012-04-14]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1960年4月2,3&9日録音
クリュイタンス&ベルリンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集も、今回の9番と8番でとりあえず一段落です。残りの6番と1、2番は隣接権が消滅するのが12年なのでしばらく間があきます。 今回、最後の9番と8番をアップする前に改めて聞いてみた...

[2012-04-08]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調, Op.97 「大公」(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major, "Archduke")

(Vn)ハイフェッツ:(P)ルービンシュタイン (Cello)フォイアマン 1941年9月12&13日録音((Vn)Jascha Heifetz:(P)Artur Rubinstein (Cello)Emanuel Feuermann Recorded on September 12-13, 1941)
今さらこんな古い録音をアップする必要もないかとも思ったのですが、それでも、今もってこの録音をこの作品のベストと押す人も少なくありません。 また、サイトの役割からいっても、ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、フォイア...

[2012-04-06]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-04-06]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-04-01]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-04-01]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-03-31]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-03-30]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959年~1961年録音
振り返ってみれば、1950年代の後半から1960年代の初頭、言葉をかえればモノラル録音からステレオ録音へと移行していった時期というのは、とてつもなく凄い時代だったと言うことに気づかされます。 例えば、ベートーベンの交響曲全集という、このク...

[2012-03-27]・・・モーツァルト:序曲集

ワルター指揮 ロンビア交響楽団 1961年3月録音
この録音は長く棚にしまい込まれていて、パブリックドメインの仲間入りをしている事にも気づかずに放置されていました。こんな事になってしまった背景には、ワルターの真価は最晩年のコロンビア響との録音ではなくて、それ以前のモノラル時代やヨーロッパ時代...
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[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)