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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2015-07-19:原 響平
- カイルベルトの新世界は、思い出が有る。当方、学生時代の1970年代にLP廉価盤を買いあさった時の1枚で、レコードの針が擦り切れる程に繰り返し聴いた。特に第一楽章の導入部のティンパニーの強打と、その残響音のカッコ良さ。録音は当時としては、すこぶる上出来で、何故、これが廉価盤なのか?と疑った程。同時期には、アンチェル指揮ウイーン響、バルビローリ指揮ハレ管のLPも購入したが、カイルベルトの演奏が当方には、ベストマッチだった。その後、クーベリック指揮ウイーンフィル、そして、ライナー、フリッチャイ、バーンスタイン、セルとより良い演奏を求めてLPを買い漁り、指揮者により、同じ曲が、こうも表情を変えるのかとの思いを強くし、クラシック音楽にのめり込んだ。学生時代には、どちらかと言えば異性に興味を覚えたりするのに、クラシック音楽を優先する自分に自己陶酔したり、青春の甘酸っぱい思い出が蘇った。
- 2015-07-17:長野のしゅう
- 悲惨な戦争のさなか一人の若者が何を想いこの演奏録音を弾いていたのか、一音一音に何か時代に対する強い思いが感じられて居たたまれない。。。しかし素晴らしい演奏ですね。
- 2015-07-17:gohanda
- 1975年の春にNHKホールでベームとウィーン・フィルの組み合わせで、そして秋に東京文化会館でジュリーニとウィーン・シンフォニカとでこの曲を聴きました。アンコールは共に「美しく青きドナウ」、それはそれはとにかく色っぽいと言うか艶っぽいウィンナーワルツで、文化会館満場の聴衆の拍手喝采に笑顔で答えるジュリーニの端整な顔立ちを今も想い出します。あの頃最高と言われたベーム+ウィーンフィルとは一味違う、こんな演奏もあるんだ!と驚きました。どこのオケを振ろうとジュリーにの造る音楽は首尾一貫して艶っぽいですね!フィルハーモニアとの録音を興味深い解説と共に楽しませてもらい有難うございます。
- 2015-07-17:セル好き
- メロディー中心に聞き込むと次第に引き込まれ、聴かせどころ満載ですが、背景や気配があまり感じられず、箱庭的とはいわないまでも、見える範囲がステージの上あるいはヨーロッパの庭で、良くできた日本庭園や盆栽が見せる大自然が想起できないところが物足りなさになっているような感じがします。
- 2015-07-17:セル好き
- これはいい。
19世紀のアメリカに居るような錯覚に陥りそうな演奏。
録音も素晴らしい。
古き良き時代のお話でした。チャンチャンみたいな終わり方も粋だ。
- 2015-07-15:菅野茂
- ちなみにジュリーニが戦後間もなくケルン放送響に客演してた時の8番の得音のデータ。9分40秒、10分10秒、5分40秒、7分53秒、計3分43秒と恐ろしく速く生き生きとした演奏です。
- 2015-07-13:Joshua
- ジュリーニは、この頃、シュワルツコプやモッフォと言った美人の名ソプラノらとモーツァルト歌劇やヴェルディのレクイエムをいれていたころです。
後年、シカゴ(この頃はまだいい!)やコンセルトヘボウを振って同曲、新世界を入れてますが、この最初が一番いい!ドボ8は、こうこなくっちゃ。
- 2015-07-12:さとちゃん
- 学生の頃今から30年以上前に、クラシック音楽鑑賞と評論のサークルにいたことがありました。
部室の数百枚あった、LPのなかに、この録音がありました。
ソチエタ・コレルリ(コレッリ)の演奏による、二枚組だったと思います。
うろ覚えですいません。
先輩の言によると、コレッリの没後か生誕のアニバーサリーの年で、録音されたそうです。
この、トリオ・ソナタ部分に当時の優秀なチェリストが、入っているために、チェロの音がしっかりしていて、音量もひときわ目立っていました。
このチェリストの名前が思い出せません。
コレッリの楽譜の研究は、聴いたところによると、1940年代から1950年代で終わったのだそうで、今度は録音をすることになったのだと思います。
私が若いころ、新星堂による、CDで、この録音が、復刻されると聞いていましたが、その後立ち消えになり、販売されませんでした。
いずれにしても、懐かしい思い出です。
- 2015-07-05:yseki118
- ワルターの田園はオーディオチェックに使っています。
第1楽章の中間部分、低弦の心臓の鼓動のようなリズムに合わせてヴァイオリンが高まっていく部分が、いかに心を揺さぶって聴こえるかというのが基準です。ワルターの至芸を実感できる瞬間です。
