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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- シューベルトを聴くと寂しくなります。だからあまり聴かないのですが、この曲と即興曲集は、繰り返し聴きたくなります。モーリス ジャンドロン、中学生で音友のコンサート評で、バッハの何番だったか無伴奏を演奏中に混乱して止まってしまい、i'm sorryと言って弾きなおした、とありました。在りし日は、45年以上前のこと。こんな名人でも、暗譜で弾くとこうなるのか、そして、英語を学び始めて間もない頃でしたので、クラシックのマエストロが英語を使うのが何故か面白く嬉しかったんです。
- 2021-04-22:北の火薬庫
- 1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲のご紹介ありがとうございました。ここには、フリッチャイの望郷の念が感じられ感動的な演奏が記録されていますね。私の好きな盤の一つです。
同じ1961年の録音にコダーイの名曲が残されています。1961年8月のザルツブルグ音楽祭でのウィーン・フィルとの音源です。DGからは、ブラームスの交響曲第2番が出ていますが、同じ時期のものと思われるものに「ガランタ舞曲」があります。これは、相手のウィーンフィルを巻き込んでハンガリー節をとことん追い詰めるフリッチャイがいます。どんな形相で指揮していたのか?考えると涙が出てくるような演奏に思います。
20世紀の不滅の大指揮者たち「フェレンツ・フリッチャイ」で聞くことができます。
- 2021-04-21:コタロー
- カラヤン指揮のバッハ「ブランデンブルク協奏曲第1番」というと、思い出があります。
1973年の秋、NHKホールの落成を記念してカラヤン=ベルリン・フィルのコンサートが開催されました。そして、その模様は、NHK-FMで全国に生中継されたのです。
その中にこの曲が含まれていたのです。当時の私は「アンチ・カラヤン」でしたから、当然のことながら、この演奏に対してあまりにも技巧をひけらかした表面的なものにしか映りませんでした。
ちなみに、この一連のコンサートで他に演奏された曲で覚えているのが、ベートーヴェンの交響曲「英雄」、ブルックナーの交響曲第7番、ドビュッシーの交響詩「海」などです。この中で断然すごいと思ったのが、ドビュッシーの「海」でした。全篇を通して息詰まるような迫力で聴き手に迫っていました。
不思議なのは、その他の曲がバッハ同様、皮相な演奏に終始していたことです。私自身、どちらが本当のカラヤンの姿なのかわからず、困惑したものでした。
遠い昔の思い出です。
- 2021-04-21:コタロー
- あれから、カラヤンのブランデンブルク協奏曲を全曲通しで聴いてみました。
時の流れとは恐ろしいもので、若い頃は軟弱だと思っていたカラヤンの演奏が、まるで安楽椅子にどっぷり座っているかのような「快楽」に変貌していたのです。
これは恐らく私自身の心身の衰えを如実に表しているのかもしれませんね。
厳しい現実です。
- 2021-04-21:shun
- かなり残念ですに、同感
こういうのは、抜粋版と謳ってほしくありません
あの終曲の高揚感をもとめて、聞き進めるのが私のスタイルなのですが。。
- 2021-04-20:吉田源三
- ルーカス・フォスの書いた交響曲には、ピアノが出てきますが、確かバーンスタインが弾いていたと思います。
バーンスタインの交響曲にも、ピアノが出て来るのがあって、フォスが弾いてましたね。
どちらも無茶無茶難しいって、ファジル・サイが弾いているのがテレビであって、見てて分かりました。
楽譜通り音にする事を考えていない・・・ならないだろうと思っている程難しい。
ちっともコンチェルタンテじゃなくて、オケの一部分という感じだったなあ。
ブッシュの指揮したブランデンでは、ゼルキンが相当、普通のコンチェルトのように振舞っていた。
そう考えると、その辺りの事、楽員的な心根で、よく理解しているし、ピアノも上手ですね。
あんまり練習せず、譜面を置いて弾いているんでしょう。
カラヤン・ベルリンフィルにだって、ブランデンの録音があるけれど、ソリストは結構前に出た感じでしたね。
ボストンの連中は上手だけど、目立たない感じで、大オーケストラじゃないし。
伸び伸びやっているけれど、基本楽典通りで、ロマンティックな歪曲は無いので、違和感がないんじゃないかなって思います。
