Home|コメント
リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
前のページ/
次のページ- 2010-12-30:小関 準一
- よい演奏を聞かせていただきました。バリリとスコダの演奏は、余計な物のない、のびのびとした、モーツァルトの本当の素晴らしさをあらわした演奏だと思いました。ユングさんの古楽器演奏についての見解に大いに賛成します。以前、ふとした機会にモーツァルトのバイオリン・ソナタの素晴らしさを知り、CDも、シゲティ&ホルショフスキー、ゴールドベルク&ルプー、グリュミオー&ハスキル、バリリ&スコダなど聞きました。私はシゲティの演奏が一番好きです。たしかに、ややぎしぎしした感じが所によってはあるかもしれませんが、その集中力というか、歌い込み方が素晴らしいと思っています。
それにしても、このK481のソナタ、一見単純な、音も少ないようなのに、なんと微妙なさまざまな表情を見せるのか、一楽章もそうなんですが、特に第二楽章、聞けば聞くほど不思議な感じがします。そして、終楽章の変奏曲の楽しさ。ほんとうに天才の作品ですね。
名演奏が気軽にパソコンで聞けるユングさんのページは、十年ほど前から時々楽しませていただいています。これからもどうぞよろしくお願いします。
- 2010-12-29:ヤングチャン
- 確かにあっさりしてます。ただ、3番の翼のある神の使いなんかはこのくらいのほうが雰囲気がでていいんじゃないかなーなんておもっちゃったり…しなかったり…
ただ、盛り上がるところはもうちょっとぶおぉーーーーーって感じで盛り上がって欲しいですね。
- 2010-12-28:ろば
- このミュンシュの第九ですが、自分にはいまいちでした。
演奏、録音ともに、いい意味でも悪い意味でもアメリカ的で、好きになれません。
フルトヴェングラー、ジュリーニ、シュミットイッセルシュテット、クレンペラーあたりが自分にはしっくりきます。
5点。
- 2010-12-28:ヨシ様
- クレンペラーの頑固さが曲に合いますね。
厳格な指揮振りが目に見えるようです。
精神的な厳しさも相まって優れた名演になりました。
オケの合奏も極上です。歌手と合唱も素晴らしい。
- 2010-12-28:青野和根
- 音質至上主義ではないが、この音源はすばらしい・・・
クレンペラーの演奏の特徴である各楽器のパートが歪むことなくはっきりと聴きとれます。
リッピングで使ったCDは著作権の関係で明かせないだろうけど、自分が持っている東芝EMIのHS?2088リマスターより優れているのでは・・・
逆に、直前にアップされたミュンシュの第9番は絶句モノでしたが・・・
- 2010-12-26:sawa
- ロシアの郷愁の後退と名人芸的技巧とのことですが、確かにこの演奏は近年のものよりテンポがやや速く、鮮やかな技巧。ロシアの郷愁については聴き手それぞれ。それ以外の部分で感ずるものいろいろあり。協奏曲第2番、確かに名曲、しかしその、「ロシアの郷愁」ゆえか、単にわかりやすい故か、やや食傷気味なのは否めないのが率直な感想。演奏会で、生で聴く機会があるなら第3番を聴きたい、どんなに歴史的名演奏CDがあっても、ラフマニノフが鬼籍の人でも、生きている人間の生演奏も捨てがたい。生きている人間のCDも捨てがたい。
- 2010-12-26:クリュイタンスファン
- すごいエネルギーです!
こんなにスリリングな演奏はなかなかないですよね。
素晴らしいです!
良い年末になりそうです。
ありがとうございます!