- 2015-07-05:yseki118
- 数ヶ月前のことですが、ショルティのリングを聴こうと思い、昔、大金を出して買ったCDボックスを開いてみたら、緩衝材のスポンジがCDのレーベル面に癒着してとんでもないことになっていて、愕然としてしまいました。
ユングさんが「ラインの黄金」だけでもファイル化してくれていて助かりました。
久しぶりに聴くショルティのリングは漫画みたいで面白いです。演出過剰という言い方もできますが、ここまで面白く聴かせてくれるのですから大したものです。
音質も、とても50年以上も前の録音とは思えません。
このところ、毎日のように聴いています。
できたら、ショルティのリングの全曲をファイル化していただきたいと思います。
- 2015-07-04:yseki118
- モントゥーの田園で思い出されるのは中学校の音楽のテストの時のことです。音楽鑑賞のテストということで、事前にベーム・ウィーンフィルの演奏を聞き込んで臨みました。(因みに当時の最新録音版でした。)そして、当日流されたのが、このモントゥー・ウィーンフィルの演奏だったのです。中でも第5楽章で、太陽が燦々と輝いているのが目に見えるように感じたのを今でも鮮明に覚えています。ベーム・ウィーンフィルでは、そこまでは感じませんでした。
- 2015-07-04:原 響平
- ジュリーニの演奏は、マーラー版を使用しての演奏で、重厚なオーケストラの響きをベースに金管を適度に強奏させる。聴いていて、すこぶる高い満足感を得ることが出来る。確か、同時期に録音した、ストラビンスキーの火の鳥も名演だった。私がジュリーニの演奏に興味を覚えたのは、1970年代の後半からの録音で、シューベルトのグレイト、そして、マーラーの交響曲No9番は、今でも名演誉れ高き演奏だ。そして、1980年代にロスフィルと再録音したこの曲もやはり演奏スタイルは変わらず名演だ。ジュリーニは1950年代からすでに高いオーケストラコントロール技術を持っていたことがこの演奏で判る。1960年代の録音もある程度は聴いているが、再度、聴き直して見ると新たな発見がありそうだ。さて、少し残念なのが、シューマンの他の交響曲の録音が無いこと。
- 2015-06-13:史郎
- 何年か前から拝聴させていただいております。
このルービンシュタインのショパンを聴いてからというもの、他の演奏が物足りなくて・・・。
作業がとても大変だっただろうと拝察致しますが、Google Chrome での拝聴も叶い、ありがとうございます。
- 2015-06-10:Lisadell
- 土臭いデスか?
言葉を替えただけかもしれませんが、生々しいとおっしゃって頂きたかったです。
この曲はショルティがお気に入りでしたが、1・3楽章ばかり聴いていて(変拍子とポリリズムというロック・ジャズ的な聴き方)2楽章の良さが判りませんでした。
バルトーク全般としてセルやショルティ、ブーレーズではわからなかったバルトークのメロディの繋がりをフリッチャイさんの演奏で感じられるようになりました。
それもこれも、ゲザ・アンダとのピアノコンチェルトをアップしてくださったのがキッカケですから、ユング君さんには感謝しております。
フリッチャイ箱、買ってしまいました。
- 2015-06-09:セル好き
- とにかく一気に弾ききった感じのこの演奏は、音質はやや淡泊ですが熱を帯びたライブ感のある仕上がりで非常に心地の良いものです。
CBSソニーベスト100というレギュラー盤のときに、この曲の最初のコレクションでした。当時は、レコードの盤質が良くなかったようですが、SBMなんかでリマスターされると実は結構綺麗な録音なのが多い様です(当時のメインマイクはSONY C37だとか)。
後年のボストン響盤は、マーキュリー録音ばりのプレゼンスですが、いささか老境に入った感じは否めないかも。
- 2015-06-04:Primavera
- この録音が聴きたくてこちらに辿りつきました。
30年ほど前にバイトしておりました名曲喫茶で、お客様のリクエストが途絶えた時に、よくかけたレコードです。店の当時の空気をありありと思いだします。
竹針でアームが手動のターンテーブル、タンスのようなスピーカー。。。紫煙とコーヒーの香り。
評伝や映画で知る範囲で、、、グッドマンは朴訥でひょうひょうとした人物という印象を持っています。なんというか「自分色をつけてしまわない」「聴く人が自由に受け取れるようにあえて無色」な音楽が、心地よいです。
アップ感謝いたします。
- 2015-06-04:D.Saigo
