クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|全集|ハイフェッツ 50年代初頭の小品集

50年代のアメリカでは精神性などとは全く関係ない、まさに「音のサーカス」とも言うべき演奏がもてはやされました。その代表格がこのハイフェッツであり、もう片方の横綱がホロヴィッツであることは言うまでもありません。 そして、彼らが偉大なのは、「精神性」などというものを一切捨象しても、クラシック音楽は一流の芸術となることを鮮やかに証明してみせたことでした。 とりわけ、彼の絶頂期であった50年代初頭にまとめて録音された技巧的な小品は、そのような「音のサーカス」の凄さを堪能させてくれる不滅の名録音です。

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20


サン=サーンス:ハバネラ 作品83


サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28


ショーソン:詩曲 作品25


ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op.40


ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50


ヴィターリ:シャコンヌ



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