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[2020-05-19]・・・ロッシーニ:「セミラーミデ」序曲

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年12月13日~14日録音
ジュリーニという指揮者に対しては「コンサート指揮者」というイメージしか湧きません。しかしながら、ヨーロッパの、それもイタリア出身の指揮者がオペラと無縁であるはずもなく、調べてみれば50年代の初めにはあのミラノ・スカラ座の音楽監督を務めていま...

[2020-05-19]・・・ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」序曲

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1959年6月9日~10日録音
ジュリーニという指揮者に対しては「コンサート指揮者」というイメージしか湧きません。しかしながら、ヨーロッパの、それもイタリア出身の指揮者がオペラと無縁であるはずもなく、調べてみれば50年代の初めにはあのミラノ・スカラ座の音楽監督を務めていま...

[2020-05-18]・・・モーツァルト:.ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 , K.482

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2020-05-17]・・・パガニーニ小品集

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)シャルル・セルネ、(P)イツコ・オルロヴェツキー 1924年~1957年録音
プシホダは第一次世界大戦後の1919年から本格的に演奏活動をするも評判はあまり良くなかったようです。そこで、生活費を稼ぐためにイタリアに向かい、ミラノのいくつかのカフェでヴァイオリン弾きのアルバイトをすることになります。 ところが、そのア...

[2020-05-16]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108

(Vn)ハイメ・ラレード:(P)ウラディーミル・ソコロフ 1959年11月4日~5日録音
ハイメ・ラレードとの一風変わった出会いについては、彼のデビュー盤だった「Presenting Jaime Laredo」を紹介したときに詳しく述べました。 そして、このブラームスとバッハをカップリングしたアルバムが、それに続く2枚目の録音...

[2020-05-15]・・・ハイドン:交響曲第55番 変ホ長調「校長先生」 Hob.I:55

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-05-14]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調 D.759「未完成」

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1952年2月9日録音
ウィリアム・スタインバーグと言う指揮者の経歴を調べてみると、かなり興味深いものだったことに気づきます。 何よりも有名なエピソードは、ケルン歌劇場のオーケストラに第2ヴァイオリン奏者として入団した時の出来事です。彼は入団して間もない第2ヴァ...

[2020-05-13]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-05-12]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130

ブッシュ弦楽四重奏団 1941年6月13日&16日録音
ベートーベンの弦楽四重奏曲の演奏史を遡っていけば、このブッシュ弦楽四重奏団とブダペスト弦楽四重奏団による戦前の録音あたりで流れが分かれたような気がします。そして、そこから遡って源流を辿ればレナー弦楽四重奏団による1930年代の世界初の全曲録...

[2020-05-11]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 , K.467

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

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