クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|全集|ハイフェッツ 50年代初頭の小品集

50年代のアメリカでは精神性などとは全く関係ない、まさに「音のサーカス」とも言うべき演奏がもてはやされました。その代表格がこのハイフェッツであり、もう片方の横綱がホロヴィッツであることは言うまでもありません。 そして、彼らが偉大なのは、「精神性」などというものを一切捨象しても、クラシック音楽は一流の芸術となることを鮮やかに証明してみせたことでした。 とりわけ、彼の絶頂期であった50年代初頭にまとめて録音された技巧的な小品は、そのような「音のサーカス」の凄さを堪能させてくれる不滅の名録音です。

ヴィターリ:シャコンヌ


サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28


サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20


サン=サーンス:ハバネラ 作品83


ショーソン:詩曲 作品25


ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50


ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op.40



リスニングルーム新着情報】

[2018-10-16]

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年5月18日~20日録音

[2018-10-15]

バルトーク:2つの肖像 Op.5,Sz.37
アンタル・ドラティ指揮 (Vn)エルウィン・ラモー フィルハーモニア・フンガリカ 1958年6月録音

[2018-10-14]

イヴァノヴィッチ:ドナウ河のさざ波
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音

[2018-10-13]

ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音

[2018-10-13]

ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲
ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月30日&12月5日録音

[2018-10-12]

ワルトトイフェル:ワルツ「女学生」 作品191
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音

[2018-10-11]

モーツァルト:モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」 K.165 (158a)
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 (S)マリア・シュターダー 1954年1月録音&1960年6月3日~4日録音

[2018-10-10]

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1886年稿ノヴァーク版)
オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年7月録音

[2018-10-09]

ハイドン:交響曲第100番 ト長調「軍隊」
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年4月録音

[2018-10-08]

ワルトトイフェル:スケートをする人(スケーターズ・ワルツ) 作品183
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1945年6月28日録音