- 2010-12-25:Kaz.O
- その昔、ほとんど予備知識無しに初めてシゲティのLPを聞いてひっくり返りそうになったものです(その後CDを買い、それが行方不明になってしまったのでまた最近CDを買いました)。
他の演奏家の無伴奏も聞こうと思い、シェリングの旧(モノ)・新盤(ステレオ)を聴いていたのですが、このマルツィも聞いて、新たな衝撃を受けました。シゲティが極北のバッハなら温和なマルツィのバッハ、この両演奏でバッハの無伴奏は演奏の寄って立つ基盤が決まってしまったのではいでしょうか。
シゲティ風に力づくで突破していく有無をいわせぬ疾風怒涛の演奏と、マルツィの流麗なバッハは両極ですが、これはバッハの持っていた二つの音楽史性が夫々の方向に突出してった凄いダイナミズムの突出です。全然方向性は違うのに、私は両方の録音のファンになっていましました。
☆☆☆パブリックドメインおソルベし。☆☆☆
なお、マルツィの作品も輸入うEMIでバッハの無伴奏ソナタ、パルティータなど発売されているようでうす。色々な作品が復刻された、安い価格で流通するのを望みたいです。
- 2010-12-23:sada969
- ユングさんのいうとおり、まさにビーチャム編曲の「ペールギュント組曲」ですね。はじめて聴きましたが面白い!!! それにビーチャムさんがフザケテルっていう感じはまったくなし。
音も最高。とても53年前のステレオ録音とは思えません。このサイトでのこういう選曲がユングさんの真骨頂なのでしょう。これからもよろしく・・・
- 2010-12-23:yoshimi
- カッチェンのプロフィール、私のブログからかなり引用されてますね。
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-901.html
>ある人は、そのバイタリティに富み陽気な42年の人生を振り返って「カッチェンの限界を知らない興味と活力と昼夜の別ない生活は、ボードレールのように、 1度の人生でその3倍の人生を生きたということをまさに表している。彼が4月に亡くなった時、カッチェンは42歳ではなく、126歳だったんだ。」と語ったほどです。
ある人と言うのは、米国の作曲家ネッド・ローレム。カッチェンの友人です。
>当然その間はピアニストとしての活動は一切行わなかったのですが
”一切”というのは誤り。学内で定期的にリサイタルを行ってました。
演奏を聴き比べればわかりますが、明らかに一番最後(1960年代)に録音したスタジオ録音の方が優れています。
特に58年録音のパガニーニ変奏曲はテクニカルな面でキレが悪いですね。
- 2010-12-23:ヨシ様
- 私もユング君の意見に賛成です。
いっそのこと第九シンフォニーを第3楽章までとして第4楽章を単一楽章の第十シンフォニーとした方がいいのかも知れません。
さて、このミュンシュの第九ですがテンポは速いですが古典的フォルムはしっかりした名演だと思います。
- 2010-12-19:ヨシ様
- 第5楽章の最初の所でクラリネットが飛び出してミスをしているのですが、何故録り直しをしなかったのでしょう。
不思議ですね。
演奏のミスより音楽の勢いを重視したのでしょうか。
- 2010-12-19:ヨシ様
- こちらもブレインのホルンが素晴らしいですね。
もちろんクレンペラーの指揮も素晴らしい。
そして何より、この当時のフィルハーモニア管の演奏も素晴らしいです。
但し同じブラームスの交響曲第3番と4番のホルンはブレインではないらしいですね。
- 2010-12-14:ヨシ様
- これは名演だと思います。
後のパリ管よりも重厚、明晰な響きのボストン響はブラームスにより合っているようです。
この演奏なら現在でも立派に通用しますね。
- 2010-12-14:チョコ
- この録音を初めて聴いたのは、NHKのFM(当時はモノラル)でした。当時の住宅事情は大音響を許していたので、ボリュームをかなり上げた結果、その音響の素晴らしさはそれまでの録音媒体をすべて凌駕した、と記憶しています。当時、ヴィーン・フィルがこんなにシャープな音を出したのも驚きでしたし、ショルティという指揮者を評価する録音でもありました。モノLPに始まって、ステレオLP、ダイレクトカット、そしてCDと4世代にわたり聴いてきました。
あれから大体50年経ったのですね。実演は別にして、今もって最良の録音、最良の演奏だと思います。アップされたのは何よりです。感慨がわきます。
