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        <title>フルトヴェングラーの録音で一番お好きなものは？</title>
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        <description>今さら、何も付けくわえるべきコメントもないと思います。ただ、バイロイトの第９が断トツでトップかと思ったのですが、復帰演奏会の運命がその座を奪ったのは少しばかり意外でした。&lt;br /&gt;
しかし、考えようによっては、ネット社会の中で権威というものが崩壊し、価値観が多様化していく中で、いつまでも「フルヴェン＝バイロイトの第９」でもないだろう・・・と、言うことなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り返ってみると、２００２年にスタートしたこのアンケートコーナーがこんなにも長きにわたって続くとは夢にも思っていませんでした。途中でなんども止めようと思ったのですが、そのたびに多くのユーザーから励ましをいただいて、そのおかげで７年近くも続けることができました。&lt;br /&gt;
しかし、流石に、潮時のようです。&lt;br /&gt;
今まで支えていただいた方々に心からのお礼を申し述べて、このコーナーの幕を下ろしたいと思います。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜寄せられたコメントより＞&lt;br /&gt;
「ここに挙げられた録音の中では、いくつかの重要なスタジオ録音（「ヴァルキューレ」やベートーヴェンのイ長調など）を除き、ほとんど聴いていますが、いずれも大好きな演奏です。しかし、その中でも特に幾枚かを挙げるとすれば、復帰演奏会（投票欄には「復帰演奏会」としかありませんので、一日目のライヴか三日目のライヴか判然としませんが）三日目のハ短調交響曲を筆頭に（私にフルトヴェングラーの魅力を教えてくれた演奏で、初めてこれを聴いたときの驚くべき衝撃は今でもはっきり覚えています）、42年の第九交響曲（良質な復刻CDを探しているところですが…）、死の年の「ドン・ジョヴァンニ」、「マタイ受難曲」あたりでしょうか？　これらの演奏は、もちろん巨匠の響かせた音楽そのものではありませんし、その不完全な記録に過ぎませんが、それでもなお、聴く者の魂を揺さぶってやまないと思います。世紀を超えて聴き継がれているこれらの偉大な演奏の記録は、絶対に色あせることなく、未来永劫、人類の文化遺産として継承されていくでしょうし、また、そうなることを願っています。録音の不完全さ、再現藝術の一回性を何よりも重要視し、問題視していたフルトヴェングラーとしては、皮肉な限りでしょうが…。そこにまた、フルトヴェングラー・ファンの大いなる自己矛盾が存在していることも忘れてはならないと思います。フルトヴェングラーの演奏を求めて聴けば聴くほど、巨匠の芸術哲学に反することになってゆくのですから…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつも愛聴している43年の運命に一票。フルヴェンだけでもいくつか名盤がありますし、数多くの指揮者が優れた録音を残していると思いますが、もっとも私を感動させたのはこの録音でした。」&lt;br /&gt;
      　大好きデス！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここにノミネートされていないフルトヴェングラーの愛聴盤を挙げます。&lt;br /&gt;
ブラームスの四番（48年）：最高のブラームス。もはやオーケストラの音ではない尋常ならざる音楽です。&lt;br /&gt;
「魔笛」（50年）：まるでパルジファルのような魔笛です。素晴らしい！&lt;br /&gt;
ヴォルフ歌曲：シュヴァルツコプフの伴奏を弾いた、彼のピアノに接することのできる貴重な録音です。&lt;br /&gt;
バッハの管弦楽組曲第三番：アリアが素晴らしい！　ここにもUPされています。&lt;br /&gt;
真夏の夜の夢序曲（30年）：意外にも（？）楽しい演奏です。&lt;br /&gt;
ベートーヴェン第四番（43年）：激烈、情熱的な四番です。かのクライバー盤にも匹敵するでしょう。&lt;br /&gt;
コリオラン序曲（43年）：これも素晴らしいです！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「１票投じるなら４５年のブラ２&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４５年スイスへ亡命直前のブラ２&lt;br /&gt;
４７年復帰演奏会のときの運命&lt;br /&gt;
５１年バイロイトの第九&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３８年の悲愴や戦時中の第九，また４８年のブラ４も良いと思います&lt;br /&gt;
しかし個人的に上の３つはもはや超えることのない名演奏（過言？）&lt;br /&gt;
何と言っても周りのノイズが物語っている！。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ブルックナーが入っていませんが、戦時中の５番は最も気に入っています。凄まじい集中力でフルトヴェングラーの意図がすみずみにまでいきとどいており圧倒されました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大体の録音は聴いているのですが、私が初めてフルトヴェングラーに接したグレイト（1951年録音）はやはり外せません。初めて聴いた当時はそもそもクラシックに接して日が浅く、何だか音がすっきりしないなぁと思いつつもそのスケール感に圧倒された覚えがあります。冒頭、ホルンの高貴で伸びやかな音からしても素晴らしい…。個人的にはグレイトのベストだと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は票を入れませんでしたが、シューマンの4番（グラモフォンもいいですし、ルツェルン版も好きです。）、コリオラン序曲（1943年）、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番（1954年）、一連のリヒャルト･シュトラウスの交響詩あたりもいいですね。ユングさんも挙げておられますが、ブラームスの2番（1945年録音）はこの曲の本来持つ長閑さよりも、耐え切れないほどの緊張感が勝っていて大好きな演奏の１つです。」</description>
    </item>
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        <dc:date>2009-03-06T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <title>セルの録音で一番お好きなものは？</title>
