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[2023-01-16]・・・ビゼー:「アルルの女」組曲第1番

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1958年1月26日録音
最近の事ですが、何人かの方々と話し合う機会があり、その時に「名曲喫茶」のことが話題になりました。話題を提供されたのはかなりの年配の方なのですが、大学時代を京都で過ごされた方で、学生の街と言うことで幾つか有名な「名曲喫茶」があって、京大御用達...

[2023-01-15]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調「ラズモフスキー2番」Op.59-2

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1951年録音
ちなみに、この時代のエリート四重奏団はワルター・バリリをリーダーとしたバリリ四重奏団でした。 まあ、言ってみればバリリ四重奏団の方はウィーン・フィルという「金看板」を背負わざるをえないのですが、コンツェルトハウス四重奏団のほうにはそう...

[2023-01-14]・・・ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 作品27

ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ミネアポリス交響楽団 1947年1月1日&20日録音
ミトロプーロスの録音をほとんど取り上げていないことに気づきました。何とはなく聞かず嫌いみたいなところがあったようです。 ギリシャ正教の司祭の家系で育った環境や、信じがたいほどの記憶力に恵まれていた数多くのエピソードは彼にある種の神秘性を与...

[2023-01-13]・・・チャイコフスキー:組曲第1番 ニ短調, Op.43

アンタル・ドラティ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年8月16日~21日録音
チャイコフスキーの組曲を4曲まとめて録音していたというのは、さすがは録音活動に極めて熱心であったドラティならではのお仕事でしょう。 この組曲は、規模的には交響曲に匹敵するほどのボリュームがあります。実際、この録音の初リリースもLP2枚組みで...

[2023-01-12]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」, Op. 78

(Vn)ヨーゼフ・シゲティ (P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1956年4月20日録音
おそらく、この演奏を聞いた少なくない人は「なんだかなぁ」と思われたことだと思います。正直言って、私もそのひとりでした。 「でした」と過去形で書いたのは、今は少し違う考えを持つようになったからです。 確かに、この録音を聞く前に、最近し...

[2023-01-11]・・・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調, Op.15

(P)ヴィルヘルム・ケンプ:フェルディナント・ライトナー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年7月録音
ソリストにはコンプリートする人としない人に別れるみたいな事を書いたことがあります。その二分法を適用すればケンプは典型的な「コンプリートする人」に分類されます。 しかし、そのコンプリートの仕方は一般的なコンプリートする人と較べれば随分と様子...

[2023-01-10]・・・ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調, Op.53「英雄」

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:1964年3月4日~6日録音
気づいてみれば、ショパンのポロネーズをあまりアップしていないですね。 さらに言えば、60年代以降にルービンシュタインが録音したショパン作品もほとんどアップされていないですね。 ルービンシュタインはショパンのピアノ曲をまとまった形で3...

[2023-01-09]・・・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団 1937年12月20日録音
ハイフェッツの手になるベートーベンとかブラームスとかメンデルスゾーンなどの大物協奏曲と言えば、50年代のステレオ録音でもって代表するのが常識です。もちろん、それらは全て素晴らしい演奏であり、それでもって代表させられても何の不都合もありません...

[2023-01-08]・・・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調, Op.59-1 「ラズモフスキー第1番」

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1951年録音
ちなみに、この時代のエリート四重奏団はワルター・バリリをリーダーとしたバリリ四重奏団でした。 まあ、言ってみればバリリ四重奏団の方はウィーン・フィルという「金看板」を背負わざるをえないのですが、コンツェルトハウス四重奏団のほうにはそう...

[2023-01-07]・・・J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調, BWV 565

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1961年録音
カール・リヒターとクルト・レーデルはともにミュンヘンを活動の拠点として、ほぼ同じ時期に活動してたいことに気づいて不思議な感情を抱きました。 50年代の初め頃、カール・リヒターは無名の若者であり、ミュンヘンの街角で「僕たちと新しい音楽をやりま...

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