Home|コメント
リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
前のページ/
次のページ- 2022-06-11:むなけん
- ワルベルクは初めて生のオーケストラ(N響)を聴いた時の指揮者でした。小学6年か中学1年の時です。
その演奏会のすぐ後に買ったレコードが、この「イタリア」でした。とても聴きやすい演奏だったのですが、その後、生意気にも「何でこんな二流指揮者の、無名オーケストラの演奏を買ったのだろう」と思うようになってしまいました。
それから40年以上たち、「やっぱりいい演奏だった、自分の「イタリア」の出発点はこの演奏だった」と思うようになりました。演奏アップありがとうございました。
なお、このオーケストラの実体は、ロンドンフィルらしいです。
- 2022-06-11:toshi
- ワルベルクが振っていたオケを田舎オケという言い方は如何なものですかね。ドイツ自体が大都市が少なく、田舎でもSランクオケがあるし、主要な都市には必ず歌劇場がある国。
日本と違い、ドイツで指揮者としてやっていくにはオペラは振れないと無理でしょう。ワルベルクが振っていたオケは基本Aランクのオケなので、日本では有名ではなくても、レベルは高いです。
NHK交響楽団で長らくオーボエを吹いておられた茂木さんが著書で、ドイツの地方オケの実情を書かれています。
特に管楽器は狭き門で、オーディションでことごとく落とされたとか。
ワルベルクは職人的な指揮者というイメージが強いです。
- 2022-06-07:望月 岳志
- まったくのトリビアで恐縮です。
ピアニストのニコル・アンリオですが、この録音と同じ年1958年にジャン・ジャック・シュヴァイツァー Jean-Jacques Schweitzer (1920?1993)なる男性と結婚し、それ以来ニコル・アンリオ=シュバイツァーと名乗るようになりました(LPジャケット写真)。
結婚相手のシュバイツーア氏は、シャルル・ミュンシュの姉エンマ(1886-1985)の息子ですので、ニコル・アンリオはミュンシュの義理の姪となりました。
ちなみに、ミュンシュの姉エンマの結婚相手(ジャン・ジャックの父)は、あのアルベルト・シュヴァイツァー博士の弟であるパウル・シュヴァイツァーなる人物だそうです。
- 2022-06-05:笑枝
- 晴れやかそのもの、気持ちが晴ればれしてきますね。
ウォークマン出たころ、LP からカセットにダビングしてテープすりきれるほど聴きました。
Yung 様の言われるように、これだけの名人聞いたら、他のホルン奏者が気の毒になります。
トスカニーニが指揮したフィルハーモニアのブラームス第一番。
プレインが第一ホルンです。
第4楽章。
長いイントロの終り、重く垂れ込めた雲間をさくようにプレインの第一ホルンが主題を吹きはじめる。あの晴れやかさ。溌剌として力強く。
忘れられません。
今もってこれを越える演奏には出会えないです。
プレインのホルン、流麗でいて、しかも、ホルンの持つのどかさ、野趣にも欠けていない。
バロック時代のノンバルブのホルンを思わせる抜けの良い音をプレインは聴かせてくれています。
どうしたら、近代ホルンであの音を聴かせられるのでしょうね。
プレインの前にプレインなし、プレインの後にプレインなし、です。
- 2022-06-02:望月 岳志
- カークパトリックによるクラヴィコードでの平均律クラーヴィア曲集という貴重な録音をとても楽しんで聴かせていただきました。
高音域は幾分雅な風情ですが、全体的に質朴というか、特に低音域の洗練されきっていない音色が、独特の魅力を醸し出しているような気がします。それゆえか逆に均質化されていないこのような音色が声部の独立性を際立たせる効果もあるやに感じました。
チェンバロやピアノによる洗練された演奏に馴れた耳にとってはいい刺激になりました。(なお、ピッチはモダンピッチのようですね。間違っていたらすみません。)
なかでは、5番ニ長調 BWV 850 と 6番ニ短調 BWV 851 が気に入りました。続きのアップも楽しみにしています。
- 2022-06-01:望月 岳志
- エリカ・モリーニのヴァイオリンは、手弱女ぶりの嫋々とした優美な風情が感じられ、美しいですね。
