Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2022-06-10]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調, Op.90 「イタリア」

ハインツ・ワルベルク指揮 フィルハーモニ・プロムナード管弦楽団 1961年録音
「ハインツ・ワルベルク」の名前は私対の世代のクラシック音楽ファンには懐かしいものではないでしょうか。それは、その名前を「N響アワー」という番組の中でしばしば目にしたと言うか、耳にしたからです。 私の中では「芥川也寸志」や「池辺晋一郎」が司...

[2022-06-09]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調, Op.40

(Vn)マックス・ロスタル:ワルター・ゲール指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1954年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。しかし、知る人は知るという存在だったようで、クライスラーやティボー、アドルフ・ブッシュなどと肩を並べる存在だという人も多かったようです。 しかし、そ...

[2022-06-08]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ短調, BWV1018

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-06-07]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調, Op.83

(P)クラウディオ・アラウ:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年4月21日~22日録音
これと全く同じ組み合わせによる第1番の協奏曲を聞いたときにこんな事を書いていました。 ピアノの響きの美しさ、冴え渡るタッチの美しさなどは出色です。もしかしたら、その部分に関してはカーゾンよりも上かもしれません。そして、全体としてはやや抑え...

[2022-06-06]・・・ビゼー:「祖国」序曲 作品19

シャルル・ミュンシュ指揮 フランス国立管弦楽団 1966年10月~11月録音
ミンシュの録音と言えば「RCA」と強く結びついていますから、「コンサートホール(Concert Hall Society)」にも録音をしていたことに驚きました。もっとも、今頃何を言っているんだと言われそうなのですが、考えてみれば1962年に...

[2022-06-05]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

スタンリー・ブラック指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1966年発行
1927年にガーシュインがピアノのソロを担当した録音があります。バックは ポール・ホワイントマンが指揮したポール・ホワイトマン楽団です。この楽団はいわゆるジャズのビッグ・バンドでした。 その録音を初めて聞いた時には仰け反ってしまいました。...

[2022-06-04]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 864‐BWV 869)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッ...

[2022-06-03]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 858‐BWV 863)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッハ...

[2022-06-02]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 852‐BWV 857)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッ...

[2022-06-01]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 846‐BWV 851)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッ...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