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[2015-12-02]・・・バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582

ヴァルヒャ:1962年9月録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2015-12-01]・・・ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワー グナー」

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィル 1954年4月1日~3日録音
クナは同じ年に、バイエルン国立歌劇場管弦楽団を相手に演奏したブルックナーの3番が残されています。ライブ録音と言うこともあるのか、いささか気乗りのしないような出だしで、クナらしい雄大な音楽にはなりきれていません。それと比べると、こちらのウィー...

[2015-11-29]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第8番 ト長調 Op.30-3

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1961年1月3日録音
シェリングとルービンシュタインの組み合わせによる録音は私が知る限りでは、1958年と1960年の年の暮れに行われた以下のものだけです。 1958年の年の暮れ ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 「クロイツェル」...

[2015-11-28]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調op.100

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1960年12月28,29日録音
随分と長い間、あれこれの録音を聞いて、あれこれと好き勝手なことを書いてきました。 「批評」と呼べるような立派なレベルには到底達しない全くの無駄口なのですが、それでも、こういう事を長い間書いていると気づかされることがたくさんあります。そんな...

[2015-11-28]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調op.108

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1960年12月30日& 1961年1月3日録音
随分と長い間、あれこれの録音を聞いて、あれこれと好き勝手なことを書いてきました。 「批評」と呼べるような立派なレベルには到底達しない全くの無駄口なのですが、それでも、こういう事を長い間書いていると気づかされることがたくさんあります。そんな...

[2015-11-27]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調op.78「雨の歌」

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1960年12月30日録音
随分と長い間、あれこれの録音を聞いて、あれこれと好き勝手なことを書いてきました。 「批評」と呼べるような立派なレベルには到底達しない全くの無駄口なのですが、それでも、こういう事を長い間書いていると気づかされることがたくさんあります。そんな...

[2015-11-26]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 「クロイツェル」 Op.47

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1958年12月30日録音
シェリングとルービンシュタインの出会いについては有名なエピソードがあります。 シェリングと言う人は随分と変わった経歴を持ったヴァイオリニストでした。 最初はカール・フレッシュやジャック・ティボーに学び、1933年にはブラームスの協奏...

[2015-11-25]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番 へ長調 Op.24

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン (Vn)ヘンリク・シェリング 1958年12月31日録音
シェリングとルービンシュタインの出会いについては有名なエピソードがあります。 シェリングと言う人は随分と変わった経歴を持ったヴァイオリニストでした。 最初はカール・フレッシュやジャック・ティボーに学び、1933年にはブラームスの協奏...

[2015-11-24]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン エーリッヒ・ラインスドルフ指揮 ボストン交響楽団 1963年3月5日録音
ルービンシュタインと言うピアニストに対するイメージの少なくない部分は吉田秀和氏の「世界のピアニスト」における記述によって作られたと見て間違いないでしょう。 そこで吉田氏は、ルービンシュタインのコンサートにおけるアメリカの聴衆の熱狂を「それ...

[2015-11-23]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

(P)ディーター・ツェヒリン フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年録音
Dieter Zechlinは「ディーター・ツェヒリン」と読みます。旧東ドイツを代表するピアニストであり、2012年まで長生きしたのですが、知る人は多くないでしょう。 しかし、私にとっては彼が残したシューベルトのピアノソナタ全集はかけがえ...

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