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モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1952年4月7日録音モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。
キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。
そ...

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1951年4月4日録音モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。
キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。
そ...

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1950年2月28日録音モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。
キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。
そ...

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団1950年2月27日録音モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。
キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。
そ...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月5日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月5日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月4日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月3~4日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

クーベリック指揮 ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団 1958年4月9~10日録音普通にイメージするオケコンとは随分雰囲気の違う演奏です。もっとも、「普通」という言葉は実に曖昧なもので、何を基準点として「普通」なのかを言わなければ、こういう物言いは何も言っていないことに等しくなります。
ですから、もう少し言葉をたす必要...

(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート(P)ティート・アプレア 1955年7月18,21~23日録音ヌヴーの事を振り返っていて、自分が書いた文章なのに「そうだったんだ!」と気づく事がありました。
「飛行機事故にあったアメリカでの演奏旅行の後にはベートーヴェンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、さらにはエドウィン・フィッシャーとの協演...

(P)アラウ1964年4月録音バックハウスのピアノの音が綺麗だと言うことは吉田秀和氏は事あるごとに強調していました。
私の再生ステムはどういう訳かピアノとは相性が悪くて、長らくその言葉の真意がよく理解できませんでした。ただし、その理解できないというのはバックハウスだけ...

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月22日~24日 & 1962年5月9日、10日、31日 & 1962年8月16日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月24日 & 1962年5月10日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月12~14日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月18~20日 & 1959年2月5~6日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)バックハウス 1963年10月録音よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

(P)バックハウス 1963年10月録音よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

(P)バックハウス 1963年10月録音よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

(P)バックハウス 1963年10月録音「考えなければいけないのは、山田やテンシュテットにはあって、ジンマンや(おそらく)オサワなどにはないものは何なのか?」
こんな書き方をすると、ジンマンやオザワのファンからは怒られそうなのですが、問題は決して彼らだけのものではなく、クラシッ...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (S)グンドゥラ・ヤノヴィッツ・(Br)エーベルハルト・ヴェヒター ウィーン楽友協会合唱団 1964年5月録音聞き手の「辛抱」について書いたのですが、それでも辛抱ができるなら、聞き手は辛抱して作品と向き合った方がいいことは言うまでもありません。ただし、辛抱できる自分を大切にするあまり、辛抱できない聞き手へのサービスを忘れない演奏に対して拒否的な態度...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (Vn)クリスチャン・フェラス ベルリンフィル 1964年5月録音「作品」と「演奏」は二択の関係ではなくて、分かちがたく結びついていることは理屈としてはおそらく100%正しくても、現実の中においてみると少なくとも二つの問題は避けて通れないことに気づきます、と書きました。
そして、文章が長くなることを考慮...

レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1960年2月18日録音クラシック音楽といえどもポピュラー音楽と同じようなスタンスで演奏しても十分に価値があるみたいなことを書いてしまうと、まるで作曲家の意志に忠実な演奏を否定しているような誤解を招きかねません。
これもまた、引用が長くなるので申し訳ないのですが...

レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1960年12月28日 & 1961年4月20,21日クラシック音楽といえどもポピュラー音楽と同じようなスタンスで演奏しても十分に価値があるみたいなことを書いてしまうと、まるで作曲家の意志に忠実な演奏を否定しているような誤解を招きかねません。
これもまた、引用が長くなるので申し訳ないのですが...

レオポルド・ストコフスキー指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1961年4月24日録音私たちがコンサートに出かけて、もしくはレコード(CD)を買ってきて聞こうとしているのは「作品」なのか「演奏」なのかと言う問題は、突っ込んで考えてみる価値があるようです。
「あなたのコンサートからお帰りになるお客様に『今日はいいベートー...

レオポルド・ストコフスキー指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1961年4月17日録音私たちがコンサートに出かけて、もしくはレコード(CD)を買ってきて聞こうとしているのは「作品」なのか「演奏」なのかと言う問題は、突っ込んで考えてみる価値があるようです。
「あなたのコンサートからお帰りになるお客様に『今日はいいベートー...

レオポルド・ストコフスキー指揮 ロンドン新交響楽団 ノーマン・リュボフ合唱 1961年6月19~20日録音私の中でカラヤンに対する再評価が進んでいることは何度か書いてきました。
「ホロヴィッツやハイフェッツが、クラシック音楽という世界は「精神性」だけで成り立っているわけではないという当たり前の事実をものの見事に腕一本(いや、二本か?)で証...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年10月録音カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。
1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年9月録音カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。
1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年10月録音カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。
1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年9月録音カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。
1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...
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