それにも増して、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管のオーケストラ部が素晴らしいと感じました。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のオーケストラ部ではなかなか気に入った演奏に巡り合えないのですが、このセル指揮のオケはトゥッティでもうるさくがなり立てるようなことはまったくないにもかかわらず、響きが充実し、さらにモチーフや内声部まで「耳」が行き届いた折り目正しいもので、実によいですね。
1967年のライヴ録音ですが、音質も良好だと感じました。
- 2022-05-31:笑枝
- 元気はつらつ! いいですね。
猛暑吹き飛ばしてくれます。
ハイドン先生にお叱りを受けそうですが、フィナーレ、優雅ですけど物足りないので、第一楽章もう一度繰り返したら終楽章にいいのでは、と聴いてみました。
ピタッと終わった感じがしました。
- 2022-05-30:toshi
- 皮肉にもクレンペラーは大病して、体がいうことを効かなくなってから音楽の作りが大きくなって情感を感じるようになりましたが、若い時の演奏は本当に情感の欠片も感じないものばかりで、聞いていて苦痛です。
クレンペラーのリハーサルの映像を見ても情感を感じるのは難しいでしょうね。本当に気難しい変人だったようです。
あの、「社会の窓」の言葉は有名ですが^^;
- 2022-05-30:望月 岳志
- ヴァーシャ・プシホダのバッハのシャコンヌ(1949年)録音、初めて聴きました。
1949年録音とはとても信じられないほど、ヴァイオリンの筐体が鳴り切った音響が素晴らしいですね。重音の響きも弦の震えまで感じられるほどでした。
- 2022-05-29:yk
- ロシアによるウクライナ侵攻の重苦しいニュースを見、改めて”ロシアとは何者か?”と言う問いを発っしながら”ロシア音楽”を聴く今日この頃です。
我々が録音で知るホロヴィッツは、初期はヨーロッパ、後に米国でキャリアを積んだ演奏家ですが、ホロヴィッツはウクライナに生まれで、その音楽教育もキャリアの出発点も”ロシア”の演奏家であったことを改めて考えさせられたのがこの「展覧会の絵」でした。
彼が青春時代を過ごしたロシアは帝政の崩壊、第一次大戦、ロシア革命・・・と将に激動の時代であったのと同時に、文化面ではロシア(スラブ)的なものとヨーロッパ的なものの相克がロシアン・モダニズムという形をとり、ピアノでもスクリャービンやラフマニノフが輩出し、ディアギレフ・バレーがストラヴィンスキーの「春の祭典」をパリで初演した・・・と言った時代であったことを思い起こしながら、この”ホロヴィッツの「展覧会の絵」”を改めて聴くと、この一聴異形の演奏も単にアメリカのカーネギー・ホールに集う紳士淑女の喝采を得るためだけのショウピースと言うより、寧ろホロヴィッツのスラブ性の発露で有ったようにも思えます。
この演奏におけるピアノの色彩的な響きは、客受けのためと言うよりホロヴィッツが生涯保ち続けたロシアの響きであり、ネオ・スラブ主義を掲げたハルトマン追悼にムソルグスキーが書いた「展覧会の絵」に対するホロヴィッツなりの深い共感に基づいたものであったことに改めて思い至ります。
- 2022-05-28:joshua
- フランチェスカッティ、オーマンディ、フィラデルフィアと組んだパガニーニ第一協奏曲が最初に思い出されます。さては、ハイフェッツより度胸があったのか、というと、24のカプリースは聴いたことがありません。
なぜ録音しなかったんでしょうね?
それは、奇想曲全曲をライブで聴き通すのを想像すると、分かるような気がします。録音媒体なら尚更ですが、わたしは聴くに耐えません。いい曲はありますが、通しては勘弁して欲しい。
フランチェスカッティはイタリア、フランスの混血だったと思いますが、(ややバルビローリと似ている)、ラテン的な芸は演じてくれますが、ストイックにテクニックを押しつけてはこない、と理解しています。
ハイフェッツのシャープさは無くても、月並みな表現ですが、運指は目の覚めるような見事さです。ブルッフもいいですが、サンサーンスが絶品と思います。バルサム指揮コロンビア響と弾いたハバネラ、序奏ロンドカプリチオーソ、40年来最高と思ってます。どんな短い音にも細かいビブラートがあり、独特です。そこが、甘っちょろいと聞こえる曲もありますが、小器用に弾き分けたりしないとこに、フランチェスカッティさんやなあ、という感慨があるのも悪くありません。
そう、バッハは協奏曲は残してますが、ソナタ、パルティータは、やはりない。自然な感性で録音曲を決められた幸せな人だったのか?
