クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131・・・[2022-01-29]

パガニーニ四重奏団 1953年録音

数年ほど前のことですが、オーディオ仲間の間でベートーベンの弦楽四重奏曲を聴くならばどのカルテットで聞きたい?と言うことが話題になりました。まあ、この手の話はよくあることですが、その集まりの年齢層が相対的に高い(^^;事もあって、出てくる団体はブッシュとかブダペストとか、バリリみたいな感じで、不思議に全員が一致したのが世間では評判の高いアルバン・ベルク四重奏団では聞きたくないということでした。 さすがにカペーやレナーは古すぎると言うことでしたし、スメタナやジュリアードもいろいろ意見の分かれるとこ...続きを読む

名演奏を聞く

ヘンデル:水上の音楽(クリュザンダー版)

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年7月1日~5日録音

今や、バロック時代の音楽を演奏しようと思うとややこしいテキストの問題に向き合う必要があり、精緻であってもどこか神経質な感じがする演奏が多いのは否定できません。もちろん、個人的にはああいう原理主義的な音楽は好きではないのですが、最近はそれなりに存在価値はあるのかな・・・くらいには心が丸くなっています。
しかし、そう言う演奏ばかり聞いていると、ヘンデルくらいはたまにはこういう大らかでのびのびした演奏で聞きたくなります。ベイヌムはコンセルトヘボウの響きを最大限に生かして、驚くほど透明感のある「水上の音楽」を実現しています。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2022-01-28]

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.283
(P)ワンダ・ランドフスカ:1956年8月録音
モーツァルトの心にそった自由自在な演奏

[2022-01-27]

シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43
パウル・クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年6月15,16日録音
大らかで幅の広い音楽

[2022-01-26]

ディーリアス:「3つの小さな音詩」より「 No.1 夏の夕べ」「No.2 橇すべり(冬の夜)」
トマス・ビーチャム指揮:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年10月31日&11月5日録音
唯一、ディーリアスと一体化できた指揮者

[2022-01-25]

スメタナ:「我が祖国(2)~ボヘミアの森と草原より・ターボル・ブラニーク」
ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月3日~7日録音
なんだかうまくいかないなぁ

[2022-01-24]

スメタナ:「我が祖国(1)~高い城・モルダウ・シャールカ」
ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月3日~7日録音
なんだかうまくいかないなぁ

[2022-01-23]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58
(P)アルフレッド・ブレンデル ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーン交響楽団 1961年録音
若きブレンデルのあふれるようなロマンティシズムが高い完成度で表白されている

[2022-01-22]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」Op.74
パガニーニ四重奏団 1952年録音
ラテン的な明晰さと優雅さに貫かれている

[2022-01-21]

エルガー:交響的習作 ファルスタッフ, Op.68
アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1954年2月22日~25日録音
丁寧に作曲家に寄り添った演奏

[2022-01-20]

コダーイ:マロシュセーク舞曲
フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年9月14日録音
舞曲という枠をはるかに超えた、堂々たる管弦楽曲

[2022-01-19]

モーツァルト:前奏曲とフーガ K.394/383a ハ長調
(P)グレン・グールド: 1958年1月7日~10日録音
至って真っ当な演奏

[2022-01-18]

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年3月18日録音
完璧なオーケストラ・バランス

[2022-01-17]

グラナドス:詩的なワルツ集(序奏と7曲)
(P)アリシア・デ・ラローチャ:1967年初出
驚くべき生命力の発露

[2022-01-16]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調, Op.37
(P)アルフレッド・ブレンデル ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーン交響楽団 1961年録音
若きブレンデルのあふれるようなロマンティシズムが高い完成度で表白されている

[2022-01-15]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調「ラズモフスキー3番」Op.59-3
パガニーニ四重奏団 1947年録音
ラテン的な明晰さと優雅さに貫かれている

[2022-01-14]

ドビュッシー:夜想曲より「雲」「祭」
シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1962年3月13日録音
現実の世界に引きずり出している

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