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「PCオーディオ」関係のアンケートのアーカイブ |コメント
寄せられたコメント
毎回多くのコメントを寄せていただき感謝しています。一人でも多くの方のコメントをお待ちしています。
naoh // 2007-5-26 08:06:26
- 初めてこの曲に出遇った「部長刑事」(大阪ローカルのテレビ番組でオープニングが第4楽章だった)に敬意を表して地元朝比奈隆の演奏にしようかと思っていましたが、ムラヴィンスキーを聴いてそんな思いも吹っ飛んでしまいました。
バーンスタインも東京でのライヴやウィーンフィルを振ったNHKの放送に心動かされたのですが、曲目こそ違え'75年のフェスティアヴァルホールでの背筋が凍りつくような感激(本当に素晴らしかった)を思い出させてくれたムラヴィンスキーの演奏は別格でした。
ユング君 // 2007-5-22 20:41:30
- ほんとですね・・・(^^;
どうやら私の中で7番のレニングラードが混線してしまってこんなミステイクが起こったようです。確かに、トスカニーニの「革命」なんて存在しないですよね。
でも、お題は「誰の指揮で聞きたいですか?」ですから、たとえ存在しない録音であっても、出来るなら聞いてみたい!!・・・との思いで投票するのはありですから、これはこのまま置いておきたいと思います。
確かに、聞けるものなら聞いてみたいと思わせる組み合わせではあります。(ただし、ユング君はそこまで深読みしてノミネートしたのではなくて、あくまでもつまらぬチョンボなのですが・・・)
でも、トスカニーニって一度も「革命」を演奏しなかったのかな?
疑問 // 2007-5-21 22:51:47
- 選択肢にあるトスカニーニですが、彼によるこの曲の録音は本当に存在してるんでしょうか?
ビクターの全集にも1番・7番はあっても5番はありませんし、工藤氏のサイトにも記載がなく、その他様々検索をしてみても全く見当たりません。
まだ探しようが足らないのでしょうか?票も入ってますし。
マダム、何か落としましたよ。 // 2007-5-19 03:28:05
- 何と言ってもムラヴィンスキーですね。
73年盤の第一楽章もいいですが、私が特に素晴らしいと思うのは84年盤の第3楽章!
不安、闇、そして寂しさが入り混じった冷たい響き。極めつけは最後のチェレスタの音色。
思い切り泣きたいとき、私はムラヴィンスキー&オイストラフのVn協奏曲強第1番のパッサカリアかこの演奏を迷わず聞きます。
どこかに寂しさを抱え込んだ心にとにかく響きますよ。
さときち // 2007-5-11 23:05:05
音楽愛好家 // 2007-5-11 21:42:24
W. Amadeus M. // 2007-5-04 16:04:52
- 昔はV.フェドセーエフの演奏を愛聴していましたが、ムラヴィンスキーに出会ってからこちらに乗り換えました。やはり終楽章CODAの堂々たるテンポは素晴らしいと思います。
? // 2007-4-30 16:05:36
- ここにはノミネートされていませんが、私はロジェストヴェンスキーの演奏が大好きです。
あの叩き過ぎの打楽器群と、音程はずしまくりの金管楽器群が、これまたたまらない、強烈な響きを作り出しているのです。
大変下品な響きをこれでもかというくらいに聴かせてくれますが、解釈自体はしっかりしたもので好感が持てます。
ユング君 // 2007-4-30 13:46:22
- えーと、交響曲対決では第5番のトップはベートーベンの運命で、第2位はチャイコフスキーでした。ですから、今回のアンケートは当然チャイコフスキーの第5番を取り上げるべきなのですが、どうやらアンケートを取る意味がなさそうです。チャイコフスキーに関してはムラヴィンスキーが絶対的な強さをみせていますから、おそらく第5番でもその流れは変わらないでしょう。
と言うことで、今回は2位のチャイコフスキーは回避して、僅差で第3位につけたショスタの5番を取り上げることにしました。これならば、ムラヴィンスキーかバーンスタインか、なかなかに興味深いアンケートになりそうですし、もしかしたら予想もしないダークホースが上位に食い込むかもしれないという興味もあります。
なお、ユング君はバーンスタインとムラヴィンスキー、バルシャイに票を投じておきました。ハイティンクも捨てがたいという思いもありますが、あまりたくさん投票すると意味がなくなりますので、とりあえずは3人を推します。
[2026-02-22]

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
[2026-02-18]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番へ長調, Op.135(Beethoven:String Quartet No.16 in F major Op.135)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年4月22日,5月11日&6月1日,3日,12日,20日録音(The Hollywood String Quartet:Recorded on April 22, May 11 & June 1, 3, 12, 1957)
[2026-02-16]

スメタナ:わが故郷より(Smetana:from my hometown)
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)リディア・ベフトルト 1949年録音(Vasa Prihoda:(P)Lydia Beftot Recorded on 1949)
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-02-08]

ハイドン:弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 Op. 54, No. 3, Hob.III:59(Haydn:String Quartet No.59 in E major, Op. 54, No.2, Hob.3:59)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-06]

ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調(Ravel:Piano Trio in A minor)
(Vn)ジャン・パスキエ:(P)リュセット・デカーヴ (Cello)エティエンヌ・パスキエ 1954年発行(Pierre Pasquier:(Cello)Etienne Pasquier (P)Lucette Descaves Published in 1954)
[2026-02-02]

ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101(Beethoven:Piano Sonata No.28 in A major, Op.101)
(P)ハンス・リヒター=ハーザー 1956年3月録音(Hans Richter-Haaser:Recorded on March, 1956)
[2026-01-31]

ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調 G.97(Viotti:Violin Concerto No.22 in A minor)
(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:ヴィットリオ・グイ指揮 グラインドボーン祝祭管弦楽団 1953年9月23日~24日&10月10日録音(Gioconda de Vito:(Con)Vittorio Gui Glyndebourne Festival Orchestra Recorded on September 23-24 & Ovrober 10, 1953)
[2026-01-27]

ベートーヴェン:ドン・ジョヴァンニの「お手をどうぞ」による変奏曲 ハ長調, WoO 28(Beethoven:8 Variations on La ci darem la mano from Mozart's Don Giovanni in C Major, WoO 28)
ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1949年録音(Vienna Philharmonic Wind Group:Recorded on 1949)