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[2020-07-05]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年10月30日録音
マルケヴィッチによる「ディアギレフへのオマージュ」に関連してリャードフの音源を調べていたときに、セルが指揮した「魔法にかけられた湖」があったことを思い出しました。確か、ムソルグスキーの「展覧会の絵」のカップリングというか埋め草というか、そう...

[2020-07-04]・・・ビゼー:「祖国」序曲 作品19

エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音
同じ顔ぶれによるビゼーの交響曲を紹介したときには「実にあっさりと、そしてサラッとした感じで仕上げています。よく言えばラテン的な明晰さに溢れていると言えますが、悪く言えばいささか素っ気なくも聞こえます。」と書きました。 それと比べるならば、...

[2020-07-03]・・・ヨハン・シュトラウス2世:朝の新聞, Op.279

ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年録音
「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」は年々つまらなくなっています。もちろん異なる意見をお持ちの方もおられるでしょうが、今年は遂に見ることもやめてしまいました。とにかく、ライブで見るのは私にとっては長く続くお正月の「恒例行事」だったので...

[2020-07-02]・・・モーツァルト:12のピアノ変奏曲 ハ長調 K.265 (300e) "きらきら星変奏曲"

(P)クララ・ハスキル:1960年5月録音
何度も同じ事を繰り返して恐縮なのですが、ハスキルと言えばやはりモーツァルトです。ところが、ふと気づいてみれば、彼女はピアノの独奏曲を殆ど録音していません。 ちなみに、私のてもにとあるハスキルのモーツァルトの独奏曲は以下の4つだけです。 ...

[2020-07-01]・・・プロコフィエフ:「鋼鉄の歩み」

イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1954年4月27日&29日録音(ディアギレフへのオマージュ)
マルケヴィッチを見いだしたのは世界的な興行師だったディアギレフでした。二人の出会いは1928年の事で、その年の夏にたまたまディアギレフの秘書がマルケヴィッチの母と知合いになり、彼女の息子が若い頃のレオニード・マシーン(ロシア・バレエ団中期の...

[2020-06-30]・・・チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」 Op. 20a

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (Vn)ヨゼフ・シヴォー (Cello)エマヌエル・ブラベッツ 1965年3月19日録音
これもまた数あるウィーンフィルとのデッカ録音の一つです。すでに、1961年に録音してある「くるみ割り人形」組曲はすでに紹介してあるのですが、遅れて65年に録音した「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」の組曲はパブリック・ドメインになっているのに気...

[2020-06-29]・・・ハイドン:交響曲第35番 変ロ長調 Hob.I:35

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-06-28]・・・ベートーベン:交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」

エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年9月録音
クレメンス・クラウスの「田園」を紹介したときに、エーリッヒ・クライバーとコンセルトヘボウ管との「田園」を未だにアップしていないことに気づきました。そんな録音はとっくの昔にアップしてあると思っていたのですが、思わぬ大穴が開いていたものです。 ...

[2020-06-27]・・・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26

(P)バイロン・ジャニス:キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年6月録音
50年代から60年代のアメリカでは優れた才能を持った若きピアニストが次々と登場しました。ざっと思いつくだけでも、ウィリアム・カペル、バイロン・ジャニス、ゲイリー・グラフマン、レオン・フライシャー、ヴァン・クライバーン、ジュリアス・カッチェン...

[2020-06-26]・・・ドヴォルザーク:ヴァイオリンソナチネ Op.100

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)マリア・ベルクマン 1951年録音
プシホダは50年代にはいると急激に衰えたと言われています。しかし、こういう録音を聞いてみると、事はそれほど単純ではないように思います。 あれこれ聞いていて気づいたのは、50年代における変化というのは技術的な衰えが大きな原因ではなくて、演奏...
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