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ジョージ・セル指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1964年12月録音セルはシベリウスの作品をそれほど熱心に取り上げる指揮者ではなかったのですが、この2番だけはよく取り上げています。
私が知る限りでも、以下の録音が残されています。
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43の録音
ニュー...

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音モーツァルトというのは演奏家にとっては恐い存在です。
そんな事を今さら私ごときが言わなくても分かっている話なのですが、このモリーニのモーツァルトを聴いていて、あらためて再認識させられました。
ヴァイオリニストとしてのモリーニの魅力に...

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年6月1日~2日録音何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。
それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。
パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 -...

キリル・コンドラシン指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1958年10月30日録音コンドラシンの名前が西側に知られるようになったのは、クライバーンが第1回チャイコフスキー・コンクールで優勝したときの伴奏指揮者だったからです。コンクールの伴奏指揮者ほどつまらぬ仕事はないと思うのですが、世の中与えられた仕事を真面目にやってい...

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 (harpsichord)イーゴリ・キプニス プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音モリーニのヴァイオリンは常に背筋が伸びています。
最近、暇があるとあちこちのお寺を回っては仏像を見ているのですが、このモリーニの雰囲気に一番ピッタリなのは聖林寺の十一面観音です。
高二メートルを超えるまさに偉丈夫の観音です。
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キリル・コンドラシン指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1958年10月30日録音コンドラシンの名前が西側に知られるようになったのは、クライバーンが第1回チャイコフスキー・コンクールで優勝したときの伴奏指揮者だったからです。コンクールの伴奏指揮者ほどつまらぬ仕事はないと思うのですが、世の中与えられた仕事を真面目にやってい...

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月26日~28日録音何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。
それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。
パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 -...

イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1955年5月26日~27日録音ハイドンの交響曲というのは、どこかコケティッシュで可愛らしい面があります。それは、必ずしも初期の交響曲だけでなく、ザロモン・セットの中に数え入れられる交響曲の中にもあらわれます。
「驚愕」と題された94番の第2楽章や「時計」と題された10...

(Cello)ジャクリーヌ・デュ・プレ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1965年1月12日,14日録音デュ・プレほどイギリスの偉大なるおじさん達から愛された演奏家はいないでしょう。
そんなおじさん達の中でもっともデュ・プレを可愛がって、彼女を華やかな表舞台に導いたのがサージョエントでした。
サージョエントはバルビローリやビーチャムの...

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月30日~6月1日録音何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。
それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。
パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 - 195...
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