- 2010-12-13:ヨシ様
- これは名演だと思います。
後のパリ管よりも重厚、明晰な響きのボストン響はブラームスにより合っているようです。
この演奏なら現在でも立派に通用しますね。
- 2010-12-11:たつほこ
- 大好きです。
英雄交響曲は、クラシック音楽のレコードを買い始めた頃に、フルトヴェングラー指揮、ウィーンフィルの疑似ステレオを最初に買いました。
お下がりの 当時既に古めかしいステレオで聴いていました。
その後、ベートーヴェンの没後150年のレコ芸の付録だったかに、ワルターも良いぞ、と書かれていて、コロンビア響とのレコードも買いました。
それが、同じ曲を違う指揮者で聴いた最初だったとおもいます。
そのようにレコ芸に育てられた田舎の中学生は、セルを聴くことはありませんでした。
最近はCDでは18世紀オーケストラやブロムシュテットで聴いていました。
(年末は文化会館の連続演奏会で興奮し、今年5月には、プレートル指揮、ドレースデンで聴きました。そう思うと、この一年は英雄交響曲に恵まれた一年でした。)
このFLAC、聴いてびっくり。
いい音ですね。iTuneでは聴けないので、VLCで聴きましたが、それ以来、他の曲もiTuneでは聴けなくなりました(Macなので、選択できるプレイヤーはあまりないようです)。
美しくて生き生きとした英雄交響曲。
大好きです。
この後、グレートや4番のコンチェルトもセルで聴いています。
興奮冷めやらぬ、にわかファン状態です。
- 2010-12-11:せいの
- 室内楽にそんなに詳しいわけではありませんが・・・この曲の2楽章の「唄」は大好きです。プロシャ王セットは全体を通して、ピアノ協奏曲27番などに通じる水墨画のような透明感がなんともいえず、好きです。
ウィーンの香りのする、各楽器がたっぷりと歌ったバリリ四重奏団の演奏がわたしは好きです。アマデウス四重奏団は華がないような・・・。でも、個人的には最近のテクニック重視の演奏よりは好感が持てます。正確性を最重要視するなら、コンピューターによる打ち込みで鳴らしたら?というのは言いすぎでしょうか・・・。
- 2010-12-11:シューベルティアン
- この演奏を「いまいち」という人、フィラデルフィアとのコンビのほうがよいという人などいるようですが、…ある水準に達した音楽、少なくともただの騒音と「音楽」の違いがはっきりわかる程度までに達したものなら、いいとかわるいとかいう評価は意味をなさないと思います。
トスカニーニの演奏は直線的で、立ち止まって考えるということがない。そこのところを捉えて「精神性」に欠けるという評価がしばしばなされますが、これだけ直進的になるためにどれほどの努力と工夫がなされているか、それが聞き取れないのは、まったく聞こうとしない耳だけではないでしょうか。
ショルティやセルの評価にも同じことがいえると思います。このところ、名演奏家の伝記やドキュメンタリーをいろいろと見ているのですが、見て損はないものですね。「音楽とは関係ない」とわたしは初め思っていたんですが、ある演奏を名演とか凡演とか駄演とかいって割り切ってしまう、そういう見方が自分にも深く染み付いていることに気づかされます、ああいったドキュメンタリーを見ていると、とにかくたった三十分や一時間の演奏のために、どれほど多くのことが考えられ、試験にかけられているか、その努力の量と質に意識を向けさせられます。
このトスカニーニの悲愴にしても、あまりこの指揮者向きじゃないだろうと、最初の二分だけ聞いてそれきりになっていたのですが、それはまったく聞いていないのと同じことであったと、今度あらためて聞いてはっきりと気づかされました。ベートーベンを演奏するときと同じように、この指揮者は作曲家の心になりきって、個人的なあらゆる迷いや心弱さを振り捨てている。
このサイトのおかげです。ありがとうございます。
- 2010-12-09:藤田伊織
- リヒターのマタイも素晴らしいけれど、今の日本でバッハの音楽を演奏している人たちの中にも素晴らしい演奏があります。私は、今年の3月に生まれて初めて「マタイ受難曲」を東京の淀橋教会で生演奏で聴きました。それまで、レコードやCDや放送でも聴いたことがなかったので、本当に生まれて初めてでした。青木洋也さんの指揮とアルトで、ソプラノは藤崎美苗さんでした。他の方がももちろん素晴らしかったけれど、青木さんのエルバルメ・ディヒや藤崎美苗さんのブルーテヌア、アウスリーベで、とても感動してしまいました。それに最後の合唱は、のだめカンタービレで千秋真一がのだめの催眠術で飛行機墜落恐怖症から開放されるときに響いていた音楽でした(3月にマタイを聴いたあと、ビデオで確認してわかりました。)。中原中也ではないけれど、生きているうちにこの曲を聴くことができたことは幸運だと思いました。