録音産業からのリクエストを只管断わり、我が道を行った己に素直な職人だったのか、その演奏の変遷ならね人生の辿り方を探ってみたいヒト、であります。
- 2022-05-27:しょうちゃん
- 懐かしくて大好きなピアニストです。取り上げて下さりありがとうございます。ワルツ嬰ハ短調はハラシェビチの演奏が最高だと今でも思っています。コンクールは時の運と審査員の好みで決まるのでは? ディーナ・ヨッフェのピアノ協奏曲第2番をコンクール当時FMラジオで聴いた時、優勝を確信したことを覚えています。ツィメルマンが優勝しましたが・・。 ハラシェビチもヨッフェもすばらしくハートウォームな演奏家であることには間違いありません。
- 2022-05-27:Sammy
- 説明をお読みして、確かに歴史的な演奏なのだなあ、と思い、少し心して聞きました。
わたしの印象としては、しっかりした端正な演奏という感じです。オーケストラも見事に鳴っていて、それ以上に1930年の録音というのにかなり明瞭な響きで、そこが一番の驚きでした。今も十分鑑賞に堪える録音ではないでしょうか。
- 2022-05-26:望月 岳志
- こちらのサイトで、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団によるプロコフィエフ古典交響曲の録音を初めて聴かせていただきましたが、素晴らしいですね。
オーマンディの粘っこくないあっさりした品のよい表現、フィラデルフィア管の個々の奏者の巧さとアンサンブルの見事さで、古典交響曲の一つの理想かも知れないと思いました。
そいいえば、ハイドンの精神に基づいたこの作品をこれほど見事に演奏したこのコンビですが、ハイドンの録音も数少ないですが残しているそうですね。
- 2022-05-25:望月 岳志
- ヴィルトゥオーゾのイメージがないフランソワがプロコフィエフの3番を録音したことは知りませんでした(青柳いづみこさんの著書で言及されていたかも)。
この録音は初聴きですが、サイト主様もおっしゃる通り、とても楽しめました。
フランソワのピアノは、全般的にテンポも遅く、特に第1楽章など、むしろたどたどしく聞えるほどでしたが、豪快だったり切れ味鋭くスマートだったりするこの曲の多くの録音よりも、この曲の魅力を伝えてくれるもののように感じました。
指揮者のヴィトルド・ロヴィツキによるオケも、緊張しすぎないプロコフィエフで、聴きやすく感じました。そういえばLP時代の廉価盤フォンタナシリーズでスクロヴァチェフスキのショスタコーヴィチ5番の(1960年録音)がフィルアップとして、ロヴィツキ指揮ウィーン響によるプロコフィエフの古典交響曲が収められていて、この録音がとても生彩のあるもので、いまでもこの曲のベストではないかと(刷り込み効果もありますが)思うほどです。10年ほど前にCD化もされたようですので機会があればお聞きになってみてください。
- 2022-05-23:コタロー
- このジャケットを見て、1960年代の終わりにリーダー・ダイジェスト社から発売された「家庭名曲集」というタイトルがついたLPの写真を思いだしました。しかし、家にあった当該のLPは、約10枚のボックスに全体が収まっていました。
パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団は正体不明のオケですが、演奏の「質」という点では、かのパリ音楽院管弦楽団を凌ぐものがあると思いました。
特に懐かしかったのは、「ダッタン人の踊り」です。フランスのオケに特有のサキソフォンのようなホルンの響きが独特の哀愁を感じました。
- 2022-05-21:きよくら
- ただ一言 サバリッシュさんの未完成素晴らしい !!
- 2022-05-20:コタロー
- マルティノンならではのシャープで優美な演奏です。
この曲、3分程度で終わってしまうのがなにか惜しい気がしますね。
マルティノンは好きな指揮者なので、更なるアップを期待していますよ!
