Home|Blue Sky Label~更新履歴
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カール・シューリヒト指揮 ベルリン・フィル 1942年録音ウィーンフィルのメンバーから「偉大な老紳士」と慕われたのが、ここで聴くことのできるシューリヒトです。
彼が活躍した時代は偉大なビッグネームが目白押しで、そのような中では目立たない地味な存在でした。彼が作り出す音楽自体も、テンポが速くてさら...

エリーザベト・シューマン 1934年録音エリーザベト・シューマンは戦前のドイツを代表するソプラノ歌手で、最大の当たり役は「薔薇の騎士」のゾフィー役でしたが、ドイツリートでも優れた歌唱を聴かせました。...

キルステン・フラグスタート 1936年録音「神のような」と形容された偉大なワグネリアンソプラノ。
雄大なスケールと気品あふれる風格はこのような小品からでも伝わってきます。...

シュナーベル 1947年録音ホロヴィッツはシュナーベルのことをそう表現したそうです。
昨今のハイテク演奏を聞き慣れた耳には物足りなさはあるかもしれませんが、現在のベートーベン演奏の源流がどこにあったかは確認しておいてもいいでしょう。...

ゲルハルト・タシュナー 1943年録音と、言う人が多いでしょうね。実はユング君もそうでした。
ところが調べてみて、ビックリ!
なんと、1940〜45年にかけて、フルトヴェングラーのもとでベルリンフィルのコンサートマスターをつとめたのが、このゲルハルト・タシュナーなのです...

ゲルハルト・タシュナー 1949年録音と、言う人が多いでしょうね。実はユング君もそうでした。
ところが調べてみて、ビックリ!
なんと、1940〜45年にかけて、フルトヴェングラーのもとでベルリンフィルのコンサートマスターをつとめたのが、このゲルハルト・タシュナーなのです...

(P)クララ・ハスキル:ヘンリー・スヴァボダ指揮 ヴェンタートゥール交響楽団 1950年9月録音こう表現した人がいました。
確かに、彼女の演奏で救われた人は数限りなくいるでしょうから、彼女の手は菩薩かもしれません。
それにしてもハスキルとは不思議な人です。
彼女にしか出せない微妙なニュアンスによって、音楽はどの一瞬においても...

(Fl)マルセル・モイーズ ウジェーヌ・ビゴ指揮 管弦楽団 1930年録音1889年5月にフランス東部のサンタムールと言う小村に生まれる。
生まれてすぐに孤児なるが、として残されたが心やさしい婦人に片田舎の農場で我が子同様に育てられるも、7才の頃偶然に実祖父母と出会い引き取られる。
14才でパリ音楽院に入学し...

(Fl)マルセル・モイーズ ウジェーヌ・ビゴ指揮 管弦楽団 1936年録音20世紀のフルート演奏を語るときに、絶対に忘れてならないのがマルセル・モイーズです。
その功績を一言で表現すれば、「近代フルート奏法」の確立者と言うことでしょう。演奏家としての全盛期は30年代だと言われていますが、晩年はチューリッヒの近く...

シュナーベル 指揮:アルトゥール・ロジンスキー ニューヨーク・フィル 1946年録音こればっかり言っていると、シュナーベルは歌うだけの人かと言われそうですが、やはりここでも一番素晴らしいのは中間のアンダンテ楽章です。ちょっと雑音が入るのが残念です。
ヴェールをかぶった熱情という表現にピッタリの演奏です。
それから、...
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