クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2014-05-18]・・・ウィーンフィルの休日(63年リリース盤)

ケンペ指揮 ウィーンフィル 1961年12月11日~17日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-10]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

ケンペ指揮 ベルリンフィル (Vc)トルトゥリエ 1958年6月1~7日録音
以前にも書いたことがあるのですが、私にとっての「ドン・キホーテ」の刷り込みはセル&クリーブランド管による60年盤です。この作品をチェロ独奏付きの管弦楽曲としてとらえたならばれを上回る演奏は思いつきません。しかし、チェロを主役とした「協奏曲」...

[2014-05-06]・・・ショパン:ワルツ集

P:マウツジンスキ 1959年5月19~21日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-05]・・・ショパン:マズルカ集

P:マウツジンスキ 1961年10月9~11日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-03]・・・ショパン:ポロネーズ集(第1番~第6番)

P:マウツジンスキ 1959年5月22,23,28&29日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-02]・・・ショパン:バラード集(全4曲)

P:マウツジンスキ 1962年12月10,12&14日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-04-29]・・・ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 「葬送行進曲付き」

P:マウツジンスキ 1959年4月30日&6月5~6日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-04-28]・・・ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58

P:マウツジンスキ 1961年6月5日~8日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-04-19]・・・ショパン:マズルカ集

P:カペル 1951年6月~1952年6月録音
若くして亡くなり、そしてその若い時代においてすでに才能のきらめきを見せた人というのは実像以上に美しく語られることが多いものです。それだけに、カペルのようなピアニストを取り上げるときは注意が必要なのですが、それでも彼にとっては不本意にも「最晩...

[2014-04-19]・・・ショパン:ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58

P:カペル 1951年5月19,21日&1952年6月23日録音
若くして亡くなり、そしてその若い時代においてすでに才能のきらめきを見せた人というのは実像以上に美しく語られることが多いものです。それだけに、カペルのようなピアニストを取り上げるときは注意が必要なのですが、それでも彼にとっては不本意にも「最晩...

[2014-04-10]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

P:カペル スタインバーグ指揮 ロビンフッド・デル管弦楽団 1950年7月7日録音
ウィリアム・カペル(William Kapel)といえば、「ホロヴィッツの再来」と呼ばれるような華々しいキャリアと、そのキャリアが飛行機事故によってわずか31歳で断ち切られたことの悲劇性が常について回ります。さらに、その事故の報に接した...

[2014-04-09]・・・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

P:カペル ライナー指揮 ロビンフッド・デル管弦楽団 1951年6月27日録音
ウィリアム・カペル(William Kapel)といえば、「ホロヴィッツの再来」と呼ばれるような華々しいキャリアと、そのキャリアが飛行機事故によってわずか31歳で断ち切られたことの悲劇性が常について回ります。さらに、その事故の報に接した...

[2014-04-05]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1961年7月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-04-05]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1962年6月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-04-05]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1963年3月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-03-30]・・・ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1963年3月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-03-30]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 Op.5-2

(Cello)ロストロポーヴィッチ (P)リヒテル 1962年6月録音
今さらなにも付け加える必要がないほどの歴史的名演です。そして、いつものことながら1961年から63年にかけて録音されたこの名盤もついにパブリックドメインの仲間入りをしたんだと、感慨新たなものがあります。 しかし、「なにも付け加える必要がな...

[2014-03-26]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-26]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調 K.450

(P)ケンプ カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団&スイス・ロマンド管弦楽団管楽器グループ 1953年9月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-23]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 バンベルク交響楽団 1960年10月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-23]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第8番 ハ長調 K.246 「リュツォウ」

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(P)ケンプ フェルディナント・ライトナー指揮 バンベルク交響楽団 1960年10月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノーム」

(P)ケンプ カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団&スイス・ロマンド管弦楽団管楽器グループ 1953年9月録音
ケンプと言えば、まずはベートーベン、そしてシューベルト言うイメージがあって、彼のモーツァルトというのは今ひとつピンときませんでした。しかし、今回まとめて聴いてみて、実にいろいろなことを考えさせられて、面白い体験ができました。 まとめて...

[2014-03-11]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1957年12月27日&30日録音
ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

[2014-03-08]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1955年11月17日録音
ハンス・ロスバウトといえば「ゲンダイ音楽」のスペシャリストというのが一般的な評価です。しかしながら、「ゲンダイ音楽」ばかりを指揮していたわけではなくて、調べてみると「『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『フィガロの結婚』全曲 ロスバウト&パリ音楽院...

[2014-03-01]・・・バッハ:フーガの技法 ニ短調 BWV1080(Fugues 1-9 )

グールド 1962年1月31日、2月1,2,4,&21日録音
グールドはこの作品を何度も取り上げています。 まず最初は今回紹介している、オルガン(!!)による1962年の録音(コントラプンクトゥス第1番?第9番)、さらには1967年にピアノで録音(コントラプンクトゥス第9番、第11番&第13番)、そ...

[2014-02-25]・・・バッハ:トッカータ ホ短調 BWV914

グールド 1963年4月8日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

[2014-02-24]・・・バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828

グールド 1962年12月11日&12日、1963年3月19日&20日、4月9日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

[2014-02-23]・・・バッハ:パルティータ 第3番 イ短調 BWV827

グールド 1963年10月18日&19日録音
グールドが完全にコンサート活動からドロップアウトするのは1964年なのですが(4月10日のロサンゼルスのリサイタル)、本質的にはその前年の1963年に彼のコンサート活動は終わってしまっています。64年に行ったコンサートは基本的に残務整理とい...

[2014-02-17]・・・バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV846‐BWV853)

(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音
グールドのゴルドベルグ変奏曲に対して「原曲よりグールドの個性が強すぎてついていけません。ほんとにそんなにいい演奏でしょうか。」というコメントが寄せられたときに、なるほど、そんなふうに思う人もいるんだ、と感心させられました。 そもそも「原曲...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)