Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2018-05-21]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年10月録音
ベームのような演奏を聞いていると、これに変わりうるものはいくらでもあるような気がします。 もちろん、だからといってそれは凡庸な演奏だというわけではなくて、それは疑いもなくベートーベンやブラームスを強く感じさせてくれる立派な音楽になっていま...

[2018-05-20]・・・バッハ:ピアノ(チェンバロ)協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056

(P)グレン・グールド ヴラディミール・ゴルシュマン指揮 コロンビア交響楽団 1958年5月1日録音
率直に言って、このバッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲には驚かされました。 グールドは以下のような顔ぶれと日程で、バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲を録音しています。 ピアノ(チェンバロ)協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052 レナード...

[2018-05-19]・・・ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1962年3月録音
パレーという人の経歴を調べてみると録音活動の中心がデトロイト響だったために、ともすればアメリカの指揮者と誤解される事が多いようです。 しかし、彼は生まれも育ちもフランスであり、さらには、アメリカで長く活動しながら最後までほとんど英語を話せな...

[2018-05-18]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54

(P)クラウディオ・アラウ 1965年10月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-05-18]・・・ショパン:ノクターン 第2集

(P)モーラ・リンパニー:1961年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために、ピアニストとしての活動は控えめになってい...

[2018-05-17]・・・ハイドン:交響曲第32番 ハ長調, Hob.I:32

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-05-16]・・・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月17日録音
ベームに関してはどこか奥歯に物が挟まったような物言いをしてきました。 しかし、50年代のモノラル録音からステレオ録音黎明期の彼の演奏を聴き直してみると、そう言う「留保条件」は吹き飛んでしまいます。 ベームは1894年生まれですから、50年...

[2018-05-15]・・・ショパン:ノクターン 第1集

(P)モーラ・リンパニー:1961年録音
モーラ・リンパニーは戦前のイギリスではもっとも人気のあるピアニストの一人だったようです。 当然の事ながら、戦後も華々しく活躍をはじめるのですが、1951年にアメリカのテレビ局の経営者と結婚したために、ピアニストとしての活動は控えめになってい...

[2018-05-15]・・・ヨゼフ・スーク: 4つの小品 Op. 17

(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げだという人がいるかも知れません。 しか...

[2018-05-14]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

(Vn)ティボール・ヴァルガ:J.M.オーバーソン指揮 ティボール・ヴァルガ音楽祭管弦楽団 1965年録音
ヴァルガという人はソリストとしての「キャリア」からは降りてしまった人なので、録音に関するクレジットなどがそれほど詳細には残っていないのが困りものです。 このブルッフの協奏曲もそう言う「はっきりしない」録音の一つです。 まず指揮者ですが、C...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