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        <description>今回のアンケートのポイントは、「ベストと思うもの」ではなくてあくまで「一番好きなもの」を問うていることです。クラシック音楽の世界でよく語られる「ベスト」論争ほど虚しいものはありません。それよりは、私はこれが好きなんだ！というスタンスで風通しよく情報交換した方がはるかに気分もよく、生産的だと思います。&lt;br /&gt;
そんなわけで、この私がノミネートしたのですから、ここにノミネートした録音は基本的には全て大好きです。でも、その中からあえていくつか選べと言われれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ベートーベン：交響曲第3番&lt;br /&gt;
# シベリウス：交響曲第2番(東京ライブ)&lt;br /&gt;
# ブルックナー：交響曲第8番&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対に一つ！と言われれば、やはりエロイカですね。&lt;br /&gt;
しかし、全体のご意見はモーツァルトがトップにきました。なるほど、確かにあの演奏はモダンオケによる一つの到達点を示していることは事実です。あれを乗り越えようと思えば、古楽器による演奏にチェンジしないと不可能でしょう。その意味では、変わるもののない「オンリーワン」の魅力を内包しているが故に好まれるのは当然かもしれません。&lt;br /&gt;
東京ライブについては何も加える必要はありません。そして、第３位にドヴォ８、これも妥当でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体としてあまりにも当たり前すぎる結果なので、いささか面白味に欠けたかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜いただいたコメントより＞&lt;br /&gt;
「ベルリオーズ「ラコッツィ行進曲」（１９５７年ルガーノでのライブ）　　セルのキレっぷりと、最後まで指揮についていったオケに脱帽。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「George Szellの『最後の勇姿』的存在である，1970年来日したときの録音で，Sibeliusの交響曲第2番。この第4楽章こそ，最期の感動的なフィナーレがあり，この繰り返し，かつ徹底したクレシェンド・フィナーレは，ほんとうに素晴らしい作品です。また同年のMozart作曲の交響曲第40番についても良いと思います。さらにここにもアップしてくれていますが，Dvorakの交響曲第8番や交響曲第9番”新世界より”も名演ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      ということで，個人的には，&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      １．Sibelius:交響曲第2番&lt;br /&gt;
      ２．Dvorak:交響曲第8番&lt;br /&gt;
      ３．Beethoven:交響曲第3番「英雄」&lt;br /&gt;
      ４．Mozart:交響曲第40番」&lt;br /&gt;
      ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっぱりドヴォ8　（EMI1970)デス！&lt;br /&gt;
      　この録音は私が最も尊敬するジョージ・セルという偉大な指揮者に出会えた録音であり、同時にドヴォルザークのよさを知った録音だからデス。&lt;br /&gt;
      　たぶんこの録音に出会っていなければ、今の自分はいなかったと思いマス。&lt;br /&gt;
      　少しおおげさかもしれませんが、私の中ではそれくらい大きな意味と存在感を持っているんデスヨ。」&lt;br /&gt;
      　大好きデス！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」に一票。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私の好きなセルの録音はウィーンフィルとの運命です。演奏にキズはありますが、その気迫には圧倒されました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ベートーヴェンの第９に１票！&lt;br /&gt;
      第４楽章は合唱が違和感がありますが・・・ｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      合唱さえ自然であれば世紀の名演になっていたことでしょう。」</description>
    </item>
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        <dc:date>2009-01-30T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <title>あなたの音楽を聴く基本的な環境は？</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=65</link>
        <description>今回のアンケートは管理人の全くの個人的興味で実施しました。そんな酔狂なアンケートに協力していただいた方々に心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
今や日本のオーディオは「趣味」として存続できるかどうかの瀬戸際に立っているように思います。もちろん、音楽に対する需要は消えることはないでしょう。しかし、その音楽を聞く環境はどんどんプアなものになっています。ただし、ここで述べている「プア」というのは、再生機器の金額について述べているのではありません。&lt;br /&gt;
演奏家の多くは、それこそ己の命を削るように演奏に臨んでいます。その、重みはそれに相応しい志で音楽を再生しないと決して感じ取ることは出来ません。そして、その志は決して再生機器の金額によって決まるものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;A HREF=&quot;http://www.yung.jp/hp/php/pc_audio_6.php?id=83&quot;&gt;３万円ＰＣオーディオシステム&lt;/A&gt;でも述べたように、その気になればわずかの金額でも、演奏家の命を削るような演奏の姿に肉薄することは可能です。逆に、金持ちの道楽で何百万円もするシステムを導入しても、志がなければ、流れてくる音楽はＢＧＭの域を出ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、この趣味としてのオーディオの復活に対して、最近ＰＣオーディオの世界にその可能性を強く感じるようになってきました。これは、&lt;A HREF=&quot;http://www.yung.jp/yungdb/essay.php?title_id=saisei&quot;&gt;ＰＣオーディオ&lt;/A&gt;のコーナーにあれこれ書いてきましたので、そちらを参考にしてください。&lt;br /&gt;
