クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-07-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1961年録音
ジュリーニのドヴォルザークの交響曲を一気にアップしたときに、長い間野ざらし(^^;になっていたカイルベルトの「新世界より」もついでにアップされてしまいました。こんな書き方をするとカイルベルトファンの方に叱られそうなのですが、よく考えてみれば...

[2015-07-15]・・・チャイコフスキー:交響曲第2番 ハ短調 作品17「小ロシア」

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年9月27~29日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-07-14]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1959年6月2~4日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-07-13]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1961年1月18~27日録音
調べてみると、ジュリーニはドヴォルザークをよく取り上げています。今回紹介するフィルハーモニア管を手始めに、ロンドンフィル、シカゴ響、そしてコンセルトヘボウなどを相手に数多く録音を残しています。 こんな事を書くとまたテンポのことか!と叱られ...

[2015-07-12]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年1月17,18日録音
調べてみると、ジュリーニはドヴォルザークをよく取り上げています。今回紹介するフィルハーモニア管を手始めに、ロンドンフィル、シカゴ響、そしてコンセルトヘボウなどを相手に数多く録音を残しています。 こんな事を書くとまたテンポのことか!と叱られ...

[2015-07-11]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1961年5月1~2日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-07-10]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1960年10月26~27日録音
こういう風に二つ並べて紹介するのは少しばかり意地が悪いような気がします。しかし、優劣を論ずるのではなく、ものの本質に少しでも迫ろうと思えば「比較」というのは実に有効な手段です。以下述べることは、決してどちらかを貶めるのが目的ではありませんの...

[2015-07-09]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月25~27日録音
こういう風に二つ並べて紹介するのは少しばかり意地が悪いような気がします。しかし、優劣を論ずるのではなく、ものの本質に少しでも迫ろうと思えば「比較」というのは実に有効な手段です。以下述べることは、決してどちらかを貶めるのが目的ではありませんの...

[2015-07-07]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年10月12日 & 119~11日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-07-05]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年10月10~11日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-07-04]・・・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 作品97

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年6月3~4日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-06-29]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K. 453

(P)グルダ パウル・アンゲラー指揮 グルダ交響楽団 1960年10月録音
グルダというピアニストは、その奇矯な行動によって極めて個性の強い、もしくは灰汁の強いピアニストだと思われている節もあるのですが、そう言う外面的なことは脇に置いて彼の音楽を虚心に聴けば、その本質は極めて「普通」なものであることが了解されるはず...

[2015-06-28]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 op.82

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1958年8月25~26日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-06-27]・・・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 op.39

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1956年8月27日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-06-26]・・・ホルスト:「どこまでも馬鹿な男」 バレー組曲(導入部)

マルコム・サージェント指揮 ロイヤルフィル 1961年1月3日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-06-26]・・・ホルスト:東洋組曲「ベニ・モラ」作品29の1

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1956年8月29日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-06-25]・・・ホルスト:大管弦楽のための組曲「惑星」 作品32

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団1957年8月12日 & 9月2~3日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-06-23]・・・エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85

(Vc)ポール・トルトゥリエ マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1953年録音
振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

[2015-06-21]・・・フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調

(P)クリフォード・カーゾン ウィーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団 1960年10月16日録音
この人、本当に録音がキライだったようで、そのためにごく一部のピアノ好きな人の間でしかその存在は認知されていませんでした。 有名だったのはセルとのコンビで録音したブラームスのピアノコンチェルトの1番。これはセルのバックがとびきり素晴らしいの...

[2015-06-20]・・・ブラームス:チェロソナタ 第1番 ホ短調 作品38

(Vc)ポール・トルトゥリエ (P)カール・エンゲル 1953年録音
振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

[2015-06-20]・・・ブラームス:チェロソナタ第2番 ヘ長調 作品99

(Vc)ポール・トルトゥリエ (P)カール・エンゲル 1953年録音
振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

[2015-06-16]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第21番) 変ロ長調 D.960

(P)ウィルヘルム・ケンプ:1950年11月録音
ブレンデルはケンプのことを「エオリアン・ハープ」にたとえました。 「エオリアン・ハープ」とは自然に吹く風によって掻き鳴らされるハープのことです。つまりは、神のはからいでそれが上手く鳴ったときは、誰もかなうものがないほどに見事に鳴り響くと言...

[2015-06-15]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第16番) イ短調 D.845

(P)ウィルヘルム・ケンプ:1953年3月録音
ブレンデルはケンプのことを「エオリアン・ハープ」にたとえました。 「エオリアン・ハープ」とは自然に吹く風によって掻き鳴らされるハープのことです。つまりは、神のはからいでそれが上手く鳴ったときは、誰もかなうものがないほどに見事に鳴り響くと言...

[2015-06-14]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第17番) ニ長調 D.850

(P)クリフォード・カーゾン:1963年6月11~18日録音
カーゾンという人は最晩年になると本当にレパートリーが狭くなっていったピアニストです。 まず第1にモーツァルト、そしてベートーベンとシューベルトだけに専念したかのように見えます。その徹底ぶりは見事なものですが、それも振り返ってみれば、彼がシ...

[2015-06-09]・・・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)フランソワ=ジュリアン・ブラン (指揮)フェルナン・ウーブラドゥ フェルナン・ウーブラドゥ管弦楽団 1955年7月7日録音
ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。 また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

[2015-06-08]・・・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール ジャン=マリー・ルクレール器楽アンサンブル 1958年7月録音
ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。 また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

[2015-06-07]・・・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール パイヤール室内管弦楽団 1963年6月録音
ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。 また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

[2015-06-06]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

バーンスタイン指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ニューヨークフィル 1964年1月20日録音
グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。 しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

[2015-06-03]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」

バーンスタイン指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ニューヨークフィル 1962年2月1日録音
グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。 しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

[2015-06-02]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調  作品58

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド ニューヨークフィル 1961年3月20日録音
グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。 しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)