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[2010-11-20]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音
フルトヴェングラーの「田園」がデモーニッシュな側面を強調した極値だとすれば、モントゥーの「田園」はアポロ的な面を強調した極値のように聞こえます。 モントゥーというと、吉田大明神の「彼はまた『より美しい性』からもたっぷり愛され、彼自身も、女...

[2010-11-15]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月20・23・25日録音
CBSは、体調を崩して第一線を引退したワルターに対して、破格のギャラを提示して復活させたのはよく知られた話です。いわゆる、コロンビア交響楽団という「ワルター専用のオケ」まで用意しての超VIP待遇による録音です。 ただ、この一連の録音は功成...

[2010-11-14]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1959年4月録音
バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。 グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

[2010-11-07]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音
モントゥーと言えば「春の祭典」の初演者として有名ですし、あの大騒動のなかで平然と最後まで指揮を続けた「根性」が高く評価(?)されていたりします。そんな、モントゥーの十八番だったのがこの「幻想交響曲」です。 この作品の録音は、一般的に知られて...

[2010-11-03]・・・チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

P:カーゾン ショルティ指揮 ウィーンフィル 1958年録音
この上もなく鮮烈なチャイコフスキーです。そして、録音の方もとても半世紀前のものとは思えないほどの鮮烈なクオリティです。 ところが、不思議なことに、ネット上を探してもこの録音に言及している方をほとんど見いだすことが出来ませんでした。 ...

[2010-10-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調  「月光」 作品27の2

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-27]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年10月22日録音
現時点でパブリックドメインとなっているジョージ・セルのステレオ録音をFLACデータベースにアップし終わり、次はライナーだな、という感じでチェックしていて、何とこの録音をリスニングルームにもMP3データベースの方にも上げていないことに気づいた...

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