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[2016-10-08]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 OP.132

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-10-07]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年2月8日録音
オーマンディのベートーベンは世間で言われるほどには悪くはありません。吉田大明神にぼろくそに言われたエロイカも、実際に聞いてみれば悪い演奏ではないことはすぐに分かります。 そして、それと同じ文脈において、彼のブラームスも悪くはありません。 ...

[2016-10-07]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-10-06]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 OP.130

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-10-05]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 OP.127

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-10-04]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調OP.95「セリオーソ」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-10-04]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219

(Vn)ミッシェル・オークレール マルセル・クーロー指揮 シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団 1961年12月録音
振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。 もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」などと言うつもりはありません。 しかし、その...

[2016-10-03]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 OP.74 「ハープ」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-10-03]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

(Vn)ミッシェル・オークレール マルセル・クーロー指揮 シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団 1961年12月録音
振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。 もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」などと言うつもりはありません。 しかし、その...

[2016-10-02]・・・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

(Vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1961年2月録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

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