Home|Blue Sky Label~更新履歴
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ハインツ・ワルベルク指揮 フィルハーモニ・プロムナード管弦楽団 1961年録音「ハインツ・ワルベルク」の名前は私対の世代のクラシック音楽ファンには懐かしいものではないでしょうか。それは、その名前を「N響アワー」という番組の中でしばしば目にしたと言うか、耳にしたからです。
私の中では「芥川也寸志」や「池辺晋一郎」が司...

(Vn)マックス・ロスタル:ワルター・ゲール指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1954年録音「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。しかし、知る人は知るという存在だったようで、クライスラーやティボー、アドルフ・ブッシュなどと肩を並べる存在だという人も多かったようです。
しかし、そ...

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。
そして、このバッ...

(P)クラウディオ・アラウ:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年4月21日~22日録音これと全く同じ組み合わせによる第1番の協奏曲を聞いたときにこんな事を書いていました。
ピアノの響きの美しさ、冴え渡るタッチの美しさなどは出色です。もしかしたら、その部分に関してはカーゾンよりも上かもしれません。そして、全体としてはやや抑え...

シャルル・ミュンシュ指揮 フランス国立管弦楽団 1966年10月~11月録音ミンシュの録音と言えば「RCA」と強く結びついていますから、「コンサートホール(Concert Hall Society)」にも録音をしていたことに驚きました。もっとも、今頃何を言っているんだと言われそうなのですが、考えてみれば1962年に...

スタンリー・ブラック指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1966年発行1927年にガーシュインがピアノのソロを担当した録音があります。バックは ポール・ホワイントマンが指揮したポール・ホワイトマン楽団です。この楽団はいわゆるジャズのビッグ・バンドでした。
その録音を初めて聞いた時には仰け反ってしまいました。...

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。
そして、この録音を聞いて、バッ...

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。
そして、この録音を聞いて、バッハ...

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。
そして、この録音を聞いて、バッ...

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。
そして、この録音を聞いて、バッ...
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