- 2022-05-19:joshua
- 大学二回生の冬の定演でしたか、この曲でした。意地悪なトランペット先輩が折良く風邪をひいて、冒頭のソロをカスカスの音で吹いて(はずして)ましたねえ。曲半ばでも同じソロがあり、当の本人には辛いひとときだったでしょう。アマチュアオケの思い出はさておき、マイスタージンガーと並んで、これほど若者にとって胸おどる旋律、曲想はないでしょう。ワーグナーはやりたい放題の悪漢だったらしいですが、聞き手には他の作曲家には聞けない夢、幻想を与えてくれました。現実ばかりで暮らしていくにはきつい日々が続いてます。ワーグナーを聞いて元気をもらいましょう。そもそも、知性芸術の前に、ヒトは原野をは駆け回り、猛獣と格闘する野人でした。そのエネルギーが現在の我々の存続に良くも悪くも引き継がれています。蛇足ながら、チェコのオケにしては重厚、スワロフスキーゆえでしょう。
- 2022-05-19:望月 岳志
- 作曲者による自裁自演の中では、このエルガーによる演奏は優れたものの一つではないかと感じました。
録音状態も1920年代のものとは思えないほどよく十分音楽を楽しめるレベルで、女流チェリスト ベアトリス・ハリソンによるソロも素晴らしいものでした。
- 2022-05-18:望月 岳志
- NHKBSプレミアム早朝放送のクラシック倶楽部で、レオニード・カヴァコスと萩原麻未のデュオによるブラースのヴァイオリンリサイタル(2021年10月 オペラシティでの収録)を聴きましたが、ヴァイオリンとピアノの音量バランスが気になりました。
実演で演奏者の意図として実際そのようなバランスだったのか、それともNHKの番組制作のバランスエンジニアによるものかわかりませんが、ピアノが引っ込み過ぎで、ヴァイオリンが一本調子に聞こえるほど目立ち過ぎて、楽しめない放送でした。
このシェリングとルービンシュタインのデュオは、その点ピアノが「伴奏」ではなく、まさにデュオとして奏でられている点に感心しました。
かつての評論では、このバランス自体が批判の対象になっていたということで、驚かされました。
- 2022-05-18:コタロー
- 1987年の元日のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートはカラヤン指揮で行われました(彼にとって最初にして最後になってしまいましたが)。
ここでカラヤンはキャサリン・バトルを招いて、「春の声」を演奏しました。それは豪華絢爛たるものでした。この演奏を聴いてその時の印象的な光景が目に浮かんできました。
それはいかにも当時のバブル時代を象徴する出来事でしたね。
- 2022-05-16:コタロー
- ブラームス「ハンガリー舞曲」(ピアノ版)を全曲通して聴いてみました。
カッチェンの演奏は、聡明さと爽快さを兼ね備えた立派なものです。これは他のピアノ版の演奏ではかなわないでしょうね。
ところで、この曲では何人かの音楽家がオーケストラアレンジを試みています。
例えばブラームス自身が1番、3番などを、17番から21番までをドヴォルザークが担当していると言われています。しかし、何人かの編曲者が関わっているためか、統一感が取りにくく、なにか居心地がよくないと思うのは私だけでしょうか。
- 2022-05-14:yk
- この録音もパブリック・ドメイン入りなのですね(言われて見れば当然のことですが・・・)。ランスロはスタンダール以来のフランスの伝統的モーツアルト観を演奏で体現することの出来た最後のフランス人演奏家世代の一人でした。フランスのクラリネット奏者の録音ではフランソワ・エティエンヌの録音もあり、ソレも良い演奏ですが私はランスロをより近代的な点(と録音の良さ)で好みます。深い(暗い)音色のウラッハとどちらが良いか?・・・・と言うのは愚問ですが、特に連日暗いニュースの続く昨今、モーツアルトの人生肯定的なラテン的側面を率直に表現するランスロのモーツアルトはやはりかけがえのないものだと思います。
- 2022-05-14:望月 岳志
- ジャック・ランスロといえば、モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール パイヤール室内管弦楽団 1963年6月録音
http://www.yung.jp/yungdb/op.php?id=2283&category_id=4
のLPのB面に収録されていたクラリネット協奏曲のソリストで、刷り込み的に親しみました。
バルヒエット四重奏団とのクラリネット五重奏曲の演奏も、ランスロの特徴的な音色がいいですね。
- 2022-05-14:あずさ
- この曲は演奏機会に恵まれているとは言い難く、ともすれば聞かず嫌いで“珍曲”扱いすらされる向きもあるように思います。
メンデルスゾーンへの正当な評価がいまだになされていない証左だと思います。
誰が聞いても(歌詞が分からずとも)聞きやすく、退屈せず、感動的な曲だと感じます。実演で聞くチャンスが(ヨーロッパですら)数年に一度あるかないかという程度の曲ではありません。
作曲家への評価以外に演奏会で取り上げる難点は曲の長さなのでしょうか。
1曲のみのプログラムにするにはブルックナーやマーラーほどのながさではなく、ともすれば第九よりも短い。かといって前半に取り上げるのに相性が良さそうな曲はなかなか思いつきません。適当にハイドンやモーツァルトの交響曲を組み合わせて上手くいくはずもありません。
この曲はつい先日(2022年5月)、ウィーンフィルがムジークフェラインで取り上げていました(この録音はその演奏会のラジオ放送の予習として聞きました)が、前半がストラヴィンスキーの詩篇交響曲という荒業でした。
- 2022-05-14:禍有修理人
- これは素晴らしい。
当方聴き専歴40年の貧乏クラオタです。後回しになりがちな室内楽・器楽曲・声楽曲において新たな音源との出会いをもたらしてくれる貴サイトに感謝しております。本当にありがとうございます。