そこで、今回はどれほどの方が音楽を聞くメディアとしてＰＣを使っているのかに興味があって、このようなアンケートをさせていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は、「ＰＣで聞く」が「単品コンポ」とほぼ肩を並べる結果となり、正直驚かされました。これに、iPod等のMP3プレーヤーを入れれば、ほぼ半数に達します。そして、これは聞く音楽の種類がクラシック音楽が多いというこのサイトの性格を考えれば、実にビックリの結果です。おそらく、ポップスしか聴かないような層なら、（それが一般的ですが）、基本的に音楽はＰＣで聴くものになっているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
しかし、そう言う環境で、少しでもいい音で音楽を聞きたいという方からたくさんのメールをいただくようになりました。&lt;br /&gt;
ＰＣオーディオはやりようによっては、オーディオの趣味性を取り戻すとともに、それほどの金額を投入しないでもそれなりのシステムが組める可能性を持っています。&lt;br /&gt;
現在の日本のオーディオは、（はっきり言います！！）、アホな金持ちに、「もっといいアンプに買え換えないと、せっかくのスピーカーの性能が発揮されないですよ！」・・・「これだけのアンプを入れたんだから、スピーカーもグレードアップしないといけませんね」・・・「ここまでのシステムにしては入り口が弱いですね、ＤＡコンバーターを奢りましょう！」・・・「ケーブルがこれでは駄目です。これは一本１０万円ですがシステムが生き返りますよ！」・・・「電源が貧弱だとシステムが可哀想ですよ、ここはドーンとグレードアップしましょう。」・・・という感じのセールストークによって無間地獄に引きずり込み、そのアホを骨までしゃぶることで成り立っています。&lt;br /&gt;
当然こんな商売は大きなメーカーがやれるはずもなく次々と撤退していき、今や残ってるのは怪しげなガレージメーカーばかりです。こんな状態で趣味としてのオーディオが成り立つはずがありません。&lt;br /&gt;
考えても見てください、例えばアンプを構成するパーツなんて、日本橋の部品屋に行ってみれば分かりますが、ホントに安いものです。そんなパーツをどの様に組み合わせれば、何百万円もするアンプが作れるのでしょう。スピーカーにしても、プレーヤーにしても全て同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな事をやっていて、心ある人たちが再びオーディオの世界に戻ってくることはないのです。しかし、そんな阿房な構造にもしかしたらＰＣオーディオは風穴を開けることが出来るかもしれません。今は、残念ながらオンキヨーだけが孤軍奮闘しています。さらに、残念なことにその方向性は少しずれているように思えます。（本当に残念です・・・。でも、心より応援しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、大手のメーカーが本気で開発して欲しいのは、１０万円以内で性能の良いプリアンプとパワーアンプ（絶対に作れます、作れるはずです）、そして聴き専の人間にとって不要な機能がついていない高性能のインターフェースです。スピーカーに関しては期待しても無理だと思うので、これは海外の製品にまかせましょう。もちろん、プレーヤーは不要です、ＰＣがありますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽を聞くためにＰＣを立ち上げる時代が到来しています。この時期を失えば、日本のオーディオが復活することは二度と無いと思います。団塊世代の退職金目当てに見かけだけの高額コンポを出している暇があるのなら、本気で時代と向き合って欲しいものです。&lt;br /&gt;
ＰＣで音楽を聞いている人も、間違いなくいい音で音楽を聞きたいと思っているのです。その様な圧倒的大多数の人に受け入れられる提案が（安くて、納得できるだけの高音質が提供できるシステム。ＰＣオーディオなら可能なはずです）出ることを心から期待しています。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=64">
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        <dc:date>2008-12-30T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <title>年の暮れに聞きたいのは？</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=64</link>
        <description>ネタ切れによる苦し紛れのアンケートだったのですが、たくさんの人に投票いただきありがとうございました。&lt;br /&gt;
まあ、結果は第九がトップになるのは分かっていたのですが、やはり予想通りの圧倒的な票を集めて堂々の一位でした。この結果を見ると、日本のオケとしては年末は第九をやらないわけにはいかないでしょうね。&lt;br /&gt;
昔、年末に繰り広げられる第九の演奏会を「大人の学芸会」と書いて一部で顰蹙、一部で「よくぞ書いてくれた！」という激励をいただいたことがあるのですが（その一文はあまりにも過激だったので、現在はお蔵入り＾＾；）、まあ、色々言われてもこの結果を見る限りはどうしようもないようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、この１０年ほどは年末は「マタイ受難曲」と決めています。同好の士は３５名という事で、これは多いのか、少ないのか？おそらくは多いと喜ぶべき数なのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、意外だったのが年末は「バイロイト」というのが５０票で２位に食い込んだことです。今やFM放送なんて死に体かと思っていたのですが、どうして、どうして、これを見る限りでは立派な健在ぶりです。ちょっと嬉しかったです。&lt;br /&gt;
ずいぶん昔になりますが、年の暮れにヨーロッパに行ってくるみ割り人形の公演を観たことがあります。会場のかなりが小さい子どもで、私の前に座っていたとてもかわいい女の子は食い入るように舞台を観ていました。おそらく、彼女もバレエを習っている雰囲気だったのですが、小さいときからこんな素敵な舞台を見て育つことが出来る彼女たちは何と幸せなこととかと溜め息が出たものです。&lt;br /&gt;
