クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・



大好きなピアニストは?〜現役編

  • ポリーニ
49
  • ふじ子ヘミング
47
  • その他
44
  • アルゲリッチ
42
  • アシュケナージ
34
  • 内田光子
24
  • ツィマーマン
22
  • ワイセンベルク
15
  • キーシン
15
  • ブレンデル
12
  • カツァリス
10
  • ピリス
9
  • ブーニン
9
  • エッシェンバッハ
9
  • コチシュ
7
  • ルプー
6
  • シフ
5
  • ペライア
5
  • プレヴィン
5
  • ガヴリーロフ
4

投票総数: 373


 「現役だとやっぱポリーニかと投票したら1位でした。もっと若い世代に人材はないのか。」
 「現役のピアニストで迷った末、アシュケナージを選びましたが、現在ほとんど指揮するほうが、忙しいらしく新曲が出ていませんね。」
 「イングリット・ヘブラーの演奏するモーツァルトは、精巧な職人技の極致ですね。」

 などなど、今回はたくさんのコメントもいただきました。ありがとうございます。m(_ _)m
 やはり予想通りポリーニ、アシュケナージが強かったですね。フジ子ヘミングも昨今は人気が高いので予想されたことです。

 これに続いたのが、アルゲリッチと内田光子という現在を代表する女性ピアニストで、あとはワイセンベルグまでが二桁の票を獲得しました。

 実はノミネート表を作ったときから「その他」が多いことは予想していましたが、想像した以上に票が分散したようです。
 「個性派好きの私としましてはウゴルスキが一番です。ってまだ健在の方?(^^;;
投票リストに名前がなかったので悲しいです… 」

 こういうコメントは覚悟の上でした。(^^;結局は先頭集団と、それに続くグループの間に決定的な差が存在すると言うことでしょう。
 ポリーニ・アシュケナージ・アルゲリッチ・内田と指を折っていく事はできても、この後になるとそれぞれの方々の好みで拡散してしまうと言うのが昨今の状況のようです。

 それにしても、現役のアンケートはノミネートを絞るのが大変です。

【リスニングルームの更新履歴】



[2019-04-23]

ブラームス:ラプソディ「冬のハルツの旅」(アルト・ラプソディ)作品53
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (A)アーフェ・ヘイニス ウィーン交響楽団 ウィーン楽友協会合唱団 1962年2月録音

[2019-04-22]

モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
エーリッヒ・クライバー指揮 ケルン放送交響楽団 1956年1月録音

[2019-04-21]

スッペ:「詩人と農夫」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音

[2019-04-20]

バッハ:第4番変ホ長調 BWV1010
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音

[2019-04-19]

ハイドン:交響曲第12番 ホ長調 Hob.I:12
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音

[2019-04-18]

ブラームス:「大学祝典」序曲 Op. 80
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 1961年1月録音

[2019-04-17]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595
アニー・フィッシャー:エフレム・クルツ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年5月14日,16日,17日,20日,24日&6月17日,20日録音

[2019-04-16]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音

[2019-04-15]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
アニー・フィッシャー:エフレム・クルツ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年5月14日,16日,17日,20日,24日&6月17日,20日録音

[2019-04-14]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第4幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音