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[2008-05-31]・・・モーツァルト:セレナーデ第4番 ニ長調 K.203

ペーター・マーク指揮 ロンドン新交響楽団 1955年1月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

[2008-05-25]・・・シベリウス:交響詩「エン・サガ」 Op.9

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音
シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。 このエン・サガも今...

[2008-05-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 OP.135

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏のための大フーガ

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 OP.132

バリリ四重奏団 1956録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-18]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1955年10月24日録音
 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するのは...

[2008-05-12]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-11]・・・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年10月4日録音
 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するの...

[2008-05-07]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 OP.130

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-06]・・・フォーレ:レクイエム

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送管弦楽団 フランス国立放送合唱団 S:フランソワーズ・オジュア B:ベルナール・ドゥミニ Org:ジャンヌ・ブドリー・ゴダール 1955年1月〜2月録音
 アンゲルブレシュトと言ってピント来る人はかなりのクラオタです。ドビュッシーの弟子筋にあたる人で、「聖セバスチャンの殉教」の初演では合唱指揮などもつとめ、ドビュッシーのスペシャリストとして高い評価をされていました。しかし、戦後のLP盤の時代...

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