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アーサー・フィードラー指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1961年5月17日録音このコンビによる「ラプソディー・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」は既にアップしてあります。
これは、それよりも2年後の録音なのですが、ガーシュイン自身も少しばかりかしこまって書いた音楽だというわけなのか、「ラプソディー・イン・ブルー」...

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。
イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。
そして、コレッリの録音と...

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月6日録音この録音は演奏も素晴らしいのですが、商業ベースに乗った史上初めての「ステレオ録音」というアドバンテージも持っています。この録音にまつわる話は「こちら」で詳しくふれていますので、ここでは敢えて触れません。
リヒャルト・シュトラウスの交響...

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。
イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。
そして、コレッリの録音と...

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年12月録音巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。
彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年10月6日録音バーンスタイン自身は作曲家でした。
若い頃のバーンスタインは何よりも「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として有名であり、やがてはその有名な作曲家は指揮活動もしているらしいと言うことで伝わってきたものです。だからと言うわけでもないので...

ソチエタ・コレルリ合奏団 (Vn)Vittorio Emanuele 1960年9月初出「ソチエタ・コレルリ合奏団」とはコレッリの合奏協奏曲を紹介したときに始めて出会いました。
イ・ムジチと同じくイタリアに本拠地を置く合奏団なのですが、そのイ・ムジチよりも一足早く1951年に結成されています。
そして、コレッリの録音と...

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年12月録音巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。
彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年12月録音言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1965年12月15日録音バーンスタイン自身は作曲家でした。
若い頃のバーンスタインは何よりも「ウェスト・サイド・ストーリー」の作曲家として有名であり、やがてはその有名な作曲家は指揮活動もしているらしいと言うことで伝わってきたものです。だからと言うわけでもないので...

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1963年4月録音巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。
彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1965年12月14日~15日録音日本がバブルの景気に沸き返っていた頃と軌を一にして「マーラーブーム」というものが沸き起こりました。どうせ一時のブームで終わるだろうと通のクラシックマニアたちは冷笑していたのですが、驚くべき事に、クラシック音楽における重要なレパートリーとして...

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル 1965年9月録音巨匠と呼ばれたチェリストの中でこのバッハの無伴奏チェロ組曲に対して最も慎重だったのはロストポーヴィッチだったでしょう。彼がこの作品を始めて正規に録音したのは1991年のことでした。
彼は1927年生まれですから、その時既に60才を超えて4...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1965年12月10,11日録音ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。
ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月録音50年代から60年代の初めにかけて、「Living Presence」は優秀録音の代名詞でした。その評価は、レーベル創設時の「展覧会の絵(クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年録音)」で確立されました。その時の衝撃を一言で言えば、「オ...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。
ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
...

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1959年10月24日録音今さら言うまでもないことですが、フリッツ・ライナーの名はシカゴ交響楽団と深く結びついています。
1922年に渡米してからは、シンシナティ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、メトロポリタン歌劇場の音楽監督や指揮者を務め、その間に、カーティス音楽...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
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アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1956年7月録音文句なしの優秀録音として紹介したリムスキー=コルサコフの「スペイン狂詩曲」と全く同じコンビによる録音です。
ただし、「スペイン狂詩曲」が1959年の録音に対して、こちらの「だったん人の踊り」の方はステレオ録音の黎明期とも言うべき1956年...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。
ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月録音50年代から60年代の初めにかけて、「Living Presence」は優秀録音の代名詞でした。その評価は、レーベル創設時の「展覧会の絵(クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年録音)」で確立されました。その時の衝撃を一言で言えば、「オ...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月20日,27日録音ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。
しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。
今では、バー...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月26日録音ふと気がついてみると、セルのワーグナー作品は1954年のモノラル録音しか取り上げていないことに気づきました。
ワーグナーの音楽というのは、なんだかんだ言っても、その価値の少なくない部分が人を仰け反らせるような巨大なオーケストラの響きに依存...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1964年1月27日録音ベートーベンの交響曲に対して、バーンスタインは距離を置いているように聞こえます。
しかし、そんなことを考えているときにふと気づいたのは、「そうだ、バーンスタインには作曲家というもう一つの顔があったんだ」という事実です。
今では、バー...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年8月録音カラヤンのモーツァルトは至って評判が悪いのですが、何故かしらこの65年の8月にまとめて録音された一連のモーツァルトは悪くないのです。いや、悪くないと言うよりは、非常に素晴らしいのです。調べてみると、以下の作品が録音されています。
...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...

(P)サンソン・フランソワ 1957年11月27日録音随分前に、フランソワを取り上げたときに次のように書きました。
『漸くにして時代はフランソワに追いついたのかもしれません。彼は決して「19世紀型ピアニストの最後の生き残り」などではなく、この行き詰まった即物主義の時代の先を歩いていたので...
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[2025-08-28]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」(Ravel:La valse)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:Orcheste de la Societe des Concerts du Conservatoire Recorded on 1960)
[2025-08-26]

フランク:交響詩「呪われた狩人」(Franck:Le Chasseur maudit)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年6月27~7月11日録音(Artur Rodzinski:Wiener Staatsoper Orchester Recorded on June 27-July 11, 1954)
[2025-08-24]

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540(J.S.Bach:Toccata and Fugue in F major, BWV 540)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)
[2025-08-22]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Debussy:Prelude a l'apres-midi d'un faune)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:London Festival Orchestra Recorded on 1960)
[2025-08-20]

エルガー:行進曲「威風堂々」第5番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 5 in C Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年7月14日~16日録音(Sir John Barbirolli:New Philharmonia Orchestra Recorded on July 14-16, 1966)
[2025-08-18]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21(Beethoven:Symphony No.1 in C major , Op.21)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on May, 1961)
[2025-08-16]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1946年10月14日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on October 14, 1946)
[2025-08-14]

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲&第3幕への前奏曲~従弟たちの踊りと親方達の入場(Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg Prelude&Prelude To Act3,Dance Of The Apprentices)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Artur Rodzinski:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2025-08-11]

エルガー:行進曲「威風堂々」第4番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 4 In G Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年8月28日~29日録音(Sir John Barbirolli:Philharmonia Orchestra Recorded on August 28-29, 1962)
[2025-08-09]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533(Bach:Prelude and Fugue in E minor, BWV 533)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)