クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

Pieces by Rene Leibowit(2)~ボロディン:歌劇「イーゴリ公」・だったん人の踊り」/モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲・・・[2020-08-05]

ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音

高い分析力と良い意味での「緩さ」が上手くマッチして実に良い雰囲気に仕上がっている レイボヴィッツの演奏を聞くと、どうしてもマルケヴィッチの演奏が比較の対象として浮かび上がってきます。両者の共通点はともに「作曲家」でもあったと言うことです。 レイボヴィッツは「十二音技法の使徒」と呼ばれるほどに新ウィーン楽派の音楽の普及につとめ、あわせてその技法に関しても多くの著書(「現代音楽への道」「十二音技法とは何か」「シェーンベルクとその楽派」など)を残し、自らもその理論の上に立った作品を多く残しています...続きを読む

名演奏を聞く

ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 作品38

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)

この作品はピアニストに対して伴奏者としての技量ではなくソリストとしての技量を求めます。しかし、ソリストであれば、何もチェリストとつきあわなくても自分をアピールできる作品はいくらでもあります。つまりは、ソリストとしての技量を持つピアニストであれば、こういう作品はチェロと合わせなければいけない分だけ面倒くさい作品なのです。それ故に、素晴らしいチェリストピアニストがこのように出会うというのは稀なことであり、それ故に幸せなことだったのです。


名録音を聞く

リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

ジョージ・セル指揮 (Cello)ピエール・フルニエ クリーブランド管弦楽団 1960年10月28日~29日録音

Epicレーベルの録音はあまり評判がよくないのですが、それは国内盤を発売した「CBS SONY」の責任が大きいです。実際は、オーケストラの各楽器は艶やかに一つ一つ丁寧に捉えられていますし、フルニエのチェロはその息づかいまでが伝わるような録音に仕上がっています。
これほどの録音をあそこまで劣化させて国内盤を作った「CBS SONY」の罪は大きいと言わざるを得ません。




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-08-04]

ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
ピエール・モントゥー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
独裁者となることなく統治する

[2020-08-03]

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV1050
アドルフ・ブッシュ指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン (Flute)マルセル・モイーズ ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ 1935年9月9日~17日録音
これこそがドイツの音楽だ

[2020-08-02]

バッハ:教会カンタータ第12番 「泣き、歎き、憂い、怯え」BWV12
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Diethard Hellmann (A)Soloist from the Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)Friedrich Hartel 1947年6月録音
リヒターの師、ギュンター・ラミン

[2020-08-01]

モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年7月録音
クレンペラーという男だけが表現できるモーツァルト

[2020-07-31]

ヨハン・シュトラウス2世:ウィーン気質(ワルツ), Op.354
ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年録音
「かしこ仕立てのあほ」と「あほ仕立てのかしこ」

[2020-07-30]

ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 Op.75
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音
妖艶な響きが魅力的

[2020-07-29]

ワーグナー:「リエンツィ」序曲
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1960年2月20日録音
ワーグナーのミニチュア作品

[2020-07-28]

シュトラウス:ウィンナーワルツ集(1960年録音)
フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1960年4月25日~26日録音
あらゆるウィンナーワルツの演奏はこの録音を前に知れば頭を垂れるしかない

[2020-07-27]

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調 BWV1049
アドルフ・ブッシュ指揮 (Flute)マルセル・モイーズ,ルイーズ・モイーズ ブッシュ・チェンバー・プレイヤーズ 1935年9月9日~17日録音
マルセル・モイーズに注目!!

[2020-07-26]

J.S.バッハ:教会カンタータ おお永遠よ、汝恐ろしき言葉 BWV 60
カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団ツ ミュンヘン・バッハ合唱団 (A)ヘルタ・テッパー (T)エルンスト・ヘフリガー (Bass)キース・エンゲン 1964年2月録音
リヒターの教会カンタータ録音の概観

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