- 2010-12-08:黒木貞治
- クリュイタンスという指揮者は、フォーレの「レクイエム」を聴いて以来大好きになりました。そのくせ「第九」は不思議と聴きのがしていました。確かに歴史的名演といってよいのでしょう。第3楽章の17分半というテンポには思わず身がすくみましたが、次楽章のあの圧倒的な熱気との対比である意味で安堵しました。
ところで、できましたらこの演奏の演者の詳細を教えていただけませんか?よろしくお願いします。
<ユング君の追記>
グレ・ブロウェンスティーン(ソプラノ)
ケルステン・マイヤー(メゾ・ソプラノ)
ニコライ・ゲッダ(テナー)
フレデリック・ガスリー(バリトン)
ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団
- 2010-12-07:ヨシ様
- これは素晴らしい演奏ですね。
ユング君の言うように、もしもチェリビダッケがベルリン・フィルの常任指揮者になって録音もしていたならばかなりの名演奏が期待出来たわけで、誠に残念ですね。
ベルリン・フィルの常任ならば、あれ程にはテンポも遅くはならなかった気もします。
- 2010-12-07:シューベルティアン
- わたしは隅々まで聞き込んだというほどじゃありません。はじめて聞いたときは、この悲しみの色に染め上げられた音楽になにかいうにいわれぬ、奇怪な感じをもちました。「なにがそんなに悲しいんだ?」と。
ユングさんのおっしゃるとおり、これは弟子やその場に居合わせた普通人たちの、心の惨めさを表したものではないかと思います。キリストの受難は、わたしの考えでは、もっと天国的な明るさのなかに描かれるべきだと思います。死刑にかけられても「彼らを許せ」「すべてよし!」といった人ですから。
しかしバッハの悲しみは、なにかふしぎな透明感をもっていて、ふつうに生活のなかで感じる惨めさや無力感とは違ったものです。彼の長調がこの上もなくわかりやすい祝祭的な気分をもっているのに対して、短調のほうは不可解な印象に満ちています。(あくまで私個人にとって)彼は明るさと同じように暗さを愛していて、そのなかに神の見えざる言葉を読み取っているかのようです。
挫折も、むなしさも、すべてよし! というキリストの見地を、バッハももっていたのかしらんと、彼の短調を聞きながら考えます。普通人の立場からキリストを見るというのは当たり前の行き方ですが、この音楽のなかでバッハは、キリストの立場から普通人を眺めているようにも思われます・・・
- 2010-12-06:yoshimi
- カッチェンのパガニーニ変奏曲は、後年の再録音の方がテクニックの切れ・安定度がずっと良いので、機会があればそちらを聴いた方が良いと思います。指が回りすぎるせいか、ちょっと細部が粗いのですが、それもまたカッチェンらしいところです。
- 2010-12-05:カンソウ人
- 私の思いも、「ようやくこの録音の著作権が切れる日が来たのだ」ということです。
この曲の姿がメンデススゾーンの再演以来やっとのこさで、あらわになったような演奏だと思います。当然1958以後の音楽学や文献学の進歩は目覚ましく、その追う面からの批判は甘んじて受けなければならないでしょうが、演奏としての説得力は学ぶものに溢れています。
ロマンティックな演奏スタイルの時代が過ぎて、曲の持つ内容に真っ直ぐに切り込む牧師の息子リヒターの姿は、勤勉なプロテスタントであるバッハの生き方とイメージが重なります。街頭で合唱団員を集めるためにビラ配りから始めたとか、今は亡きFM放送関係の雑誌にあった松本零二さん漫画にあったエピソードです。ピアニストがバッハのフーガをよりよく演奏するために、リヒターの指揮で歌うために入団したとか、誰かが言ってました。演奏会で演奏するためではなくて、自分たちの信仰生活との関係が深い演奏だと思います。特に合唱部分は。
歌手たちは、本当に一流ですが、オペラでの普段の仕事とは違うような、何かに憑かれたようなラプトゥスを感じますが、ロマンティックにはなりません。なぜでしょうかね?
