クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1949年録音
1907年 6月22日、北イタリア マルティナ・フランカ生まれ 1914年 パリ音楽院入学 1918年 ペーザロ音楽院入学 1921年 パリ音楽院 卒業 1923年 同 ヴァイオリン科助手 1932年 ウィーンヴァイオリン国際コン...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調, K.216

(Vn)ジャック・ティボー ポール・パレー指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1947年10月録音
ティボーはモーツァルトをとても得意にしていたそうです。 モーツァルトのような音符の少ない作品はハイフェッツのようにばりばり弾きまくるタイプの演奏にとっては難物です。どこをとっても、外面的効果で聞き手を唸らせるような場所はどこにもないからで...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調, K.218

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ: サー・トーマス・ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1947年11月10日録音
ハイフェッツに対する賞賛の言葉はあちこちにあふれていますが、彼のモーツァルトの演奏をほめた言葉というのはほとんど見たことがありません。そして、この演奏を聞いてみても、モーツァルトを演奏する上で何か大切なものが欠落しているように思えてなりませ...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調, K.219「トルコ風」

(Vn)ジャック・ティボー シャルル・ミュンシュ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1941年1月6日録音
ティボーはモーツァルトをとても得意にしていたそうです。 モーツァルトのような音符の少ない作品はハイフェッツのようにばりばり弾きまくるタイプの演奏にとっては難物です。どこをとっても、外面的効果で聞き手を唸らせるような場所はどこにもないからで...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番

Vn:ハイフェッツ バルビローリ指揮 ロンドンフィルハーモニック管弦楽団 1934年2月23日録音
ハイフェッツに対する賞賛の言葉はあちこちにあふれていますが、彼のモーツァルトの演奏をほめた言葉というのはほとんど見たことがありません。そして、この演奏を聞いてみても、モーツァルトを演奏する上で何か大切なものが欠落しているように思えてなりませ...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番

Vn:アドルフ・ブッシュ Busch Chamber Players 1945年録音
クレジットでブッシュの弾き振りというのを見たときに、誰しもがある種のイメージができあがってしまうと思うのですが、聞いてみれば、まさにそのイメージ通りという演奏なので、ある意味では感心させられます。 実にきちんとした、無愛想で愉悦に乏しい、...

[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘンフィル 1953年12月17日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

クナッパーツブッシュ指揮 ブレーメンフィル 1951年5月9日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第2番

クナッパーツブッシュ指揮 ブレーメンフィル 1952年12月22日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第8番

クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル 1952年1月27日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-19]・・・ブルックナー:交響曲第9番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1944年10月7日録音
音楽評論の世界ほど事大主義がまかり通っている世界はありませんでした。「ありませんでした。」と過去形で述べたのは、インターネットの普及がこの事大主義に大きな風穴をあけたからです。この辺の事情についてはかつて次のような一文を書いたことがあります...

[2005-02-19]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第17番 K334

レナー四重奏団 Hr:オーベリー&デニス・ブレイン 1939年2月16日録音
この演奏は、不世出のホルン奏者、デニス・ブレインの初録音として長く記憶されてきました。ユング君もそのつもりでこの音源を入手したのですが、聞いてみて感心させられたのはレナー四重奏団の方です。 確かにこのようにねっちりと歌い上げたモーツァルト...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第1番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1939年2月18日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第2番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1940年2月26日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第3番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1938年10月6日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第4番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1938年2月14日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-06]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番

メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1928年5月録音
 私たちがメンゲルベルグという指揮者にたいして持っているイメージにもっとも近いのがこの一連のチャイコフスキーの録音です。それこそ、徹底的に細部にこだわっています。恣意的というか、主観的というか、自分が気に入ったフレーズがあると「見て、見て、...

[2005-02-06]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番

メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1929年6月録音
 私たちがメンゲルベルグという指揮者にたいして持っているイメージにもっとも近いのがこの一連のチャイコフスキーの録音です。それこそ、徹底的に細部にこだわっています。恣意的というか、主観的というか、自分が気に入ったフレーズがあると「見て、見て、...

[2005-02-03]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」, Op.125

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 (S)トー・ファン・デル・スルイス (A)スーゼ・ルーヘル (T)ルイ・ファン・トゥルダー (Bass)ウィレム・ラヴェッリ アムステルダム・トーンクンスト合唱団 オランダ王立オラトリオ協会合唱団 1940年5月2日録音
 メンゲルベルグという人は細部優先の人だと思われています。ひどい人になると、木や森は見ないでその葉っぱにばかりこだわって「この葉脈って素敵!!(*^_^*)」とつぶやく人だといわれたりもします。確かに20年代の一連の録音、とりわけチャイコフ...

[2005-01-31]・・・プッチーニ:トスカ

S:レナータ・テバルディ アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団・合唱団他 1951年録音
レナータ・テバルディが亡くなったというニュースが飛び込んできたのは昨年の暮れのことでした。 テバルディと言えばカラスとの熾烈なライバル争いが語られるのですが、日本人にとっては61年のイタリア歌劇団公演における歴史的名演が語りぐさとなってい...

[2005-01-26]・・・マーラー:交響曲第9番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年6月19日録音
この録音を初めて聞いたときは「これはだめだ!」と思いました。かなりの速いテンポで、さらにライブということを割り引いたとしても、オケがあちこちで完全に破綻しています。こういっては失礼ですが、昨今ならばアマオケでもこれよりはうまいでしょう。 ...

[2005-01-22]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年10月28日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...

[2005-01-19]・・・ブラームス:交響曲第2番

メンゲルベルグ指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年録音
メンゲルベルグは1895年にわずか24歳という年齢でアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の常任指揮者に就任しました。(ついでながら、ナチスへの協力の罪でその座を追われる1945年までの50年間!!、その地位に君臨していました。) ブラ...

[2005-01-10]・・・プッチーニ:蝶々夫人

S:レナータ・テバルディ アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団・合唱団他 1951年7月19〜26日録音
レナータ・テバルディが亡くなったというニュースが飛び込んできたのは昨年の暮れのことでした。 テバルディと言えばカラスとの熾烈なライバル争いが語られるのですが、日本人にとっては61年のイタリア歌劇団公演における歴史的名演が語りぐさとなってい...

[2005-01-06]・・・ビゼー:カルメン

クリュイタンス指揮 パリ・オペラ・コミーク座管弦楽団&合唱団他
カルメンは1875年3月3日にパリのオペラ・コミークで初演されました。それ以来、このオペラはオペラ座で上演されることはなく、1959年までは必ずこのオペラ・コミークで上演されるのがしきたりとなっていました。 このクリュイタンスによる演奏は...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第1番 BWV525

オルガン:ヴァルヒャ 1947年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第2番 BWV526

オルガン:ヴァルヒャ 1950年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第3番 BWV527

オルガン:ヴァルヒャ 1950年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第4番 BWV528

オルガン:ヴァルヒャ 1950年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第5番 BWV529

オルガン:ヴァルヒャ 1952年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...
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[2026-03-14]

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調,Op.27-4(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-4)
(Vn)マイケル・レビン:1955年9月30日録音(Michael Rabin:Recorded on September 17, 1955)

[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)

[2026-02-25]

ハイドン:弦楽四重奏曲第60番 イ長調 Op.55, No.1, Hob.3:60(Haydn:String Quartet No.60 in A Major, Op.55, No.1, Hob.3:60)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)

[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)