クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・



大好きなピアニストは?〜天国編

  • バックハウス
40
  • ホロヴィッツ
34
  • リパッティ
32
  • アラウ
30
  • リヒテル
30
  • グールド
29
  • その他
25
  • ルービンシュタイン
23
  • ミケランジェリ
21
  • ケンプ
20
  • ハスキル
20
  • カーゾン
16
  • コルトー
12
  • シュナーベル
12
  • ゼルキン
10
  • チェルカースキー
8
  • フィッシャー
7

投票総数: 369


これまた、264票というたくさんの投票をいただきました。
合わせてコメントもたくさんいただきました。代表的なものとしては、

「私のお気に入りというよりも尊敬してやまない天国在住のピアニストはジェラルド・ムーアです。この合わせ者専門の英国紳士からどれほどの感動を与えてもらったことか。 」
「グールドはいろんな意味を含め、最後の天才だったんだなと思います。 」
「リスト内部ならリパッティ、ハスキル、リヒテルですが、リスト外でグルダが好きです。 」

本当にありがとうございます。

投票結果は予想通り、バックハウスが頭を二つぐらい抜けてトップでした。やはりベートーベン弾きが強いようですね。ショパン弾きよりはベートーベン弾きが日本では高く評価され、受容されていると言うことなのでしょう。

ユング君もこのようなサイトを管理していて、ベートーベンの人気の高さを今さらながら認識させられています。(ベートーベン関連のページへのアクセスがダントツで多いのです。)

そんな中でグールドの健闘は目を引きます。やはり個性が大切だと言うことでしょうね。もちろん、強烈な個性ではありますが。

それからユング君としては一押しのチェルカースキーに7票も入ったのはちょっと驚きました。下から2番目ですが、このリストの中に放り込まれると見劣りがして、ほとんど票が入らないのではないかと懸念していたのですが、結構支持者が多くてちょっとうれしかったです。(^^)
(2002年11月11日 記)

【リスニングルームの更新履歴】

[2018-04-26]

ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト短調 Hob.XV:19
(P)エミール・ギレリス (Vn)レオニード・コーガン (Cello)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 1950年録音

[2018-04-26]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音

[2018-04-25]

ハイドン:交響曲第84番 変ホ長調, Hob.I:84
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年5月20日録音

[2018-04-24]

ドヴォルザーク:交響曲第3番 変ホ長調 作品10(B.34)
イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1966年10月11日~12日録音

[2018-04-23]

ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21
(Vn)ルッジェーロ・リッチ:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年3月録音

[2018-04-22]

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年1月14日録音

[2018-04-22]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月11日録音

[2018-04-21]

ハイドン:交響曲第5番 イ長調, Hob.I:5
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音

[2018-04-21]

バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114
ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月10日&14日録音

[2018-04-20]

チャイコフスキー:序曲「1812年」変ホ長調 作品49(合唱付き)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ドン・コサック合唱団 966年10月13日&12月29日録音