あの、真剣に舞台を見つめる少女の眼差しを思い出すたびに彼我の国の文化の厚みの違いを感じさせられたものです。&lt;br /&gt;
何とか、日本でも年末は第九だけでなく、もっといくつかのバリエーションが生まれないものでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕は大晦日はここのところモーツァルトのレクイエムを聴いています。当たり前ですがこの選択肢はなかったので一番近そうなマタイと、なんだかんだいって聴きに行く第九にしてみました。&lt;br /&gt;
一年の終わりくらい華やかな曲でもいいと思うのですが、ここ何年か、一年の総決算に明るい曲を聴くのがためらわれてしまいます・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やはり第九です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の所属するアマオケで毎年演奏するのですが、&lt;br /&gt;
やはり飽き足らず他のコンサートに足を運んだりCDを聞く始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末に第九は貧乏楽団の小遣い稼ぎだ、日本だけの訳の分らない風習だなどの謗りもありますが、&lt;br /&gt;
クラシックの一大記念碑をひととせの締めくくりに聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと風流な風習ではありませんか。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっぱり第九ですね。第4楽章の歓喜の歌をつい口ずさんでしまいます。とくに，&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Froh Froh wie siene sonnen fleigen Durch ... Bruder eure Bahn&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綴りがあっているかどうか不安ですがここの一節は好きで聴く度に口ずさんでしまいます。またとくに今年は例年と違いフェスティバルホール現役引退ということで見納めに実際にすべての公演最終日である12月30日に行くことにしています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「　くるみ割り人形にしました。&lt;br /&gt;
　受験のことなんかスカッと忘れてしばらく夢の世界の住人になっておくことにシマス。&lt;br /&gt;
　で、年明けにウィンナーワルツを聴いてから受験生に戻ることにしようかと・・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私にとっては年末といえばやはり第九ですので、第九に投票しました。&lt;br /&gt;
今日聴いたばかりですがスラットキンは最後を派手に決めてくれたので楽しめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ今年に関しては、ここ数日第九より「田園」を聴いています。&lt;br /&gt;
今年亡くなったホルスト・シュタインが1996年にＮ響を指揮したビデオを観て以来、Ｎ響もこういう音が出せたのだと感慨深く繰り返し聴いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、コメントはあまり送れませんでしたが、今年も一年楽しませていただき有難うございました。&lt;br /&gt;
来年もアンケートをよろしくお願いします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回、ネタ探しに苦吟するのですが、今年もがんばっていきたいと思います。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=63">
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        <dc:date>2008-11-29T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <title>お好きな作曲家は？</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=63</link>
        <description>アンケートのまとめがすっかり遅くなってしまいました。オーディオ熱が再び悪化してサイトの更新の方がすっかり滞ってしまいました。しかし、新年を迎えて再度シフトをチェンジしてもとの軌道に戻したいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、５０票以上を獲得したのは以下の６名でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
    * ベートーベン：82&lt;br /&gt;
    * ブルックナー：73&lt;br /&gt;
    * ブラームス：68&lt;br /&gt;
    * チャイコフスキー：67&lt;br /&gt;
    * モーツァルト：58&lt;br /&gt;
    * Ｊ．Ｓ．バッハ：54&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる三大Ｂにブルックナーを加えて四大Ｂと言われることもあります。それに天才モーツァルトを加えた陣営に食い込んだチャイコフスキーは注目です。でも、おそらくこの四名が今の日本では最も人気のあるクラシック音楽の作曲家と断言していいのでしょうね。&lt;br /&gt;
最初はチャイコフスキーはなかなか票が伸びなかったので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「思ったよりチャイコフスキーの順位が伸びていなくてがっかりしました。&lt;br /&gt;
彼は、鑑賞者の感情のコントロールがすばらしくて、ノリがよく、なおかつ、彼の生涯には身を寄せるところがあり、全ての部分に意味を見出すのです。&lt;br /&gt;
鬱のときに彼の曲を聴くと、彼が身を寄せてきて助けてくれそうな気がするんですね。&lt;br /&gt;
私は大阪南部地方に住んでるので、チャイコフスキーの初期交響曲はこのへんでは売っていなくて、飢えたお金をはたいて市内まで行って、CDを買ってる身分なので、もしよければ、初期交響曲のみならず、もっとチャイコフスキーをアップしてくれたら嬉しいです。&lt;br /&gt;
なんか最後は余計でしたけど、すいません。」&lt;br /&gt;
