クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-06-01]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド コロンビア交響楽団 1959年5月4日録音
グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。 しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

[2015-06-01]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド コロンビア交響楽団 1957年4月9,10日録音
グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。 しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

[2015-05-24]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

バーンスタイン指揮 (P)ゲイリー・グラフマン ニューヨークフィル 1964年5月26日録音
バーンスタインはCBSとの間に録音する作品を自由に選ぶ権利が保障されていたそうです。 ですから、このラフマニノフの2番を64年に録音したのは、レーベルからの要請ではなくて完全にバーンスタイン自身の意志だったことがうかがえます。何故ならば、...

[2015-05-23]・・・マーラー:「さすらう若人の歌」

フルトヴェングラー指揮 (Br)フィッシャー=ディースカウ フィルハーモニア管弦楽団 1952年6月24日~25日録音
歌曲はどうにも苦手でした。いや、これを過去形で書くのは正確さに欠けますね、今もなお、どうにも苦手です。 そして、苦手だと言うことは、同時に歌曲の演奏の善し悪しが分からないと言うことにつながります。 どういう事かというと、苦手だと言う...

[2015-05-23]・・・マーラー:「さすらう若人の歌」

ベイヌム指揮 (Ms)ナン・メリマン ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年12月3日~8日録音
歌曲はどうにも苦手でした。いや、これを過去形で書くのは正確さに欠けますね、今もなお、どうにも苦手です。 そして、苦手だと言うことは、同時に歌曲の演奏の善し悪しが分からないと言うことにつながります。 どういう事かというと、苦手だと言う...

[2015-05-23]・・・マーラー:大地の歌

ベイヌム指揮 (T)エルンスト・ヘフリガー (Ms)ナン・メリマン ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年12月3日~8日録音
コンセルトヘボウ管弦楽団とマーラーといえば、メンゲルベルグ以来の長くて深い関係があります。楽曲の理解に関しては、マーラーは弟子であるワルターよりもメンゲルベルグの方を評価していましたし、演奏においても「自分よりもうまい」と言わしめたほどでし...

[2015-05-22]・・・マーラー:「さすらう若人の歌」

ブルーノ・ワルター指揮 (Ms)ミルドレッド・ミラー コロンビア交響楽団 1960年6月30日&7月1日録音
歌曲はどうにも苦手でした。いや、これを過去形で書くのは正確さに欠けますね、今もなお、どうにも苦手です。 そして、苦手だと言うことは、同時に歌曲の演奏の善し悪しが分からないと言うことにつながります。 どういう事かというと、苦手だと言う...

[2015-05-19]・・・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102

ブルーノ・ワルター指揮 (Vn)ジノ・フランチェスカッティ (Vc)ピエール・フルニエ コロンビア交響楽団 1959年11月20日~23日録音
このような作品は二人以上のソリストが必要となるので、実際のコンサートで取り上げられる機会は非常に少ないです。 さらに言えば、チェロにもヴァイオリンにも優れた名人芸が求められますから、この作品をブラームスが思い描いたように仕上げるのは至難の...

[2015-05-18]・・・ヨハン・シュトラウス2世:ワルツと序曲集

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1956年3月22日~23日録音
いろいろな意味で不思議な録音です。 まずは録音のクレジット。 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1956年3月22日?23日録音 ワルターが心臓発作を起こして現役の指揮者として第一線での活動を退いたのは1958年です...

[2015-05-17]・・・ハイドン:交響曲第96番 ニ長調 Hob.I:96 「奇蹟」

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1954年11日29日&12月6日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-17]・・・ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年2日18日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-16]・・・ハイドン:交響曲第88番 ト長調 Hob.I:88 「V字」

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月4日&8日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-16]・・・ハイドン:交響曲第100番 ト長調 Hob.I:100 「軍隊」

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月2日&4日録音
ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。 ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

[2015-05-14]・・・ワーグナー:タンホイザー序曲とヴェヌスブルグの音楽

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月24日&27日録音
ワルター最晩年のコロンビア響との録音については「功成り名を遂げた巨匠の手すさびの芸」などと書いてきたのですが、それでも、その一連の録音がパブリックドメインの仲間入りをしてきたことは、やはり喜ぶべき事です。現役バリバリで活躍してた時期の芸と比...

[2015-05-13]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年2月16日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-12]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団1955年12月録音
聞くところによると、このコンビによるチャイコフスキーの「序曲 1812年」はLP時代に世界中で200万枚売れたそうです。おそらくは、世界中のオーディオマニアが買ったのでしょう。友人を家に招いて、自慢のシステムでLPを再生して悦に入っている顔...

[2015-05-11]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日~3月1日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2015-05-10]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年4月4日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2015-05-09]・・・チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年5月2日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-08]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1957年1月8日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-07]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年5月2日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-06]・・・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年2月16日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-05]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

バーンスタイン指揮 (P)フィリップ・アントルモン ニューヨークフィル 1961年10月9日録音
ラフマニノフのところで述べたことが、当然と言えば当然ですがここにもそっくり当てはまります。 非常に丁寧な演奏で、ケチをつけるような場面はほとんどありません。響きはクリアであり、力ずくで押し切るような場面は全くありません。 そう言う意...

[2015-05-04]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

バーンスタイン指揮 (P)フィリップ・アントルモン ニューヨークフィル 1960年2月3日録音
今となってはほとんど忘却の彼方と言っていい録音なのですが、一カ所だけ「おおーっ!」と思える部分があったので紹介することにしました。 アントルモンは最近になって「80歳記念!ソニーへの全ピアノ協奏曲録音集成19枚組」というボックス盤がで...

[2015-05-01]・・・フランク:交響曲 ニ短調

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1950年2月27日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-30]・・・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1952年4月7日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-29]・・・ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調 Op.93

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1950年2月28日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-28]・・・ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1952年4月7日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-27]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1951年4月4日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-26]・・・ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1950年2月28日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...
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[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)

[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)

[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)