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[2016-10-17]・・・マーラー:交響曲第4番

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 (S)ジュディス・ラスキン 1965年10月1日~2日録音
セルのマーラーをどのように評価するのかという問題は割合簡単に解が見つかります。 それは、彼が残したマーラー作品の録音を眺めてみれば一目瞭然です。 <正規録音> Symphony No.10 - Adagio & Purgat...

[2016-10-17]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV1019

(Vn)ミッシェル・オークレール (org)マリー=クレール・アラン 1956年12月~1957年1月録音
若くして引退してしまったヴァイオリニスト 振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。 もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

[2016-10-16]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219

(vn)エリカ・モリーニ フレデリック・ヴァルトマン指揮 ムジカ・エテルナ室内管弦楽団 1962年3月26日~9日録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-10-16]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第5番 ヘ短調 BWV1018

(Vn)ミッシェル・オークレール (org)マリー=クレール・アラン 1956年12月~1957年1月録音
若くして引退してしまったヴァイオリニスト 振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。 もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

[2016-10-15]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

マゼール指揮 ウィーンフィル 1963年9月 - 1964年10月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2016-10-15]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV1017

(Vn)ミッシェル・オークレール (org)マリー=クレール・アラン 1956年12月~1957年1月録音
若くして引退してしまったヴァイオリニスト 振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。 もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

[2016-10-14]・・・チャイコフスキー:交響曲第3番 ニ長調 作品29 「ポーランド」

マゼール指揮 ウィーンフィル 1964年9月録音
マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。 何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がっていく...

[2016-10-14]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV1016

(Vn)ミッシェル・オークレール (org)マリー=クレール・アラン 1956年12月~1957年1月録音
若くして引退してしまったヴァイオリニスト 振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。 もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

[2016-10-13]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年10月13日録音
オーマンディという指揮者は実に不思議な指揮者です。 これが彼の録音を集中して聞き続けた後に残った率直な思いです。 私にとってオーマンディという指揮者は遠い存在でした。 既に何回も繰り返していますが、吉田大明神がベートーベンのエ...

[2016-10-12]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1960年12月14日録音
オーマンディという指揮者は実に不思議な指揮者です。 これが彼の録音を集中して聞き続けた後に残った率直な思いです。 私にとってオーマンディという指揮者は遠い存在でした。 既に何回も繰り返していますが、吉田大明神がベートーベンのエ...

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