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ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1951年12月26&27日録音あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年4月11日録音こういうワーグナーは願い下げという人も多いでしょうね。とにかく音楽が「うねる」と言うことが全くなくって、とことん直球の一本勝負です。ただし、その直球たるや阪神の藤川も真っ青というほどのキレの良さなので、おそらくは録音の良さもかなりの役割果た...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年8月16日録音 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年11月7日録音ミュンシュのチャイコフスキーといえば一般的には6番「悲愴」の方が有名です。しかし、この4番もある意味では実にミュンシュらしい演奏に仕上がっています。
ミュンシュの特性の一つは「明晰」さにあります。もちろん、本番ではリハーサルとは全く異なる...

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月24&26日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年6月22日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29&30日録音 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1956年12月11日~12日録音「この音符を愛してください。」とバルビローリは常にオーケストラプレイヤーに語りかけていたそうです。エルガーとバルビローリと言えば定番中の定番とも言うべき組み合わせですが、その演奏を聴くたびにこのバルビローリの言葉が思い浮かびます。
どちら...
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