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[2019-06-17]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-06-16]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

(Vn)フリッツ・クライスラー:レオ・ブレッヒ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1926年12月10日録音
クライスラーの古い録音(1926年録音のベートーベンのヴァオリン協奏曲)を紹介したときに、予想以上に多くの方から好意的に受け取ってもらえたので、いささか驚いてしまいました。何しろ、あの録音をアップする直前にもカヤヌスによる、これまた古いシベ...

[2019-06-15]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54

(P)ヴァン・クライバーン フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1960年4月16日録音
クライバーンは彼の表看板ともいえるラフマニノフやチャイコフスキーだけでなく、ベートーベンやシューマン、ブラームスの協奏曲もライナー&シカゴ響と録音しています。セルなども同様ですが、ライナーもまた協奏曲のソリストに関してはかなりのうるさ方でし...

[2019-06-14]・・・モーツァルト(ブルメスター編):メヌエットNO.1

(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
エリカ・モリーニと言えば、その背筋の伸びた清冽な音楽がすぐにイメージされます。そして、彼女こそは古き良きヨーロッパの象徴のようなヴァイオリニストでした。 その経歴を見てみれば、20世紀の初頭にオーストリアに生まれ,、わずか14才にしてベル...

[2019-06-13]・・・ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92

ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年6月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文句が「猛烈なスピードと過激なデュナーミク...

[2019-06-12]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年5月録音
この作品はチャイコフスキー初期の管弦楽曲なのですが、モンタギュー家とキャピュレット家の深刻な対立が、音楽のもつれ合いとして、さらにはそのもつれが次々と積み重なっていくことによって見事に描き出されていきます。 そして、そのもつれ合いの中から...

[2019-06-11]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127

ブダペスト弦楽四重奏団 1942年2月26日録音
ブダペスト弦楽四重奏団が残したベートーベンの弦楽四重奏曲の録音は、クラシック音楽の20世紀の録音史に輝く金字塔であることを否定する人はいないでしょう。ただし、彼らのどの時代の録音をもって「金字塔」とするかに関しては意見が分かれるかもしれませ...

[2019-06-10]・・・ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 作品87

(Vn)ヨーゼフ・シゲティ:(Cello)パブロ・カザルス (P)マイラ・ヘス 1952年6月16日録音
この録音は「プラド音楽祭」で行われたものです。「プラド音楽祭」とは、フランコ政権への抗議としてカザルスが南仏の田舎町であるプラドに引きこもってしまったので、それならば、そのプラドに音楽家達が集まってカザルスと一緒に演奏すればいいではないかと...

[2019-06-09]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」

(P)ヴァン・クライバーン フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1961年5月4日,12日録音
クライバーンは彼の表看板ともいえるラフマニノフやチャイコフスキーだけでなく、ベートーベンやシューマン、ブラームスの協奏曲もライナー&シカゴ響と録音しています。セルなども同様ですが、ライナーもまた協奏曲のソリストに関してはかなりのうるさ方でし...

[2019-06-08]・・・ベートーベン:交響曲第5番ハ短調 作品67運命

ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1954年9月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文句が「猛烈なスピードと過激なデュナーミク...
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