なんてコメントもあったのですが、どうして、堂々の四位です。&lt;br /&gt;
ずいぶん前に、「私はこれからの人生で、チャイコフスキーを聴けなくなっても困ることはない」という評論家の言葉にカチンときて&lt;A HREF=&quot;http://www.yung.jp/turedure/php/deep_23.php?id=9&quot;&gt;こんな&lt;/A&gt;一文をかいたことがありましたが、一般大衆の中ではチャイコフスキーの人気は不動のようです、よかった、よかった。（＾＾ｖ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、それ以外については、皆さん素敵なコメントいただきましたので、私ごときがあれこれつけ加え得ることはございません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「3人に投票します。まずはシベリウスです。しばしば「無駄な音符が少なく旋律が美しい」と言われたりしますが私もそれは実感いたします。彼のヴァイオリン協奏曲や交響曲第2番はドイツ系音楽に比べればガツガツしたイメージは少ない気がいたします。次にモーツァルトです。作曲するときの即興性，また彼の作品の充実度という観点からもお気に入りの作曲者です。有名な話ですが「リンツ交響曲」のわずか4日間での完成であの充実さですからすごいですよね。最後はベートーヴェンです。彼は聴覚を失いながらも交響曲や協奏曲，ピアノ・ソナタまで多岐にわたる分野の作品を作曲していきました。もちろん「英雄交響曲」や「悲愴ソナタ」などのような名曲も数多く存在するだけにほんとうにすばらしいですよね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わたくしの場合は五人、同率首位です。古い順にJ. S. バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス。次点でヴァーグナー、ヴォルフ、ヴェルディ、プッチーニです。&lt;br /&gt;
バッハは、やはり音楽の基を築いた業績の尊敬の念を覚えますし、「マタイ受難曲」がなかったら生きていけません！！　歌手を目指している小生としてはイェスは一つの目標です。&lt;br /&gt;
そしてモーツァルト。彼の珠玉の交響曲、人生の裏も表も込められた室内楽曲、宝石のようなソナタ（それも輝きの鈍いガーネットの魅力も！）、協奏曲の数々、彼の晩年の悲痛さが凝縮されたレクィエム、そして、なんといっても「フィガロの結婚」と「魔笛」！！　これらの作品がなかったら、この世はなんとつまらないことでしょうか？&lt;br /&gt;
ベートーヴェンに関しては、作曲家としての尊敬の念を禁じえない、と同時に、彼の作品は人生に活力を与えてくれます。そして、晩年のソナタと弦楽四重奏は、最高の境地です。&lt;br /&gt;
シューベルト！！　私が最も愛してやまない作曲家です！！！　この五人の中で、さらに一人選べ、と言われたらこの人を選んでしまうでしょう！！　それほど、彼の多くの人に愛された優しさ、ボヘミアン的な生き方、優しい中に、人生の真実を突き止めようとした音楽、特に歌い手を目指す身としては６００余の歌曲に示された彼の天才性は筆舌し難いものとして映ります。あの、言葉に対する異常なまでの鋭い洞察、彼の歌曲の見せる、多様な側面は、一生付き合っても飽きることはないでしょう。&lt;br /&gt;
ブラームスの魅力。それは秋の魅力であり、冬の魅力です！　四曲の交響曲に示される、ドイツ・ロマン主義の真骨頂…もちろん、これは室内楽にも言えることですが…数々の歌曲、それらの作品は北ドイツの暗い森を連想させます。おそらく、あらゆる作曲家の中で、その音楽の紡ぎ出すイメージが最もドイツ的なのはこの人ではないでしょうか？　ブラームスもまた、私が愛してやまない作曲家です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次点の人々について&lt;br /&gt;
ヴァーグナーは大好きです。「トリスタンとイゾルデ」の官能的な高まり！　そして、あの変幻自在な和声！！　「ニーベルングの指環」に於ける異常なまでのドラマ！！　素晴らしいです！　「指環」のヴォータンもまた、私の目標とする役です。&lt;br /&gt;
フーゴー・ヴォルフは、歌曲の分野ではシューベルト以来の天才です。言葉に対する嗅覚はシューベルト以上のものを示しており、その和声進行はまさに天才的です。生涯をかけて取り組みたいと思う作曲家の一人です。ただ、シューベルトのヴォルフと相違する点は、その自然さでしょうか？　シューベルトは大自然の中に遊ぶ、永遠の少年なのです！！&lt;br /&gt;
ヴェルディ！！　この偉大な舞台人には本当に敬意を払いたい。彼ほど舞台を知っていた人もそういないでしょう。彼の数々のオペラに示される劇場感覚は素晴らしいです。&lt;br /&gt;
プッチーニは私にとっては「トスカ」と同義語です。「ボエーム」も素晴らしいですが、「トスカ」のスカルピア男爵は私を魅了してやみません。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それにしても、シューベルトの素晴らしさはなかなか一般のクラシックファンに知られていないことは常々感じます。大体の人はシューベルトと言えば「未完成」と「グレート」しか聞いていない！！　ピアノ曲や、やはり何といっても６００余のリートがほとんどと言っていいほど知られていない！！　シューベルトの素晴らしさは「未完成」だけではないのです！！　歌曲も、「魔王」「野ばら」＋「三大歌曲集」だけで終わりではありません。ゲーテの歌曲だけでも８０ばかりあり、更にはシラーの歌曲が５０ばかりあります。これらの歌曲の素晴らしさは全く知られていないといってよい！！　シューベルトの魅力は汲みつくせない井戸の如きものです！！　しかも、そこからわき出る水は清く美しく、甘く、そして、そこでしか味わえないものです！！！　彼の天才性は決して正当に評価されているとは思えません。どうか、皆さん、シューベルトの歌曲をもっともっと聴いて下さい！！！！！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヘンデル、モーツァルト、ラベル、好きな作曲家は大勢いますが、浅学にして複数投票の仕方がわかりませんで、ベートーベン一人に投票致しました。氏の音楽を聞き、弾き、学ぶことは何よりの幸せであります。また音楽家である以上に、自分の生涯の模範であり、道徳であり、啓蒙者であります。&lt;br /&gt;
