クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104・・・[2019-05-19]

(Cell)ザラ・ネルソヴァ:ヨーゼフ・クリップス指揮、ロンドン交響楽団 1951年12月録音録音

ザラ・ネルソヴァという名前も今となっては多くの人の記憶から消えてしまっていることでしょう。ですから、彼女の録音(ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 作品19)を初めて紹介したときには、その経歴などに関しても少しばかり詳しく紹介しました。 封建的な時代が終わり、社会が近代に入ってもそれが「男社会」であることには大きな違いはありませんでした。とりわけ、クラシック音楽の世界などというものは最後の最後まで「男社会」であり続けました。 ウィーンフィルやベルリンフィルのように、女性を団員として迎え入れ...続きを読む

【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2019-05-18]

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 Op.92
カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年11月17日録音
深いところでチェコの地に根をはりめぐらせていたのかもしれない

[2019-05-17]

グルック:オルフェオとエウリディーチェより「メロディー」
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
古き良きヨーロッパの象徴のような女性の目に映じた「滅び行くヨーロッパの姿」

[2019-05-16]

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
ヨーゼフ・クリップス指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 1957年4月録音
音楽をする喜びに裏打ちされたエネルギー感が希薄かもしれない

[2019-05-15]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ワルター・ヘンドル指揮 RCAビクター交響楽団 1963年6月3日~4日録音
アメリカとヨーロッパを「欧米」などと言う言葉で一括りにしてしまうことのいかがわしさをお思い知らせてくれる

[2019-05-14]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82
(Vn)エリカ・モリーニ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1958年10月14日~17日録音
アメリカとヨーロッパを「欧米」などと言う言葉で一括りにしてしまうことのいかがわしさをお思い知らせてくれる

[2019-05-13]

スッペ:「スペードの女王」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音
最後の名残とばかりに思いっきり自らの流儀をぶつけてみた

[2019-05-12]

シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op. 39
ロベルト・カヤヌス指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1930年5月21日~23日録音
あらゆるシベリウス演奏の「原点(origin)」とも言うべき存在

[2019-05-11]

シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43
ロベルト・カヤヌス指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1930年5月27日~28日録音
あらゆるシベリウス演奏の「原点(origin)」とも言うべき存在

[2019-05-10]

バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音
「ごうごうひびくと」という表現がこれほどピッタリくるチェロの響きは他にはないかもしれません

[2019-05-09]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」 Op. 78
(Vn)レオニード・コーガン:(P)アンドレイ・ムイトニク 1955年録音
女々しくないブラームス

リスニングルームの更新履歴



名演奏を聞く

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

(Cello)ピエール・フルニエ:ジョージ・セル指揮 ベルリンフィル 1961年6月1~3日録音

セルとフルニエの演奏は繰り返し聞かれることを宿命づけられた「レコード」というものをの本質と宿命を考え合わせれば、おそらくは最上のパフォーマンスの一つでしょう。
初めて聞いたときにはその強い個性に魅了されても、繰り返し聞くと、その個性が「灰汁」となってしまう演奏は意外と多いものです。この録音は、そう言う類の演奏とは最も隔たったところにある演奏です。


名録音を聞く

ボロディン:交響曲第2番 ロ短調

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音

「Decca」最初の商業用ステレオ録音はリムスキー・コルサコフの交響曲第2番「アンタール」で、演奏はエルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団でした。そこでは明瞭に分離した楽器が「ステージ上のここに定位していますよ」といういささかあざとい感じがする録音でした。しかし、その数ヶ月後に録音されたこのボロディンの交響曲ではそう言う音場空間の表現はきわめて自然ですし、個々の楽器の響きも混濁はしない透明感を保持しながら自然なボディ感を失ってはいません。つまりは、最初の録音では「ステレオ」という新しい技術で可能なことをあれこれ試してみて、その中で大切にすべきこと見事につかみ取ってそれを実現したのがこの録音なのです。


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