- 2021-04-20:コタロー
- モントゥーの名盤を差し置いて、アンチェルの珍品(?)を出してくるあたり、いかにもユング様らしいですね。この演奏、第1幕のワルツなど、あまりのハイ・スピードに驚かされます。バレリーナがこのテンポで踊ったら、恐らく目を回してしまいますね。曲目的にもこの5曲では「白鳥の湖」を堪能できません。そんな欲求不満を感じたアルバムでした。
- 2021-04-20:ヴィターリ・DE・グッターリ
- ウイキペディアの記事は信憑性を疑った方がいいでしょう。多方面にわたってよくこんな事までご存知だなあといつも舌を巻くユングさんらしくないと感じました。多感な中高学生の頃教育テレビで見た全幕ではロットバルトとの戦いのシーンでも負けたという印象は残っておらず、二人を乗せた小船が愛の勝利を高らかに告げる音楽でエンディングを迎えると記憶しています。確かにハッピーエンドな改訂版がその後主流を占めるようになったようですね。黒鳥に騙された直後仲間の白鳥がご注進というのも笑ちゃうウイキペディア投稿ですね。オデット本人がそこに現れないとあのドラマティックな音楽の意味がなくなってしまいます。因みにその頃バレリーナ自身が一番踊り易いのはアンセルメの棒だと言っているのを聞きました。ハイライト盤のLPレコードを持っていたのでユングさんがアップしてくれているのを懐かしく聴かせてもらっています。いつもありがとうございます。時節柄、武漢肺炎ウイルスにはご注意ください。
- 2021-04-19:藤原正樹
- 満点。評価がうまく入力出来なかったので念のため。フルトヴェングラーだって明るく楽しい気分で振ることもありましたーー。解説からそう判断したら、ちょっと違う。ノリノリではじまりますし、ものがハイドンですからVPOとの田園みたいにはなりませんが、それでも第二楽章あたりから、存在の悲劇性ということがでているのです。スケールの大きな名演、と言って済ませるだけではまだまだたりません。
- 2021-04-19:吉田源三
- 1937年と1950年と、ハイフェッツの技術も音楽様式も同じです・
問題になるのは。共演者とオーケストラです。
ジュスキンとは、N響きと何度も共演したけれど、皆から好かれていましたし、柔らかいいい音がしていました。
ライナー・シカゴは世界のトップクラスでいましたから、問題ない。
ジュスキントは、N響の相性抜群で、殉難性抜群で、合わオケけはありません。
ミュンシュボストンはステレオで、音は最高ですが、遜色在りません。
デジタルの方が音が悪いのですから、カラヤンベルリンフィルなんて問題になりません。
- 2021-04-18:アドラー
- いつも楽しませて頂いております。グルダのベートーヴェンピアノソナタ1~5番聞かせていただきました。グルダを聞くと、バックハウス、ケンプらの演奏は相当にリズムが揺れていると感じます。自分の中に沸き上がる感情の揺れを表現に表しているのでしょうね。それはそれで聞く側の感情も動かされるのですが、その点、グルダは逆に感情の揺れによって音楽の形が決して壊れないように、曲の始まりから終わりまで高い緊張感で音楽を貫いていて、楽譜から感じ取った情動を、音楽の形が壊れないように微妙な表出の中に表しているのが見事です。初期ソナタの時代のベートーヴェンの意欲と自信、そして特に短調の曲になると孤独や屈折感というか、そういう感じが浮き上がってくるように思います。
私もグルダのAmadeo全集を持っていて、ユングさんが書いていることと通じるかもしれませんが、今回アップしていただいた録音に比べるとほんの少し弛緩していると思います。弛緩しているのでなく、自分の中の情動の揺れの表出をグルダ自身が許容するスタイルを選んだのかもしれず、そこは分かりません。それも今回アップしていただいた録音を聞かなければ緩んでいるとは思えなかったくらいですが。逆に言うと、これほどの緊張感で高い完成度の音楽を作るにはそれくらい若い強烈なエネルギーがいるのかも、と思いました。
色々連想したことを書きましたが、要するに、音も含めてとてもいいです。このスタイルでグルダが後期ソナタまでどんな風に演奏を展開するのかも興味があります。少しずつアップしていただけると有難いです。
- 2021-04-17:toshi
- フランセがピアノを弾いているのを初めて聞きました。
まさにフランスのエスプリそのもの。
- 2021-04-16:コタロー