自分のことをくだくだしく述べるのをお赦しいただきますと、他に好んで聴きます作曲家は、ジョスカン・ルブロワット、パレストリーナに始まってバルトーク、ストラビンスキーに至るまで数え切れませんが、一貫して言えることは、何れも健康的な音楽であるということであります。ヘンデルの壮明さ、バッハの人間味、モーツアルトの水晶の如き透明さは申すまでも無く、バルトークの無欲さ、ストラビンスキーの活力も、皆健康的で厭味の無い美しい音楽と感じます。それに対し、自分が嫌います作曲家、シューマン、チャイコフスキー、マーラーなどは、お好きな方には悪うございますが、どうも不健康で気分の悪くなる音楽に思えるのであります。何ゆえでしょう。相性が良からぬのか、食わず嫌いか、世間で一定の評価を得ているわけでありますからとにかくに聴いておかねばなるまいと思ってみましても、ブルックナー、マーラーの音楽は殊に、宇野功芳氏などの書くような評論を読んでいると、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いで良いではないかと、どうにも聴く気が起きぬのであります。しかしかつて苦手であったブラームスの音楽に、狂詩曲一番と交響曲三番に感動して開眼したような経験もございますし、是非これらの作曲家を推される方の心からの賛辞を拝聴致したく存じる次第であります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私は音楽といえば吹奏楽から始めたので，あまりに「クラシック」な曲に馴染めていない未熟者であります．そんな見方をすれば，ベートーヴェンやモーツァルト，ブラームスやバッハなどの「真正クラシック」なイメージの方々が多く感じます．当たり前といえば当たり前ですが．&lt;br /&gt;
そんな中でショスタコがいらっしゃらないのは少し寂しいものがあります．20世紀の作曲家は置いといての投票なんでしょうか．なにぶん知識が偏っておりますので，どの人がどのジャンルに属されるのかはよくわからないのですが，ショスタコーヴィチはクラシック界でかなり著名な方だと思っておりました．エントリーされていないのが非常に残念であります．ちなみに有名どころの5番・7番も好きですが，6番・9番もおもしろくて好きです．現代曲に馴染めなかった自分に，現代曲の楽しさを教えてくれた思い入れの深い作曲家です．&lt;br /&gt;
というわけで，チャイコフスキーに一票．最近はようやく吹奏楽あがりの人（レスピーギやラヴェル，ボロディン，Ｒ．シュトラウスなどなど．こう書くと怒られるでしょうが．．．）以外の作品を聞くようになりましたが，結局ロシア・フランス路線を突っ走っています．さらに，ドンチャンやっている曲に慣れてしまっているせいか，テンション高めの曲を選別して聞く傾向があります．チャイコフスキーは大衆的なんて表現をされますが，テンション高いわシンバルはジャンジャン鳴らすわでたまりません．大衆的というのは素人にも好かれる，という解釈もできますし，自分のような者にも大変楽しめる曲が多いかと思います．もっとも，それが好きになれない方もいらっしゃるとは思いますが．」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初心者です。こちらのサイトは詳しい方が多くてはずかしいのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三人に投票しました。下手の横好きでピアノを習っています。&lt;br /&gt;
よく聴くのはバッハとモーツァルトの鍵盤曲です。音が気持ちいいので・・・（それだけか！）&lt;br /&gt;
もう一人はグリーグです。目標というか、抒情小曲集の「ゆりかごの歌」「農夫の歌」が大好きで、60代になって働き終わった時に弾けていたらいいな、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後、投票はできないのですが、最近ガーシュインを聴いています。「クラシックの作曲家です！」とは言えないのかもしれないですが、よく耳にするこの曲は何？「Walking The Dog」　ガーシュインの曲なんや、のようなことが時々あって、色々聴いてみたくなりました。&lt;br /&gt;
私はやっぱりクラシックが好きなんですが、ガーシュインを聴いていると音楽をジャンルで言い過ぎるのはやめておこうと思ったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素人意見ですみませんでした。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「　結構、その時々の気分とかでも、好きな作曲家とか聴きたい曲とか変わるので・・・。&lt;br /&gt;
　とりあえず今、一番好きなのはＪ.Ｓ.バッハです。なんか、こう・・・リズム感が良いって言うか、とても躍動的で気持ちイイんデス。（もちろんしっとりとした曲も好きデス。）でも、Ｊ.Ｓ.バッハの曲は少しでも解釈をまちがえてしまうと持ち味であるそのリズム感が隠れてしまう、というか消えてしまいマス。&lt;br /&gt;
　よく「バッハはかたいから嫌いっ」とか言われてますが、それはリズムの覇気がなくなった演奏をたまたま聴いてしまった方がそう思い込んでるのではないでしょうか？そういう方にはぜひともカール・リヒターやグレン・グールド、トン・コープマンなどの演奏をきいてもらいたいものデス。&lt;br /&gt;
　あっ、バッハを選んだのは曲が好きだから。という理由であって人間性とか性格で選ぶんでしたら間違いなくモーツァルトです。&lt;br /&gt;
理由：性格的に似たような所があるので。もし、会えたら気があって良い友達になれそうデス。&lt;br /&gt;
漫才とかやってみたいかも・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「久しぶりにサイトを拝見させて頂いたら今回のアンケートを見かけました。確かにこういう企画は他のサイト等でも意外と見かけませんね。&lt;br /&gt;
で、私が今回投票したのはベートーヴェンとブルックナーです。ベートーヴェンは私がクラシックを聴き始めるきっかけを作ってくれた作曲家ですし、やはり別格の存在だと思います。ブルックナーに関しては「長い」「退屈」といった話を耳にしていたせいでクラシックを聴き始めた当初は聴かず嫌い状態だったのですが、このサイトでダウンロードさせて頂いたクナの８、９番の演奏をしつこく聴いていると、その圧倒的なスケールの大きさや構築性、素朴さに徐々に惹かれていき、今ではＣＤもかなりの枚数になりました。もちろん他にも好きな作曲家はいますが、このサイトのおかげで好きになれた作曲家だということもあっての一票です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、このアンケートのお題が目に入った時真っ先に投票しようと思ったのが実はショスタコーヴィチだったのですが、よく見たら名前がない！（泣&lt;br /&gt;
交響曲ももちろん好きですが、ＥＭＩから発売されていた作曲家本人がピアノを弾く「前奏曲とフーガ」や、コーガンの演奏するヴァイオリン協奏曲１番を聴いた時には、当時古典派をクラシックの頂点だと思っていた自分の音楽観を根底から覆されるような衝撃を受けました。&lt;br /&gt;
