クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2014-10-12]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1960年6月17&18日録音
今もマーキュリーレーベルの録音は伝説です。 彼らのキャッチフレーズだった「You are there」は、決して誇大広告ではありません。 その録音の特徴は、とびきりの鮮明さと空間いっぱいに広がるダイナミックな響きの見事さにあると言えます...

[2014-10-11]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調, Op.88

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年7月19&20日録音
今もマーキュリーレーベルの録音は伝説です。 彼らのキャッチフレーズだった「You are there」は、決して誇大広告ではありません。 その録音の特徴は、とびきりの鮮明さと空間いっぱいに広がるダイナミックな響きの見事さにあると言えます。そ...

[2014-10-09]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1958年4月録音
ドラティはこの作品をとても大切にしていたようで、調べてみるかかなり数多く録音しています。 ミネアポリス交響楽団:1958年録音 バンベルク交響楽団:1974年録音 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1983年録音 ...

[2014-10-09]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1958年4月録音
ドラティはこの作品をとても大切にしていたようで、調べてみるかかなり数多く録音しています。 ミネアポリス交響楽団:1958年録音 バンベルク交響楽団:1974年録音 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1983年録音 ...

[2014-10-05]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」 作品71

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1962年7月録音
随分昔の話ですが、冬のウィーンを訪れたときに国立歌劇場でこの「くるみ割り人形」を見る機会に恵まれたことがあります。 劇場に入って、すぐにいつもとは全く雰囲気が異なることに気づきました。 子供が圧倒的に多いのです。 チケットは一階平...

[2014-09-28]・・・ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25

(P)イェルク・デムス バリリ弦楽四重奏団のメンバー 1956年録音
ブラームスにとって室内楽というのは重要なジャンルなのですが、その中で「ピアノ四重奏曲」が占めるポジションはかなりマイナーです。とりわけ第2番は「退屈」と言うこともあって、この3作品を同一のメンバーでコンプリートしている演奏家はそれほど多くあ...

[2014-09-28]・・・ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 イ長調, Op.26

(P)イェルク・デムス バリリ弦楽四重奏団のメンバー 1956年録音
ブラームスにとって室内楽というのは重要なジャンルなのですが、その中で「ピアノ四重奏曲」が占めるポジションはかなりマイナーです。とりわけ第2番は「退屈」と言うこともあって、この3作品を同一のメンバーでコンプリートしている演奏家はそれほど多くあ...

[2014-09-28]・・・ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60

(P)イェルク・デムス バリリ弦楽四重奏団のメンバー 1956年録音
ブラームスにとって室内楽というのは重要なジャンルなのですが、その中で「ピアノ四重奏曲」が占めるポジションはかなりマイナーです。とりわけ第2番は「退屈」と言うこともあって、この3作品を同一のメンバーでコンプリートしている演奏家はそれほど多くあ...

[2014-09-23]・・・サン=サーンス:クラリネットソナタ 変ホ長調 OP.167

(Cl)レジナルド・ケル (P)ブロック・スミス 1957年5月27日録音
レジナルド・ケル と言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると...

[2014-09-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

スタインバーグ指揮 (P)フィルクスニー ピッツバーグ交響楽団 1957年10月26日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-09-15]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

スタインバーグ指揮 (P)フィルクスニー ピッツバーグ交響楽団 1956年10月14日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-09-13]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年3月12&19日録音
セルの録音はなかなか初発年が確定できずに困っていました。仕方がないので、古本屋をあさって入手した「洋楽レコード総目録」を使って国内での初発年を調べて、それをもとに音源をアップしていました。 たとえば、このシューベルトの未完成も録音は196...

[2014-09-06]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団1957年4月9&10日録音
ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。 そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

[2014-09-06]・・・バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント Sz.113

フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年4月11&13日録音
ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。 そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

[2014-09-06]・・・バルトーク:ピアノと管弦楽のためのラプソディー Op.1 Sz.27

(P)ゲーザ・アンダ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1960年10月17日~19日録音
ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。 そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

[2014-08-31]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年4月7日録音
吉田大明神はレコードだけで演奏を評価するのは難しいと語っていました。特に、ソリストの場合はどの程度の音量で演奏しているのかが全く分からないのが困るとも語っていました。 確かに、再生システムが変わると演奏の雰囲気が随分かわります。 そ...

[2014-08-30]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

ワルター指揮 (P)イストミン コロンビア交響楽団 1960年1月20&24日録音2月22日録音
どうしてワルターは最後の最後にポツンとこのコンチェルトを録音したのでしょう。ワルターにとってシューマンというのはそれほど頻繁に取り上げるレパートリーではなかっただけに不思議と言えば不思議です。 おまけに、ソリストも室内楽の分野で活躍したユ...

[2014-08-24]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年2月26,29日&3月3日録音
出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。それと比べると、モーツァルトやシューベルトを得意としたワルターは、そう言うカラヤン的な存在の対極にあるのかもしれません。 も...

[2014-08-24]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1958年3月3日録音
出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。それと比べると、モーツァルトやシューベルトを得意としたワルターは、そう言うカラヤン的な存在の対極にあるのかもしれません。 も...

[2014-08-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1955年1月10日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年11月16&18日録音
ワルターとブルックナーというのはそれほど相性がいいようには見えません。 ワルター最晩年のステレオ録音と言えば、まずはベートーベンの田園、ブラームスの4番、そしてマーラーの巨人あたりがいつも話題になります。 ワルターの十八番とも言うべ...

[2014-08-18]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月29日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月28日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月28日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-17]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月11,13,19,22&27日録音
ワルターとブルックナーというのはそれほど相性がいいようには見えません。 ワルター最晩年のステレオ録音と言えば、まずはベートーベンの田園、ブラームスの4番、そしてマーラーの巨人あたりがいつも話題になります。 ワルターの十八番とも言うべ...

[2014-08-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」 op.90

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1959年4月4日録音
職人というものはいつもいい仕事をしてくれます。 たとえば、このスタインバーグ&ピッツバーグ響によるメンデルスゾーンの交響曲は、イタリア(第4番)もスコットランド(第3番)も明るくこぎみよく弾む音楽で、実にいい仕事をしています。コンサートに...

[2014-08-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1952年11月17日録音
職人というものはいつもいい仕事をしてくれます。 たとえば、このスタインバーグ&ピッツバーグ響によるメンデルスゾーンの交響曲は、イタリア(第4番)もスコットランド(第3番)も明るくこぎみよく弾む音楽で、実にいい仕事をしています。コンサートに...

[2014-08-11]・・・ラヴェル:ボレロ

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月29日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-11]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽曲版)

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月29日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-11]・・・ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月29日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)