- 「無人島への1枚」はグールドの81年版「ゴルドベルグ」という話らしいですが、私としては、それ以外にこのパルティータ、バルトークの「弦楽四重奏曲(ジュリアード)」、「無伴奏チェロ組曲(カザルス、フルニエ)」「平均律(バルヒャ)」「イギリス組曲(グールド)」も持っていきたい、と駄々をこねます。
「どうしてもひとつ」といわれたら、かなり悩んだあげく、パルティータを選ぶことになるでしょう。
さほど長いとも思われない彼の演奏家人生の中で、この演奏は高くそびえる峰のひとつではないでしょうか。何度聞いても、そのたびにいつのまにか聞き込んでしまいます。
- 2015-06-03:Joshua
- かつて、黒田恭一さんが日曜の朝FM番組で、これをかけてくれました。15年ほど前のはなしです。もう一曲のベートーヴェンはソナタ8番「悲愴」。懐かしさとともに、当時それまでに聴いたことのない奇妙な印象を思い出します。
同曲異演奏を聴く楽しみを与えてくれたことは確かであり、若気の至りグールドでも私には構わない、という人は多いのじゃないですか。解説の最後にいみじくもYUNGさんがそう仰ってるように読んで取れました。
- 2015-06-02:セル好き
- 名曲なので、期待感でついついハードルが上がってしまいますが、素晴らしい演奏だと思います。
これを聴いて、ある演奏を思い出しました。アニメ版の「のだめカンタービレ」での演奏です。のだめはデビューなのに、リハーサルとは異なるゆったりとした、巨匠然とした演奏が始まり、指揮のシュトレーゼマンもちょっと慌てる場面が印象的でしたが、この調子で全体がうまくいけば凄い演奏だと感じました。なお実写版では省略されている場面です。
- 2015-05-25:原 響平
- ワルターの演奏は、優しくて、慈愛に満ちて、しかもロマンチックな音色に支配されている。BGM的な演奏とは対極に位置するため、聴き終わった後の満足感は、すこぶる高い。特に、皇帝円舞曲は、重厚な響きとゆったりとしたテンポが相まって、このアルバムの魅力を高めている。又、録音もモノラルながら素晴らしい。ウインナ・ワルツは、ライナーの演奏がベストだが、このワルターの演奏も、お勧め。
- 2015-05-25:ラヂオ好き
- 今日のNHK-FM「名演奏ライブラリー」のオッテルロー特集で初めてこの演奏を聴きましたがあまりに素晴らしいのでもしかしたらこちらのサイトにも・・と覗いた次第です
サイト主様もこの演奏の評価されてたようでとてもうれしく思います
モノラルゆえに埋もれてしまった感のある音源ですがもっと世間に知られてもいい名演奏の1つだと思います
(ステレオ音源でしたら今でも名盤ガイドに残ったレベルだと思います)
- 2015-05-21:D.Saigo
- 確かに、現代曲に関してはこちらの中にストンと入ってくる瞬間があるような気がします。
その昔、ただ格好つけてウェーベルン、ベルク、シェーンベルクを聞いていたころ、
高橋悠治のウェーベルンの変奏曲Op.27をきっかけに、「これは、いいわ!」と思えるようになりました。
そこから、もう一度いろいろと聞きなおして、それまで見逃していた「美しさ」と出会ったしだいでした。
実は、初めてグールドの演奏を聴いたのは、グールド・クラフトのこの曲だったのですよ・・・。バッハより先にこの曲でグールドを聞いていたわけです。
バッハの演奏で有名な人だなんて知らなかったのですね(なんということだ!)。
- 2015-05-19:トリス
- スバラシー!!
こんな格調高いヨハン・シュトラウスの演奏は他にないでしょうね
クラウスのシュトラウスも素敵だけれどワルターのこの演奏はそれ以上だと思います。
それとウィーンの森の物語のチター音色も素敵でしたね
- 2015-05-18:Joshua
- Buschさんのコメントに続き、同じ曲で恐縮ですが、少し感想を述べます。どうもこのバルビローリとの競演は、モーツァルトに限ると外れではないでしょうか。同じイタリアの血を引くフランチェスカッティなら上手くいったかもしれません。ハイフェッツらしい切れのよさ、爽快感がここには乏しく、優美でありながら何か窮屈そうに聴こえますが、録音のせいばかりではないでしょう。30年後サージェントとの共演は颯爽としていますよ。第1楽章8分半という驚く速さのBuschほどではないにしても9分半。グリュミオーのモノラル盤で9分10秒。この演奏では、9分50秒。されど、数字以上の長さを感じてしまいます。今はそういってる私ですが、実は昔この演奏で感激した記憶が残っていまして、今なぜこう思うのか戸惑っております。どんな演奏も通過地点ということでしょうか?
