クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ, Op. 32・・・[2021-07-24]

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1953年12月23日録音

吉田大明神が、オーマンディを文化の「保守者(キーパー)}と断じたの影響はこの国では大きいでしょう。オーマンディを高く評価する人はこの国では決して多くはありません。 しかし、オーマンディとフィラデルフィア管が作り出す音楽の平均点は決して低くはないと思います。 おまけに、このコンビのレパートリーは非常に広いので、たまには違う音楽を演奏しろよ!と言いたくなってしまた今は亡きクライバーさんなんかとは真逆の存在です。 これほどの多様性に満ちた音楽をこれほどのクオリティで、はずれ無しに演奏できると...続きを読む

名演奏を聞く

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

(Vn)ヨハンナ・マルツィ オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送室内管弦楽団 1955年9月4日録音

マルツィというヴァイオリニストは単色のパレットしか持たない人ではないことを、この協奏曲の両端楽章においてものの見事に証明してみせています。
あまりにも手垢のついた表現なのですが、まさにカミソリのごとき切れ味です。
とりわけ、カデンツァの部分では、驚くべき録音のクオリティの高さのおかげもあって、まさに名刀の切れ味です。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2021-07-23]

ヘンデル:組曲「水上の音楽」
アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月6日録音
派手すぎず、地味になることもなく

[2021-07-22]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
(Cello)アントニオ・ヤニグロ:エーリヒ・クライバー指揮 ケルン放送交響楽団 1955年3月23日録音
豪快なチェロはすでにヤニグロによって実現されていた

[2021-07-21]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1935年11月録音
まさにターリッヒにとって油の乗り切った時期の演奏

[2021-07-20]

ブラームス:チェロソナタ第2番 ヘ長調 作品99
(Cello)ピエール・フルニエ:(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1955年5月1日~3日録音
美しさを強引さで曇らせるようなことはしたくなかった

[2021-07-19]

テレマン:フルート協奏曲 ニ長調 TWV 51:D2
クルト・レーデル指揮&フルート: ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年録音
悔やんでも悔やみきれない痛恨事

[2021-07-18]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月15,16日録音
見晴らしのいい爽快で新鮮でしかも深いベートヴェン

[2021-07-17]

プロコフィエフ:ピーターと狼 op.67
カレル・アンチェル指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (ナレーション)エリック・シリング 1963年2月録音
各場面を見事に一つの物語として結びつけている

[2021-07-16]

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1949年録音
ただの「芸人」で終わりたくないという思いが強かったのでしょうか

[2021-07-15]

ラヴェル:ツィガーヌ
(Vn)イダ・ヘンデル:カレル・アンチェル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1964年3月25日~27日録音
「水中花」を思わせる演奏

[2021-07-14]

モシュコフスキ:スペイン舞曲第I巻 Op.12
アタウルフォ・アルヘンタ指揮 ロンドン交響楽団 1957年1月録音
思いっきりスペインの側にふれた演奏

[2021-07-13]

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調, Op.36
セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団 1949年3月11日録音
音楽に民主主義はいらない。

[2021-07-12]

ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 作品38
(Cello)ピエール・フルニエ:(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1955年5月1日~3日録音
美しさを強引さで曇らせるようなことはしたくなかった

[2021-07-11]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月6日録音
見晴らしのいい爽快で新鮮でしかも深いベートヴェン

[2021-07-10]

ヘンデル:組曲第8番(第2巻) ト長調 HWV 441
(P)エリック・ハイドシェック:1964年9月18日~21日&30日録音
ハイドシェックにとってはお気に入りの作品だった

[2021-07-09]

チャイコフスキー:スラヴ行進曲, Op.31
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1964年4月27日録音
華麗で美しく、そして楽しく

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