Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2011-08-20]・・・シューベルト:歌曲集

ソプラノ:シュヴァルツコップ (P)エトヴィン・フィッシャー  1952年10月録音
古い録音なのですが、驚くほどに音がいいので嬉しい限りです。テープ録音が本格的に始まった52年以降の録音は、それなりに気合いを入れたものならば音はいいというのが定説なのですが、それがずばりと当てはまる録音のようです。 シュヴァルツコップの高...

[2011-08-13]・・・モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 k427

フリッチャイ指揮 ベルリン放送響 ベルリン聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊 (S)シュターダー他 1959年録音
今もってこの作品の最も優れた演奏、控えめに表現しても最も優れた演奏の一つと言えるでしょう。 その特徴はひと言で言えば「熱い」につきます。世間では、ソプラノのシュターダーの「清楚な歌声」を褒める人が多いのですが、蛇口全開の「Voyage M...

[2011-08-12]・・・モーツァルト:証聖者の荘厳な晩課 K339

カイルベルト指揮 ケルン放送交響楽団&合唱団 (S)アグネス・ギーベル 他 1956年1月16日録音
この録音はライブ録音のようなのですが、会場のざわめきみたいなものが全く聞こえません。ということは、セッション録音なのかなとも思うのですが、それにしては録音データが1月16日だけなので、雰囲気としては一発録りみたいです。もしかしたら、放送用の...

[2011-08-11]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

カイルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニ管弦楽団 1956年録音
この演奏もカイルベルトの職人技が遺憾なく発揮された演奏なのですが、聞いていて一番印象に残ったのが何とも言えずまろやかで伸びやかなホルンの響きです。 こういう響きはなかなか聞けないですね。 もちろん、オケ全体の響きが何とも言えない「自然素...

[2011-08-10]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

カイルベルト指揮 ハンブルク・フィルハーモニ管弦楽団 1956年録音
カイルベルトという指揮者はずいぶん古い時代の人のように感じるのですが、調べてみると生まれは1908年で没年は1968年ですから、セルなんかよりもかなり若い人なので驚いてしまいました。同じ年に生まれた有名な指揮者と言えば、真っ先に思い浮かぶの...

[2011-08-09]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ:ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年12月21日,24日録音
こういうサイトを管理していると、いろいろな録音の初出年を確定するために50~60年代のカタログを見つけるたびに入手しています。そう言うカタログを見ていると、オーマンディの録音があふれていることに気づかされます。その勢いはカラヤンにも匹敵する...

[2011-08-08]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年3月録音
こういうサイトを管理していると、いろいろな録音の初出年を確定するために50~60年代のカタログを見つけるたびに入手しています。そう言うカタログを見ていると、オーマンディの録音があふれていることに気づかされます。その勢いはカラヤンにも匹敵する...

[2011-08-04]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音
病を得てからの録音はどれももこれも凄まじいものばかりですが、このドヴォルザークの「新世界より」も、かなりの凄まじさです。 この時代のベルリンフィルは、既にカラヤンの支配下に入っていて、既にドイツの田舎オケとしての風貌は失いつつありました。...

[2011-08-03]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1960年1&2月録音
私は正直申し上げて、フリッチャイの良い聞き手ではありません。ぽつり、ぽつりという感じでしか彼の録音は聞いていませんし、またその聞いた感じでは、悪くはないけれど、のめり込んでまで聞きたいとは思わないものでした。 しかし、その考えはどうやら根...

[2011-07-31]・・・タルティーニ:ヴァイオリンソナタ ト短調(悪魔のトリル)

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1959年1月27日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


【PCオーディオ実験室】


【管理人ブログ】


【エッセイ集】


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