ハイフェッツはワルターとの共演を聞きませんね。トスカニーニとは例のベートーヴェンが有名ですが、ミュンシュやライナーも似た路線だと思います。先述のフランチェスカッティ、ワルターとの3,4番モーツァルト。このハイフェッツと何となく似ていて、伴奏に責任の一端がありそうです。5番はチューリヒで録音していて名演らしく、偽作の名作6番は別として、ワルターが選曲しなかったのがまた不思議です。
コーガンのYoutubeもいい演奏でしたし、フェラス、ミルシテインも同様でした。CDに登場してほしいものです。オイストラフはBPOの弾き振りでしたが、風評ほど良くない。春先アップいただいたスターン然り。クレーメルは冷たい。そうなると、中学時代40年前、吉田秀和がかけてくれたクーレンカンプがやけに懐かしくなってくる。もう録音テープは影もないが、あの誠実なひきっぷりが貧しいSP盤から聴こえてきたのが懐かしいです。
女流では、モリーニがセル指揮フランスのオケとのライブがいい。ティボーとその弟子のオークレールはいい!ムターはカラヤン時代がいい。いまはこわい。ヒラリー・ハーンも似た感じ。うまいけどねえ。日本じゃ千住さんが結構いい。前橋さん、久保陽子、川久保さん、後藤みどり、潮田益子あたりが残してくれてないかな?、と思いは尽きません。
- 2015-05-15:Joshua
- ブッシュ54歳の録音、これから7年の後アメリカで没す。
ベートーヴェンのカルテットなどが30年代なのに、これだけ晩年にポコッと録音されてるのが不思議です。これはレコードで出ていたようで、大阪豊中の図書館でも見つけました。録音は当時としては芳醇です。私と当年同じ齢のブッシュはもはや若くありません。なのに、なんという快速。こんなに速く弾ききった第1楽章は10種類以上聞いてきた自分にはなかったことです。アドルフに何があったのか?初回に聴いた5年前は「速い」が粗い?と思っていたのが、意外ときっちり弾ききっていて、しかもおしゃれに弾いているところも多い。そういう聴き方をしている自分なのか、以前とは違った聞き方ができるようになった自分なのか判然としませんが、この演奏は埋もれさせておくにはもったいないです。このサイトからもっと多くの人に聴かれますように。
- 2015-05-14:D.Saigo
- おっしゃる通り! 流麗ですね。
涼やかな演奏が実に心地よい。
特に、このパルティータ3番は軽やかですね。
眉間にしわをよせてバッハを聞きたくないので、
シゲティは1回聞いただけで、避けてきました。
(シゲティのファンの方、すみません)
たまたま所有していたのがシェリングだったので、
それを聞き続けてきたというところです。
これからしばらくは、マルティの演奏を、繰り返し聞きそうです。
- 2015-05-12:ytk
- 「すごく熱い演奏だと感じました。最終楽章の鐘の音は、見事な録音ですが、音程的には微妙にもう少し低いと最高だと思います。」
と書きましたが、
「すごく熱い演奏だと感じました。最終楽章の鐘の音は、見事な録音ですが、3つ目の音は音程的には微妙にもう少し低いと最高だと思います。」
です。
- 2015-05-12:ジェネシス
- 私にとって当初しばらくはこの演奏がベストワンでした。なんせあの57年「英雄」のセルですから。
でも、やがてコンドラシン-RCA響盤が現れます。スペイン奇想曲と裏表で一枚という贅沢盤でしたから自分では購入していないでしょう。ただ、これのお陰でセル盤が遠のいて行き、セルは巨匠だけど神様ではなくなりました。私にとって。
ロシア?うーむ、でもコンドラシンという指揮者はロシア人でもロシアっぽさが無くって、いや、少なくて西側で好まれた人でしょう。
むしろ、セルのこの曲を此処までやらなくても、揃えなくてもという感想を持ちます。
じゃ、あの「英雄」は一体何なのでしょうね。鬼の様にクリアさを追い求めて結局は感動させてしまうチカラは。私にとってはですが。
- 2015-05-12:ヴィターリDEグッターリ
- 半世紀以上前に父が情操教育に必要だといって当時出始めていたステレオを買ってくれました。付属のデモレコード48回転から紡ぎだされたのがこの華々しい冒頭部分でした。演奏者は分かりませんが、以来クラッシック街道ひた走りです。いつも素敵な音楽をありがとうございます。
- 2015-05-09:Dr335
- 晩年の崩れた?演奏ばかり聴いていた私にとっては,「丁寧なバーンスタイン」は,かえって新鮮な気もします.想像するに,この時期のバーンスタインは,同じCBS系列のエピックのセル&クリーヴランドの演奏を結構意識していたのではないでしょうか.50年代前半のNYPの演奏は,暖色系の弦に少しポルタメントがかかったりして,古き良き時代を感じさせるのですが,セル&クリーヴランドの精緻さに驚いたレニーは,NYPの近代化を目指したのかと思います.セルの音楽は,精緻さの中に,テンポも表現もぎりぎりこれしかない,というような強烈な自己主張が見えるのが特徴と思いますが,それができるのはセルだけで,形だけ真似しても面白い音楽にはなりません.きちんとしているが雰囲気に乏しい,ちょっと昔の小澤征爾の演奏に通じる感じがします.いや,こちらが先で,それを小澤が継承したわけですね.
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)
[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)
[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)