まあ、２０世紀生まれの、作品がまだパブリックドメインにもなっていないような作曲家をここで取り上げる訳にはいかないのでしょうけど、せめてショスタコとバルトークくらいはいれていただきたかった・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私にとって、最も素晴らしい作曲家はJ.S.バッハ、最も偉大な作曲家はベートーヴェン、そして最も好きな作曲家はモーツァルトです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ曲を同じ演奏で聴いても、気分や状況、音楽経験によって聴こえてくるものが変わるように感じます。また、演奏会、食事中や仕事中のBGMと、様々な深さのレベルで聞けることも好きな理由です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏に許容される自由度は低いのに、鑑賞の自由度が高いのは興味深いです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントにぎっしりと中身のつまったコメント、素晴らしいです。心より感謝m（_ _）m&lt;br /&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=62">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-10-03T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <title>あなたが指揮者ならどのオケを振ってみたいですか？〜北米編</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=62</link>
        <description>「投票してみると予想はしていましたが、上位５楽団は俗に言う「ビッグ５」。特に4位以内は接戦ですネ。」&lt;br /&gt;
私も、いわゆるビッグ５に票は集まるだろうとは思っていましたが、まさかここまできれいに結果が出るとは正直言って予想外でした。&lt;br /&gt;
そんな中でニューヨークフィルが他の４つのオケに比べて一歩譲ったのは少しばかり興味深い結果でした。&lt;br /&gt;
アメリカの中では最も歴史と伝統があるオケなのですが、何故か指揮者の人選が上手くないような気がします。黄金時代だったと言われるバーンスタインの時代も、その実態は能力のない楽団員の入れ替えをしない上にまともなトレーニングもしなかったので、その合奏能力はゴミ満載と陰口をたたかれるまでに低下していました。その後をブーレーズ、メータ、マズア、マゼールと続くのですが、バーンスタイン以後の地盤沈下は挽回できていないようです。&lt;br /&gt;
ただし、指揮者の人選に頭が痛いのはニューヨークだけではありません。&lt;br /&gt;
フィラデルフィアはエッシェンバッハが契約の延長を拒否して大騒ぎし、シカゴに至っては不人気のバレンボイムを切ろうとする理事会側と、バレンボイムを擁護する一部の団員の間で不協和音が表面化したりしました。ボストンも長い小沢の時代の後がレヴァインと言うことでいまいちパッとしません。&lt;br /&gt;
そんな中で、クリーブランドだけが、セル亡き後をマゼール（1972年〜1982年）、ドホナーニ（1984年〜2002年）、フランツ・ウェルザー＝メスト（2002年〜2012年(予定)）と、上手くつないでいるように見えます。&lt;br /&gt;
一時、スラットキンのもとでセントルイス交響楽団がビッグ５に食い込む躍進を見せたこともあるのですが、やはりその壁は他のオケにとってはあまりにも大きいようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜寄せられたコメント＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「　クリーヴランドとフィラデルフィアとシカゴの三つで結構迷いマシタ。&lt;br /&gt;
でも、やっぱりクリーヴランド。そして投票してみると予想はしていましたが、上位５楽団は俗に言う「ビッグ５」。特に4位以内は接戦ですネ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「約４５年前の小学生時代に聞いたのが、セル／クリーヴランドのハイドンとベートーベン。それ以来ずっと聞き続けているのですから、当然クリーヴランド。但し、セル時代（死後の直近まで）に限ります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シカゴ響に一票。&lt;br /&gt;
ライナーの頃からこのオケのＣＤを聴くようになっていったのがきっかけでした。そして更にこのオケに思いを寄せるようになったのはやはり…ショルティの就任からでしょうか。彼のオケをよく鳴らすやり方は、様々な批評を生み出してきましたが、それでも私はこの指揮者がとても大好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからもシカゴ響を聴き続けて生きたいなぁ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イギリスのオケと同じようにアメリカのオケでも特定の指揮者とのカップリングが目立ちます。今はもう存在しませんがワルター・コロンビア響やトスカニーニ・ＮＢＣ響による名演があります。個人的にはワルター・コロンビア響による演奏のほうが好きですが，ここはやはり（！？）クリーヴランド管に投票します。そのわけはセルの端正な演奏です。あと個人的にはミュンシュの情熱ぶちまけ的演奏が好きなのでボストン響も気に入っていますが．．．」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シカゴ交響楽団(以下CSO)に一票&lt;br /&gt;
王道を歩まれてきた方は眉をひそめられるかもしれませんが、僕が最初にのめりこんだ作曲家はマーラーで、初めて買ったCDもアバド・CSOの巨人でした。&lt;br /&gt;
その演奏の巧拙は別として、このCDには僕のクラシックへの門出を祝ってくれた思い出深いものがあります。&lt;br /&gt;
とはいえ、いざCSOを指揮するとなったらフランス系の音楽をとりあげたいですね。マーラーだったらNYフィルでしょうから」</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=61">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-08-30T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <dc:creator></dc:creator>
        <title>あなたが指揮者ならどのオケを振ってみたいですか？〜北欧圏（英国ふくむ）編</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=61</link>
