クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番

(P)バックハウス 1953年11月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番「悲愴」

(P)バックハウス 1953年11月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第9番

(P)バックハウス 1953年11月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-17]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番

(P)バックハウス 1950年7月録音
バックハウスはモノラルの時代とステレオの時代にそれぞれ全集を録音しています。(ただし、29番「ハンマークラヴィーア」のみはステレオでの再録音がされなかったのでモノラル時代の録音が流用されています) 以前は随分と高価なボックスだったように記...

[2006-08-12]・・・ワーグナー:さまよえるオランダ人

ライナー指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 (Br)ホッター (S)ヴァルナイ 1950年録音 
ホッターは紛れもなく20世紀を代表する偉大なワーグナー歌手です。ところが、意外なことに、彼にとってはピッタリだと思えるこのオランダ人を歌った録音はほとんど残されていないのです。さらには、指揮をライナーが引き受けることで、実に作品全体がシャー...

[2006-08-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調op.78「雨の歌」

Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音
シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。 この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

[2006-08-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100

Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音
シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。 この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

[2006-08-10]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調op.108

Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音
シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。 この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

[2006-08-06]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

マルケヴィッチ指揮:ベルリンフィル 1953年2月21〜25日録音
このサイトでマルケヴィッチを取り上げるのは初めてではないでしょうか。残念ながら、ユング君はマルケヴィッチの良い聞き手とはいえません。彼の録音で真っ先に頭に浮かぶのは、ハスキルの伴奏者としての仕事です。次に思い浮かぶのは春祭やラベルのボレロな...

[2006-08-01]・・・R.シュトラウス:最期の4つの歌

(S)シュヴァルツコップ アッカーマン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年9月25,26日録音
シュヴァルツコップはこの12年後にセルとのコンビで20世紀の録音史に残る偉大な業績を残しました。そして、この二つの録音を聞き比べてみることは実に興味深い体験です。 セルとの録音は明らかに慎ましく、控えめな表現となっています。それと比べると...

[2006-07-31]・・・ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲

(Vn)エルマン ショルティ指揮 ロンドンフィル 1955年4月録音
エルマンという人は未だに人気があるようで、結構たくさんのリクエストをいただきます。 そして、エルマンという人は戦前のSP盤の時代に活躍した歴史的人物かと思っていたら、なんと1960年代まで現役を続けて立派なステレオ録音(?)も残しているこ...

[2006-07-17]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV1001

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音
世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

[2006-07-17]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV1002

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音
世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

[2006-07-17]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV1003

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音
世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

[2006-07-17]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音
世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

[2006-07-17]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV1005

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音
世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

[2006-07-17]・・・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音
世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

[2006-07-17]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月21日~29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

[2006-07-17]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月23日&29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

[2006-07-17]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日、25日&29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

[2006-07-17]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

[2006-07-17]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日、25日&29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

[2006-07-17]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月21日&22日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

[2006-07-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番「運命」 ハ短調 作品67

エーリッヒ・クライバー指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年9月録音
以前、ユング君はエーリッヒに関して次のように書いたことがあります。 「今では「カルロス・クライバーのお父さん」と言う方が通りがよくなってしまったエーリッヒです。カルロスがデビューした頃は、「あのエーリッヒの息子」として紹介されたことを...

[2006-07-08]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

エーリッヒ・クライバー指揮 アムステルダム・コンセルホヘボウ管弦楽団 1950年5月録音
正直言って、エーリッヒの存在は彼の実力から考えれば不当と思えるほどに低い評価しか与えられていないように見えます。しかし、その事も彼の経歴を簡単にふりかえるだけで納得ができます。 彼が指揮者を志したのはマーラーの影響だと言われています。しか...

[2006-06-25]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第12番 変ホ長調 K.252

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音
現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

[2006-06-25]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第13番 ヘ長調 K.253

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音
現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

[2006-06-25]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第14番 変ロ長調 K.270

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音
現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

[2006-06-25]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第8番 ヘ長調 K.213

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音
現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

[2006-06-25]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.Anh226

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ 1954年3月録音
現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...
前のページ/次のページ





[2026-03-14]

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調,Op.27-4(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-4)
(Vn)マイケル・レビン:1955年9月30日録音(Michael Rabin:Recorded on September 17, 1955)

[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)