クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-03-16]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年2月録音
カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。 1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

[2015-03-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1964年3月録音 
64年に録音されたドヴォルザークの9番「新世界より」を聴いて、いささか「うーん」と考え込んでしまいました。 率直に言えば、ケチをつけるようなところは皆無に近いと思えるのに、何故か聴いていてあまり面白くないのです。不思議だなと思って、同じコ...

[2015-03-14]・・・ドビュッシー:12の練習曲 第1巻

(P)ギーゼキング 1954年12月7~9日&11日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-14]・・・ドビュッシー:12の練習曲 第2巻

(P)ギーゼキング 1954年12月7~9日&11日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-13]・・・ドビュッシー:12の練習曲 第1巻

(P)アルベール・フェルベール1954年1月11~13日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-13]・・・ドビュッシー:12の練習曲 第2巻

(P)アルベール・フェルベール 1954年1月11~13日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-12]・・・ドビュッシー:版画

(P)ギーゼキング 1953年8月16~18日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-11]・・・ドビュッシー:版画

(P)アルベール・フェルベール 1954年3月11~13日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-10]・・・ドビュッシー:ピアノのために

(P)アルベール・フェルベール1955年6月21~22日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-10]・・・ドビュッシー:ピアノのために

(P)ギーゼキング 1953年8月16~18日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-09]・・・ドビュッシー:2つのアラベスク

(P)ギーゼキング 1953年8月12,14~16&18~20日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-08]・・・ドビュッシー:2つのアラベスク

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月22日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-07]・・・フランク:交響曲ニ短調

バーンスタイン指  ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団年1959年2月2日録音
バーンスタインでの指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はないでしょう。 1943年?1958年:衝撃のデビュー・コンサートからニューヨーク・フィルの常任指揮者就任まで 1958年?...

[2015-03-06]・・・ドビュッシー:子供の領分 - ピアノだけの小さな組曲

(P)ギーゼキング 1953年8月19~20日録音
ギーゼキングという人は本当にレパートリーの広い人でした。モーツァルトのオーソリティのように言われ、ベートーベン演奏でも数々の業績を残しながら、フランス近代の音楽に対しても高い適応能力を示したというのは信じがたい話です。 どちらかと言えば、...

[2015-03-05]・・・ドビュッシー:子供の領分 - ピアノだけの小さな組曲

(P)アルベール・フェルベール1954年3月11~13日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-04]・・・ドビュッシー:喜びの島

(P)アルベール・フェルベール1955年6月22日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-03-03]・・・チャイコフスキー:交響曲第2番 ハ短調 作品17「小ロシア」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年9月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-03-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第1番 ト短調 作品13 「冬の日の幻想」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年9月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-03-01]・・・ドビュッシー:映像第2集

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月24~25日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-28]・・・ドビュッシー:映像第1集

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月24~25日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-27]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

マゼール指揮 ウィーンフィル 1963年9月&1964年10月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-02-26]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年4月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2015-02-25]・・・ドビュッシー:前奏曲集 第2巻

(P)アルベール・フェルベール 1953年6月録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-24]・・・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻

(P)アルベール・フェルベール 1953年6月録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-23]・・・ドビュッシー:ベルガマスク組曲

(P)アルベール・フェルベール 1955年6月24~25日録音
「Albert Ferber」は「アルベール・フェルベール」と読むそうです。そんなことを紹介しなければいけないほどに、このピアニストは忘れ去られた存在になっています。 調べてみると、1919年にスイスのルツェルンに生まれ、マルグリット...

[2015-02-22]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1963年5月27日録音
年取ってからのバーンスタインに関しては、云々できるほど聞き込んでいないので分かりません。しかし、若い頃のバーンスタインは集中的に聞き込んできたので、ある程度は輪郭線が見えてきたような気がします。 若い頃のバーンスタインは非常に分かりやすい...

[2015-02-21]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト短調 RV517

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-20]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 RV514

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-19]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 RV512

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...

[2015-02-18]・・・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 RV509

(Vn)オイストラフ&スターン オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月31日録音
ヴァイオリンの独奏者にオイストラフとスターンを招き、バックにオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団を配するという豪華な顔ぶれで、どうしてこのような作品を録音しようという話になったのかがどうしても理解できません。 そこに、なにかの「芸術的価...
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[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)

[2026-07-10]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調, Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)
(Vn)アイザック・スターン:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1957年1月21日録音(Isaac Stern:(Con)Leonard Bernstein)New York Philharmonic Recorded on January 21, 1957)

[2026-07-09]

バルトーク:15のハンガリー農民歌, Sz.71(Bartok:15 Hungarian Peasant Songs, Sz.71)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-07-07]

ベートーベン:パイジェルロの「水車屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による6つの変奏曲 ト長調 WoO 70(Beethoven:6 Variations on the Duet Nel cor piu non mi sento from La molinara, WoO 70)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-07-04]

ヤナーチェク:ピアノと室内楽のためのコンチェルティーノ(Janacek:Concertino for Piano and Chamber Ensemble)
バリリ・アンサンブル:1954年録音(Barylli Ensemble:Recorded on 1954)

[2026-07-02]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第6番 イ長調, G.4(Boccherini::Cello Sonata No. 6 in A Major, G.4)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第69番 変ロ長調, Op.71, No.1 Hob.3:69(Haydn:String Quartet No.69 in B-flat major, Op.71, No.1 Hob.3:69)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月12日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 12, 1933)