- 「ホ短調」の調性を持つ交響曲は古典派やロマン派では珍しいですね。
結局、ブラームスの交響曲第4番を待つことになります。すると、チャイコフスキーの交響曲第5番、ドヴォルザークの「新世界より」、シベリウスの交響曲第1番と、せきを切ったように「ホ短調」の交響曲が19世紀末を軸にして続々登場することになります。これは興味深い事実です。
してみると、ハイドンのこの交響曲はその起点をしるすものとして、大きな意味合いを持つことになりますね。
- 2021-04-14:吉田源三
- 迫力に任せて弾く為に、同じモチーフが繰り返される時に、一回目と二回目を区別しなかったりする演奏。
技術を見せようとばかり頑張る演奏。
そんな演奏が、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番の名演奏だと、クラシック音楽の愛好者は思っていますね。
ユング様の仰る通りですよ。
チェルカスキーはプロ中のプロですから、技術は間違いなく、楽譜通り弾く事も出来れば、即興演奏も出来れば、記憶の曖昧な処を誤魔化して弾いて、著名な評論家の誰も気が付かない・・・。
そんな事も出来る人ですよ。
ホロヴィッツやアルゲリッチとはいかなくても、技術を前に出して、オケと遣り合う演奏だって、リハーサルで決めれば出来るし、演奏旅行で空港から降りて来て会場へサンドイッチを少し食べて、リハなしでいきなり本番だって出来るんです。
最初の方のカデンツ、少しミスタッチがありますが、1951年と言う録音方式を考えれば、編集簡単には出来無いのですよね。
それやこれやも全部、楽しみに変えてくれるピアニストだと思います。
小柄で、お尻を振り振り、舞台に出て来て見事な演奏をしていた、最晩年の姿を思い出します。
お金にも苦労せず、技術的にもドキドキせず、批評家の毒舌も煙に巻き、観客から常に拍手を貰って、本人も快く人生を送ったのでしょう。
人生は、ドキドキもしなきゃ面白くないから、新しいアイヴスやシュトックハウゼンも、目の玉が飛び出るほど難しいアレンジも、最初は何の曲か分からなくて途中から「蒼きドナウ」だと分かるなんて、お客を馬鹿にして喜んでいました。
時々ベートーベンの有名なベートーベンのソナタをまともに弾いて見せたり、これも外連ですよ、彼が弾く場合は。
チェルカスキーが中心か指揮者かオケか?
誰の思い付きか分かりません?
ベルリンフィルって、フルトベングラー時代ですから、あんな轟音も出せれば、フィラデルフィア・オーマンディーみたいな響も出せる連中なんですね。
- 2021-04-13:shinachi
- ほんと彼のお気に入りですね。アンコールでなんども素晴らしい演奏を聞く機会に恵まれました。70年代にはカシオペに全集も入れてます(極めて端正な演奏です)。パリ国立高等音楽院時代の卒業研究のテーマだったとどこかで読みました。
- 2021-04-12:tajafuji
- わたしもyungさんと同じように 学生時代にこのセラフィムを買って、サージャントの演奏に酔いましたね。懐かしいです。
- 2021-04-12:コタロー
- ヘンデルのこの曲、恥ずかしながら初めて聴きます。ハイドシェックの演奏は豊かな情感にあふれて素晴らしいですね。私はこの時期のハイドシェックの演奏が大好きです。端正で多彩な色合いを感じるのです。その意味で、この演奏には大きな感銘を受けました。
余談ですが、「病なく、身強き人」の件、私も同感です。
- 2021-04-10:アドラー
- この曲知りませんでした。カラヤンの演奏のリストの中からふと見かけて聴きました。
何と美しい音楽でしょう。第2~5楽章などは天上の音楽ですね。第1,6楽章はモーツァルトらしいアレグロで、これも心があらわれます。もちろん、カラヤンとベルリンフィルによる演奏も素晴らしいです。
アイネ・クライネ・ナハトムジークもいいですけど、こちらはまた違う魅力を持った、いい音楽だなあと思います。
- 2021-04-08:阿部源市
- ひとつひとつの音が珠玉のように綺麗な演奏でした。
- 2021-04-06:コタロー
- 待望のトスカニーニの「ジュピター」の登場です!何かの本で名演として紹介されていて一度聴いてみたいと思っていました。アップしていただき、ありがとうございました。
一言ででいえば、精力的なモーツァルトとでも言えるでしょうか。それにしても、この演奏、何かくせになりそうな魔力(?)を感じますね。おかげで、同じ演奏をまるまる二度聴いてしまいました!
