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[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調  「プロシャ王第2番」 K.589

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-06]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音
1950年代から70年代にかけて「コンサート・ホール・ソサエティ(Concert Hall Society)」という会員制の通販レーベルが存在しました。入会すると、毎月小冊子と2枚の葉書が送られてきて、小冊子で紹介されている「今月のレコード...

[2013-09-28]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47

Vn.:ヤン・ダーメン ベイヌム指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年5月録音
これはかなり珍しい組み合わせで、特にヴァイオリンのヤン・ダーメンって誰?と言う感じです。 しかし、調べてみると戦前のベルリンフィルやシュターツカペレ・ドレスデンでコンマスを務め、戦後は死ぬまでコンセルトヘボウのコンマスの地位にあった人でし...

[2013-09-22]・・・ブラームス:弦楽五重奏曲第1番 ヘ長調 作品88

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-22]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」

(P)ソロモン 1954年10月24日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-22]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101

(P)ソロモン 1954年12月20日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-21]・・・ブラームス:弦楽六重奏曲第2番 ト長調 作品36

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-21]・・・ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (P)イエルク・デムス 1954年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-19]・・・ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 作品18

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1951年録音
ウィーンフィルにはコンサートマスターを中心に各パートの首席がカルテットを結成する習慣があります。しかし、このコンツェルトハウス四重奏団はその様なエリート集団ではなくて首席奏者の後ろで演奏しているメンバーたちで結成されたものです。ちなみに、こ...

[2013-09-14]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品81a 「告別」

(P)ソロモン 1952年11月20&21日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

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