Home|Blue Sky Label~更新履歴
前のページ/次のページ

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月29~30日録音セル&クリーブランドのドヴォルザークと言えばまずは8番が頭に浮かび、さらには9番「新世界より」も名演として名高いことは言うまでもありません。ところが、7番となるとセル好きと言われる人々の中でもあまり話題に上ることがありません。
それは、後...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月23~24日録音ひと言で言えば、きわめて直線的なチャイコフスキーであり、スラブ的な憂愁はかけらもありません。もう少し正確に言えば、そのような「演出」や「臭み」は徹底的に排除して、チャイコフスキーの交響曲をベートーベン以降の西洋音楽の王道とも言うべき構成的な...

(S)シュヴァルツコップ (P)ギーゼキング 1955年4月13~16日録音シュヴァルツコップの全盛期は疑いもなく50年代です。それは、カラヤンの指揮で録音した「薔薇の騎士」(そう言えばこれもまたアップするのを忘れている・・・^^;)などを聞けば分かることですが、もう一つ、このモーツァルトの歌曲集が実に魅力的です。...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年3月20日~21日録音セルはドヴォルザークの新世界を3回録音しています。
チェコ・フィル 1937年10月30日録音
クリーブランド管弦楽団 1952年1月18日録音
クリーブランド管弦楽団 1959年3月20~21日録音
そして、この年明けにこ...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10&11月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年12月21日&22日録音今回この録音をアップするために、久しぶりに聴きなおしました。
以前に「ミュンシュのベートーベンといえば9番に関しては昔から評価が高かったのですが、それ以外の作品もなかなかに立派なものです。」などと書いたのですが、やはりこの「第九」だけは他...
前のページ/次のページ