クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-01-10]・・・コレッリ:合奏協奏曲 作品6 第6番 ヘ長調

ソチエタ・コレルリ合奏団 1952年録音
1952年に「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」によって録音された演奏です。 ところが、この「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」という...

[2015-01-09]・・・コレッリ:合奏協奏曲 作品6 第1番 ニ長調

ソチエタ・コレルリ合奏団 1952年録音
1952年に「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」によって録音された演奏です。 ところが、この「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」という...

[2015-01-09]・・・コレッリ:合奏協奏曲 作品6 第2番 ヘ長調

ソチエタ・コレルリ合奏団 1952年録音
1952年に「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」によって録音された演奏です。 ところが、この「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」という...

[2015-01-09]・・・コレッリ:合奏協奏曲 作品6 第3番 ハ短調

ソチエタ・コレルリ合奏団 1952年録音
1952年に「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」によって録音された演奏です。 ところが、この「The Corelli Tri-Centenary String Orchestra」という...

[2015-01-06]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

サヴァリッシュ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1960年9月録音
サヴァリッシュのベートーベンと言えば90年代にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との録音が有名ですが、個人的にはコンセルトヘボウの変貌(本音は「凋落」と言う言葉を使いたい)が感じ取れる録音だなぁといつも思っていました。そして、その変貌はサヴ...

[2015-01-06]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

サヴァリッシュ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1962年1月録音
サヴァリッシュのベートーベンと言えば90年代にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との録音が有名ですが、個人的にはコンセルトヘボウの変貌(本音は「凋落」と言う言葉を使いたい)が感じ取れる録音だなぁといつも思っていました。そして、その変貌はサヴ...

[2015-01-04]・・・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1963年1月7日 録音
バーンスタインと言えばマーラーです。しかし、マーラーと言えばバーンスタインと言えるかというとそれは微妙ですが、それでもマーラーの演奏史における役割の大きさは否定できません。 1958年にニューヨークフィルの常任指揮者に就任すると同時に彼の...

[2015-01-03]・・・シューベルト:交響曲8(9)番 ハ長調「ザ・グレイト」

ベーム指揮 ベルリンフィル 1963年6月録音
「刷り込み」という現象があります。 有名なのはローレンツが報告した鳥類の「刷り込み」です。 この報告がなされたあとに多くの学者がヒトも刷り込みを行っているのではないかと言う問題意識を持つようになり、新生児の行動が徹底的に観察されたそ...

[2015-01-02]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1963年12月9~12日録音
シューリヒトとクナッパーツブッシュによるブルックナーの8番がともに1963年に録音されているという事実は、いろいろなことを考えさせてくれます。 まずは、シューリヒトの方は天下のEMIレーベルによる録音です。 それに対して、クナの方は...

[2015-01-02]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘンフィル 1963年1月録音
シューリヒトとクナッパーツブッシュによるブルックナーの8番がともに1963年に録音されているという事実は、いろいろなことを考えさせてくれます。 まずは、シューリヒトの方は天下のEMIレーベルによる録音です。 それに対して、クナの方は...

[2014-12-26]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-26]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-26]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 作品125

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 レスリー・ウッドゲート(合唱指揮)BBC合唱団 (S)ジェニファー・ヴィヴィアン (A)シャーリー・ヴァーレット (T)ルドルフ・ペトラーク (Br)ドナルド・ベル 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-25]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-25]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-25]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-23]・・・ベートーベン: 交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年8月21日&22日録音
テレビ朝日で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。この番組の中でプロの歌手に子どもや芸人さんがカラオケで挑戦するというコーナーがあります。 例えば、 歌手:葛城ユキに歌うま芸人:阿佐ヶ谷姉妹・渡辺が葛城ユキの持ち歌である「ボヘ...

[2014-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-21]・・・バッハ:教会カンタータ 第45番 「人よ、汝はさきに告げられたり、善きことの何なるかん」 BWV45

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団 (S)Ursula Buckel (A)Hertha Topper (T) Ernst Haefliger (Bs)Kieth Engen 1959年7月~8月録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-21]・・・バッハ:教会カンタータ 第51番 「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」 BWV51

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団 (S)Maria Stader (Tp)Willi Bauer 1959年8月録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-21]・・・バッハ:教会カンタータ 第55番 「われ哀れなる人、われ罪の下僕」 BWV55

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団 (T)Ernst Haefliger (Fl)Aurele Nicolet Other 1959年2月28日~3月3日録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-20]・・・バッハ:教会カンタータ 第8番 「最愛の神よ、われいつの日か死なん」 BWV8

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団 (S)Ursula Buckel (A)Hertha Topper (T)Ernst Haefliger (Bs) Kieth Engen (Fl)Aurele Nicolet他 1959年7月~8月録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-17]・・・バルトーク:ヴァイオリンのための狂詩曲 第1番 SZ87

バーンスタイン指揮 (Vn)スターン ニューヨークフィル 1962年4月16日録音
この録音についても、ほぼオケコンのところで書いたことが当てはまります。おそらく、あそこの文章の「オケコン」の部分を「ヴァイオリンのための狂詩曲」と置換すれば、そのまま使えるでしょう。 えですから、手抜きをしてしまいます。(^^; 「...

[2014-12-17]・・・バルトーク:ヴァイオリンのための狂詩曲 第2番 SZ90

バーンスタイン指揮 (Vn)スターン ニューヨークフィル 1962年4月16日録音
この録音についても、ほぼオケコンのところで書いたことが当てはまります。おそらく、あそこの文章の「オケコン」の部分を「ヴァイオリンのための狂詩曲」と置換すれば、そのまま使えるでしょう。 えですから、手抜きをしてしまいます。(^^; 「...

[2014-12-14]・・・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112

バーンスタイン指揮 (Vn)スターン ニューヨークフィル 1958年1月26日録音
バーンスタインとスターンという組み合わせは、こういう20世紀の作品と取り組むときに最高のパフォーマンスを発揮するようです。そして、その相性はベルクのヴァイオリン協奏曲の時よりも良好なように思えます。 もしかしたら、今もってこの演奏はこの作...

[2014-12-13]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年11月30日録音
若い頃のバーンスタインというのは面白い人物です。 彼は自分が共感できる音楽に対しては、その「共感」を何の衒いもなく表出します。 それは、彼の表芸であるマーラーであったり、裏芸であるチャイコフスキーなんかに顕著です。もしくは、シューマンの...

[2014-12-12]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第43番 ヘ長調 K.547

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1955年12月16,19~23,26,27日録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-11]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第40番 変ロ長調 K.454

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1954年6月録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)