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カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1961年録音ジュリーニのドヴォルザークの交響曲を一気にアップしたときに、長い間野ざらし(^^;になっていたカイルベルトの「新世界より」もついでにアップされてしまいました。こんな書き方をするとカイルベルトファンの方に叱られそうなのですが、よく考えてみれば...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年9月27~29日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1959年6月2~4日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1961年1月18~27日録音調べてみると、ジュリーニはドヴォルザークをよく取り上げています。今回紹介するフィルハーモニア管を手始めに、ロンドンフィル、シカゴ響、そしてコンセルトヘボウなどを相手に数多く録音を残しています。
こんな事を書くとまたテンポのことか!と叱られ...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年1月17,18日録音調べてみると、ジュリーニはドヴォルザークをよく取り上げています。今回紹介するフィルハーモニア管を手始めに、ロンドンフィル、シカゴ響、そしてコンセルトヘボウなどを相手に数多く録音を残しています。
こんな事を書くとまたテンポのことか!と叱られ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1961年5月1~2日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1960年10月26~27日録音こういう風に二つ並べて紹介するのは少しばかり意地が悪いような気がします。しかし、優劣を論ずるのではなく、ものの本質に少しでも迫ろうと思えば「比較」というのは実に有効な手段です。以下述べることは、決してどちらかを貶めるのが目的ではありませんの...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月25~27日録音こういう風に二つ並べて紹介するのは少しばかり意地が悪いような気がします。しかし、優劣を論ずるのではなく、ものの本質に少しでも迫ろうと思えば「比較」というのは実に有効な手段です。以下述べることは、決してどちらかを貶めるのが目的ではありませんの...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年10月12日 & 119~11日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年10月10~11日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年6月3~4日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

(P)グルダ パウル・アンゲラー指揮 グルダ交響楽団 1960年10月録音グルダというピアニストは、その奇矯な行動によって極めて個性の強い、もしくは灰汁の強いピアニストだと思われている節もあるのですが、そう言う外面的なことは脇に置いて彼の音楽を虚心に聴けば、その本質は極めて「普通」なものであることが了解されるはず...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1958年8月25~26日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1956年8月27日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 ロイヤルフィル 1961年1月3日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1956年8月29日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団1957年8月12日 & 9月2~3日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

(Vc)ポール・トルトゥリエ マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1953年録音振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。
まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

(P)クリフォード・カーゾン ウィーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団 1960年10月16日録音この人、本当に録音がキライだったようで、そのためにごく一部のピアノ好きな人の間でしかその存在は認知されていませんでした。
有名だったのはセルとのコンビで録音したブラームスのピアノコンチェルトの1番。これはセルのバックがとびきり素晴らしいの...

(Vc)ポール・トルトゥリエ (P)カール・エンゲル 1953年録音振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。
まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

(Vc)ポール・トルトゥリエ (P)カール・エンゲル 1953年録音振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。
まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

(P)ウィルヘルム・ケンプ:1950年11月録音ブレンデルはケンプのことを「エオリアン・ハープ」にたとえました。
「エオリアン・ハープ」とは自然に吹く風によって掻き鳴らされるハープのことです。つまりは、神のはからいでそれが上手く鳴ったときは、誰もかなうものがないほどに見事に鳴り響くと言...

(P)ウィルヘルム・ケンプ:1953年3月録音ブレンデルはケンプのことを「エオリアン・ハープ」にたとえました。
「エオリアン・ハープ」とは自然に吹く風によって掻き鳴らされるハープのことです。つまりは、神のはからいでそれが上手く鳴ったときは、誰もかなうものがないほどに見事に鳴り響くと言...

(P)クリフォード・カーゾン:1963年6月11~18日録音カーゾンという人は最晩年になると本当にレパートリーが狭くなっていったピアニストです。
まず第1にモーツァルト、そしてベートーベンとシューベルトだけに専念したかのように見えます。その徹底ぶりは見事なものですが、それも振り返ってみれば、彼がシ...

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)フランソワ=ジュリアン・ブラン (指揮)フェルナン・ウーブラドゥ フェルナン・ウーブラドゥ管弦楽団 1955年7月7日録音ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。
また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール ジャン=マリー・ルクレール器楽アンサンブル 1958年7月録音ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。
また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール パイヤール室内管弦楽団 1963年6月録音ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。
また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

バーンスタイン指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ニューヨークフィル 1964年1月20日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ニューヨークフィル 1962年2月1日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド ニューヨークフィル 1961年3月20日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)
[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)
[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)
[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)
[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)