- 2021-04-05:コタロー
- アメリカのオーケストラでバッハのブランデンブルク協奏曲を演奏した例は、他には寡聞にして知らないですね。とにかく楽天的な音楽で、聴いていてとても晴れやかな気分になります。もし、この演奏がファースト・コンタクトだったら、いわゆるバロック音楽の様式に則った演奏はえらく辛気臭いものに感じるかもしれませんね。
- 2021-04-03:アルマンド
- メニューインとミュンシュは1944年に解放後のパリで共演しています。そのラジオ放送が数年前にCD化されました。
ラ・マルセイエーズ、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ラロのスペイン交響曲のごく一部しか収録されていませんが、当時の熱狂が伝わる感動的なドキュメントだと思います。
この1944年のパリ訪問でフランス人から戦時下のフルトヴェングラーの評判を聞いたことが熱心なフルトヴェングラー擁護のきっかけになったそうです。
- 2021-03-29:たつほこ
- 高校生のころ、普門館で行われた合唱交響曲の中継をFMで聴きました。4楽章のトランペットの美しさにうっとりしました。当時は、カラヤンの田園なんて人工芝だとか、音がきれいなだけだけとかわかったような口を叩いていましたが、「きれいな音」を出すことがいかに難しいかわかっていなかったと思います。ベートーヴェンの音楽がもつ感動を伝えることができる雄弁な演奏だったとおもいます。
- 2021-03-28:猫田憶良
- 大好きなヴォーン・ウィリアムスをアップしてくださってありがとうございます。
美しい音楽と演奏です。
(彼の作品がなぜかパブリックドメインになっていることはユング様の記事で知りました)
- 2021-03-26:しょうちゃん
- 40年以上前からの私の愛聴盤です。アンセルメのシシリエンヌを聴いてすっかりこの曲の虜になりました。"美しく響かせる"ことに拘ったアンセルメの真骨頂ではないかと思っています。未だにこの演奏を超えるものに出会ったことがありません。
- 2021-03-20:アドラー
- 耳当たりの良い曲とは思えないのですが、興味深く思わず何度も聴かせてもらいました。なぜこの曲をホロヴィッツが選んだのか分かりませんが、ホロヴィッツはある種の孤立感というか、孤高の寂しさのようなものが感じられる曲に、ショパンでもリストでも、惹きつけられるかな、と思います。そういう孤立感があることを、他のピアニストは感じ取れなくても、動物のように鋭く感じ取る、というか、弾かずにおれないのかも、と思います。それは同時に、クレメンティの音楽がそういうものを内包している、ということでもあるので、クレメンティという作曲家にも関心が出てきました。アップしていただき有難うございます。
- 2021-03-20:toshi
- アンセルメは数学者だったから、論理的に物を考える人だったのではないかと思います。
でも、いつも不思議に思うのはアンセルメがスイスロマンド管のような下手なオケの音楽監督を続けていたことです。
もっともアンセルメの時代のスイスロマンド管は下手なりに色気があるオケなのが面白い。
- 2021-03-20:Ken
- LPのセラフィムの廉価版でやっと手に入れたのだがLPを処分後、CDでは安い全集が手に入ったが、序曲が全部入っていなくて、30年ぶりぐらいにやっと聞くことができました。
ありがとうございます。フルベンのような深みはないでしょうが、カラヤンよりもずっと好きなベートヴェンの本質は十分味わえる私には今でも名演です。クリュイスタンスBPOではレオノーレ第3も非常に好きでした。
- 2021-03-19:やっぱりセルが好き!
- この序曲を聴くと何時も一列に整列させられた妖精達がSzellから「その羽の動かし方は効率が良くない!もっと上手く飛ぶには‥」とお説教を受けているシーンを思い浮かべてしまいます。
- 2021-03-17:tks
- 久しぶりに聴き直して、改めて凄さに痺れました。聴き直したのは実に40年ぶりです!初めて聴いたのは、中学生でFMで聴いたのですが、何か馴染めませんでした。その頃のお気に入りは、モントゥー&ウィーン・フィルで、優しさと暖かさが心地好く、このセル盤は冷たく神経質な感じがしました。その後、ひとつの作品のもつ様々な側面を知る面白さ、演奏家それぞれの個性や味付けなど、聴き比べを楽しむようになったのですが、何故か「確かこれは好みに合わなかったはず」と敬遠していました。今聴くと、精緻な音楽づくりに圧倒されます。聴き直す機会をくださったことに感謝です!
という訳で、この演奏、初心者には個人的には?です。クレンペラーも大好きですが立派すぎてこの作品の愉しさが伝わりにくいかも…。初心者には先のモントゥーかプレヴィン辺りをオススメします。
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[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)
[2026-06-28]

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94(Prokofiev:Violin Sonata No.2 In D Major, Op.94)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:(P)ウラディーミル・ヤンポルスキー 1955年5月22日録音(David Oistrakh:(P)Vladimir YampolskyRecorded on May 22, 1954)
[2026-06-26]

ヘンデル:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲(偽作)(Handel:Viola Concerto in B Minor)
ルドルフ・バルシャイ指揮&ヴィオラ:モスクワ室内管弦楽団 1959年録音(Rudolf Barshai:(Viola)Rudolf Barshai Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1959)
[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)
[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)