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[2021-10-15]・・・グラナドス:ゴイェスカス

アタウルフォ・アルヘンタ指揮 スペイン国立交響楽団 (S)コンスエロ・ルビオ (Ms)アナ・マリア・イリアルテ (T)ヒネス・トラノ (Br)マヌエル・アウセンシ マドリード・シンガーズ
この滅多に上演されることのない、そして今に至るまでも滅多に上演される事の少なかった作品の録音を残してくれたことだけでも感謝しなければいけません。 では、何故にこの作品は上演される機会が少なかったのかと言えば、決して作品そのものが上演に値す...

[2021-10-14]・・・J.S.バッハ:音楽の捧げもの, BWV 1079(B面)

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 (Fl)クルト・レーデル (Vn)ヴォルフガング・.マルシュナー (Cello)ヴィルヘルム.シュネラー (Harpsichord)レナード・ホカンソン 1962年5月録音
最近少し気になっているというか、お気に入りになりつつあるのがクルト・レーデルという指揮者です。 しかしながら、今となってはその名前を知る人は非常に少なくなっています。正直言って、私も彼の名前に気づいたの最近はまっている中古レコード屋さん巡...

[2021-10-13]・・・J.S.バッハ:音楽の捧げもの, BWV 1079(A面)

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 (Fl)クルト・レーデル (Vn)ヴォルフガング・.マルシュナー (Cello)ヴィルヘルム.シュネラー (Harpsichord)レナード・ホカンソン 1962年5月録音
最近少し気になっているというか、お気に入りになりつつあるのがクルト・レーデルという指揮者です。 しかしながら、今となってはその名前を知る人は非常に少なくなっています。正直言って、私も彼の名前に気づいたの最近はまっている中古レコード屋さん巡...

[2021-10-12]・・・ヴォーン・ウィリアムズ:「すずめばち」(アリストファネス組曲)序曲

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1953年6月15日~16日録音
イギリスという国には不思議な愛国心があるようです。 思い出すのは、イギリスのグラモフォン誌が世紀末に20世紀を代表する指揮者を読者対象のアンケート調査で決めたところ、フルトヴェングラーをおさえて第1位になったのはバルビローリでした。おそら...

[2021-10-11]・・・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年11月3日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-10-10]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月26日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-10-09]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第5番ニ長調, HWV 323

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-10-08]・・・コダーイ:「ガランタ舞曲」

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年9月14日録音
1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲には驚かされました。いや、そんな生易しい言葉ではその衝撃は表現できません。「度肝を抜かれた」と言った方がいいのかもしれません。 そして、その驚きというか衝撃というか、そう言う感情は...

[2021-10-07]・・・ディーリアス:フロリダ組曲

トマス・ビーチャム指揮:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月10日,19日,21日~22日&12月14日録音
「イギリスの生んだ最後の偉大な変人」と呼ばれたビーチャムがいなければ、おそらくディーリアスという作曲家は存在しなかったでしょう。 かつて、ロベルト・カヤヌスをシベリウス演奏の「原点(origin)」と書いたことがあるのですが、ビーチャムと...

[2021-10-06]・・・リスト:ファウスト交響曲

アタウルフォ・アルヘンタ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1955年6月10日~11日&13日~14日録音
この録音はステレオ黎明期における優秀録音としても有名です。 ステレオ録音の黎明期というのは基本的にワンポイント録音でした。Deccaであれば、「Decca Tree」と呼ばれた3本のマイクだけで録音されました。後のマルチマイク録音のように...
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