ウィキペディアのリヒターの所にあった、告別式でのフィッシャーディスカウやニコレの弔辞はぜひ読んでみて下さいね。プロテスタント教会での礼拝(規模100名程度の物)に一度で良いから参加してみてくださいね。私の言う「信仰生活との関係」の意味が見えてくれかもしれません。この多様なスタイルが一体となった、バッハの個人的な様式の大きな作品は、聖書全体との関係を持っていて、言いたいことはたくさんあり過ぎます。
楽譜の忠実な再現というコンセプトは、新古典主義のスタイルを超えています。まるで、「春の祭典」でブーレーズがクリーブランドのオーケストラで実現したものとイメージがダブります。今や平均レヴェルかも知れませんが、当時はそうではありません。
録音は、初期のステレオマルチ録音ぽくて、全体の音響は表わされてはいません。でも、指揮者の克明な楽譜(内容)再現努力に応えているように思います。
高校時代は、FMからカセットに録音して、社会人になってもそれを聴いていました。ヨハネ受難曲もアップして下さいね。ロ短調のミサも。
リヒターの演奏には、ある種のカリスマがあり、その部分は曲の姿からはみだすことも、この年になれば感じ始めます。リヒターの演奏だけあればマタイ受難曲の事がわかったということはなくて、同じタイプの指揮者のリリングや鈴木も聴かないと、わからないこともあるでしょう。
- 2010-12-05:べんじー
- まるでシンセサイザーを聴いているような音色ですね。
しかし、流れてくる音楽は紛れもなくバッハであり、かつ立派な演奏だと感じます。
グールドの演奏も大好きですが、こちらのサイトで初めて聴いたランドフスカの
ゴールドベルクもわたしは大好きです。
- 2010-12-02:黒木貞治
- モントーのチャイコ第5番(LP)の演奏と比べると、たしかにYUNGさんの言われるとおり、おとなしく線の細い演奏なのかもしれませんが、私はこの「幻想」大好きになりました。カラヤンのあの疾風迅雷の「幻想」(モノ)も好きでしたが、違った意味でこの鷹揚としたモントーは、ベルリオーズにぴったりかなと思いました。ステレオで残っていたというのはおどろきですね。
- 2010-12-02:夜のガスパル
- 本当だ、とうとうUPされる日が来たんですね。
それにしてもこの訴えかけの強さは何だろう。
・・・・・これ以上書けません。
- 2010-12-02:鴨川魚影
- 素晴らしい曲です。全曲を通して聴いた後に残る爽やかさは、他にそれほどありません。
- 2010-11-29:W. Amadeus M.
- ついに、この録音がYungさんのサイトに登場する日が来ました!!
隅々まで覚えるほど聞いた演奏です。
この演奏で《マタイ受難曲》を知った方は幸福ですね!!
前のページ/
次のページ
[2026-01-14]

マスネ:組曲 第7番 「アルザスの風景」(Massenet:Scenes Alsaciennes Orchestral Suite No.7)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮:ミネアポリス交響楽団 1946年3月11日録音(Dimitris Mitropoulos:Minneapolis Symphony Orchestra Recorded on March 11, 1946)
[2026-01-12]

シューベルト:八重奏曲, Op.166 D.803(Schubert:Octet in F major, D.803)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (Clarinet)レオポルト・ウラッハ (Basson)カール・エールベルガー (Horn)ゴットフリート・フォン・フライベルク (Double bass)ヨーゼフ・ヘルマン 1951年録音(Vienna Konzerthaus Quartet:(Clarinet)Leopold Wlach (Basson)Karl Oehlberger (Horn)ottfried von Freiberg (Double bass)Joseph Hermann Recorded on 1951)
[2026-01-10]

バッハ:前奏曲とフーガ ロ短調 BWV.544(J.S.Bach:Prelude and Fugue in B minor, BWV 544)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 5-8, 1961)
[2026-01-07]

ハイドン:弦楽四重奏曲第57番 ハ長調, Op.54, No.2, Hob.3:57(Haydn:String Quartet No.57 in C major, Op.54, No.2, Hob.3:57)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1932年12月6日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 6, 1932)
[2026-01-05]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」 嬰ヘ長調 Op.78(Beethoven:Piano Sonata No.24 in F-sharp major, Op.78 "A Therese")
(P)ハンス・リヒター=ハーザー 1958年5月録音(Hans Richter-Haaser:Recorded on May, 1958)
[2026-01-03]

フォーレ:夜想曲第10番 ホ短調 作品99(Faure:Nocturne No.10 in E minor, Op.99)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2025-12-31]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調, Op.131(Beethoven:String Quartet No.14 in C Sharp minor Op.131)
ハリウッド弦楽四重奏団1957年6月15日,22日&29日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on June 15, 22 & 29, 1957)
[2025-12-29]

ドビュッシー:ピアノのために(Debussy:Pour le Piano)
(P)ジーナ・バッカウアー:1964年6月録音(Gina Bachauer:Recorded on June, 1964)
[2025-12-26]

ハイドン:弦楽四重奏曲第58番 ト長調, Op.54, No.1, Hob.3:58(Haydn:String Quartet No.58 in G major, Op.54, No.1, Hob.3:58)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1932年12月6日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 6, 1932)
[2025-12-24]

フォーレ:夜想曲第8番 変ニ長調 作品84-8(Faure:Nocturne No.8 in D-flat major, Op.84 No.8)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)