- 2022-05-14:コタロー
- 元気ではつらつとした音楽ですね。この曲でちょっと変わっていると思うのは、全曲を通じて、オーケストラが強奏される部分にシンバルが鳴らされる点です。
ヴァイオリン奏者のフリードマンは初めて聴きますが、しっかりしたテクニックをもってきちんと音楽に奉仕しているのが立派だと思います。
- 2022-05-13:笑枝
- みづみづしい演奏ですね。
ゴバーマンのハイドンの素晴らしさ、『マリア・テレジア』で出会い、以来、少しづつ聴いてます。
どれを聴いても、音が、音楽が、生き生きしていて、心も身体も、リラックスします。
Yung さまが、Up していなければ、笑枝にとってハイドンのシンフォニーは、ずっと退屈なお勉強モードのままだったでしょうね。
ゴバーマン、ホントに楽しげにハイドンを演奏してますね。
ビート感といい、アーティキュレーションといい、切れのある演奏で録音も、おそらくスムーズだったんでしょうね。
素晴らしい指揮者ですね。
- 2022-05-13:コタロー
- 50数年来のクラシック音楽のファンでありながら、モーツァルトの作品をケッヘル番号だけで表記されると当惑してしまいます。
それから、この曲の第3楽章はいわゆる「トルコ行進曲」の名前で昔から日本で親しまれてきましたが、解説において、そのことがまったく触れられていないのです。
これは、特にクラシック音楽の初心者に対していささか不親切ではないかと思います。
前のページ/
次のページ
[2026-01-10]

バッハ:前奏曲とフーガ ロ短調 BWV.544(J.S.Bach:Prelude and Fugue in B minor, BWV 544)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 5-8, 1961)
[2026-01-07]

ハイドン:弦楽四重奏曲第57番 ハ長調, Op.54, No.2, Hob.3:57(Haydn:String Quartet No.57 in C major, Op.54, No.2, Hob.3:57)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1932年12月6日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 6, 1932)
[2026-01-05]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」 嬰ヘ長調 Op.78(Beethoven:Piano Sonata No.24 in F-sharp major, Op.78 "A Therese")
(P)ハンス・リヒター=ハーザー 1958年5月録音(Hans Richter-Haaser:Recorded on May, 1958)
[2026-01-03]

フォーレ:夜想曲第10番 ホ短調 作品99(Faure:Nocturne No.10 in E minor, Op.99)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2025-12-31]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調, Op.131(Beethoven:String Quartet No.14 in C Sharp minor Op.131)
ハリウッド弦楽四重奏団1957年6月15日,22日&29日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on June 15, 22 & 29, 1957)
[2025-12-29]

ドビュッシー:ピアノのために(Debussy:Pour le Piano)
(P)ジーナ・バッカウアー:1964年6月録音(Gina Bachauer:Recorded on June, 1964)
[2025-12-26]

ハイドン:弦楽四重奏曲第58番 ト長調, Op.54, No.1, Hob.3:58(Haydn:String Quartet No.58 in G major, Op.54, No.1, Hob.3:58)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1932年12月6日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 6, 1932)
[2025-12-24]

フォーレ:夜想曲第8番 変ニ長調 作品84-8(Faure:Nocturne No.8 in D-flat major, Op.84 No.8)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2025-12-24]

フォーレ:夜想曲第9番 ロ短調 作品97(Faure:Nocturne No.9 in B minor, Op.97)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2025-12-21]

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14(Berlioz:Symphonie fantastique in C minor, Op.14)
コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1961年2月6日~8日&11日録音(Constantin Silvestri:Orchestre De La Societe Des Concerts Du Conservatoire Recorded on June 6-8&11, 1961)