        <description>このエリアではロンドン響が一番メジャーと言うことでしょう。でも、どなたがコメントされていたように、このオケは特定の指揮者と結びつけて語られることがあまりないような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フィルハーモニア管はクレンペラー、ロンドン・フィルはテンシュテット、ハレ管はバルビローリ、バーミンガム市響はラトルなど、カップリングが目立つなか、ロンドン響には突出した人はいないと（個人的に）思っています」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロンドン響にはいわゆる「黄金時代」というのが思い当たらないのですが、逆に言えば常に高い水準を維持してきたと言うことが高い評価を受けた原因なのかもしれません。確かに、バルビローリ以後のハレ管やラトル以後のバーミンガム市響なんて、いったいどうなったのか具体的なイメージが湧いてきませんからね。&lt;br /&gt;
なお、意外だったのがヘルシンキフィルの健闘です。やはり、初来日の時の圧倒的なシベリウス演奏が強く印象に残っているのが強みなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロンドンフィルとＢＢＣ交響楽団以外はなじみが薄い（というか知らない）というのが率直なところですが、以前にこのサイトでも紹介されていた渡辺暁雄氏のシベリウスが大変印象的だったので、ヘルシンキフィルに１票入れます。このサイトの紹介がなければヘルシンキフィルを聴く機会もなかったと思います。感謝します。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、全体としてみれば、独墺圏と比べるとオケの個性みたいなものが稀薄なことは否めなかったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イギリス・北欧系には、前回の独墺系と異なり、「このオケはこの音」というものが、あまりはっきり存在しないような気がします。 確かに、「綺麗だし、なんとなく北欧オケっぽいかな」と思って聴くことはあっても、実際ブラインド・テストをすれば、具体的なオケ名まで特定できる方はほとんどいらっしゃらないでしょうし、それ程の強烈な個性は各々無いのではないでしょうか。この辺の団体の演奏は、「ある特定の指揮者＋ある特定のオーケストラ」の共演によって、名演となるものが多く、オケだけ独立して取り上げてしまうのは、かなり難しく感じます。その中にあって、あえて「このオケの音」を主張できるオーケストラを挙げるとすれば、それはロイヤルpo.かと思います。パリッと華やかな金管・打楽器を筆頭に、ハツラツとした何処までも明るい音色を持つ弦・木管群は、このオケの特徴です。&lt;br /&gt;
　Rpoで華やかな管弦楽曲を指揮できたら、きっととても心地良いでしょうね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全くその通りの卓見だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜その他に寄せられたコメント＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今、BBCRadio3でドゥダメル指揮エーテボリ交響楽団の幻想交響曲を聴きながらロンドン交響楽団に投票しました。（セル指揮のLSO！プレビン指揮のLSO！当時のLSOの音色が好きです。）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団に一票入れました。理由は簡単、オペラを振ってみたいからです笑」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロンドン響に投票しましたが、追記で、先日、大阪・フェスティバル・ホールでBBCフィル、ノセダとヒラリー・ハーンのコンサートに行ってとても良かったのですが、おたがい、ノセダも、ヒラリー・ハーンも注目すべき若手だと思います」</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=60">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-07-17T15:00:00+00:00</dc:date>
        <dc:source>http://www.yung.jp/poll_archive/poll_archive.php</dc:source>
        <dc:creator></dc:creator>
        <title> 	あなたが指揮者ならどのオケを振ってみたいですか？〜独墺圏のオーケストラ編</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=60</link>
        <description>「それにしても、ウイーンフィルとベルリンフィル以外が勝つというシナリオは存在するのでしょうか・・・」というコメントがあったように、やはりこの両者の人気は圧倒的でした。しかし、結果としては常にBPOがリードを保ってゴールインしましたね。&lt;br /&gt;
おそらく、「ウィーンフィルのあのウィーン式木管楽器＋ウィンナホルンの響きがなんともいえない！しびれる！指揮してみたい！！」という思いも強いものの、「でも暴れ馬っぽいところがある高性能スポーツカーのようなベルリンフィルを指揮してみたい。」という思いの方が一般的には強かったと言うことでしょうか。&lt;br /&gt;
でも、オケを車に喩えられたこのコメントは言い得て妙だと思いました。どのオケのシェフになって指揮してみたい？という問いかけは、どんな車のオーナーになって運転してみたい？という問いかけによく似ています。そうすると、「高性能スポーツカー」タイプと、「上品で優雅なクラシックカー」タイプに二分されて、それぞれのトップにBPOとVPOが君臨しているという図式になるのでしょうか。ただし、高性能スポーツカーとしてのBPOではなくて、旧き時代のクラシックカーとしてのBPOに魅力を感じて投票された方もおられるようですから簡単に図式化してはいけないのかもしれませんが、まあ基本は外していないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この両者に続いたのが「ドレスデン国立歌劇場管弦楽団」と「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」でした。ドレスデンの方は今の独墺圏における真の意味でのクラシックカーだと思うのですが、その辺が強く支持されたのだと思います。&lt;br /&gt;
問題は「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」の方で、投票された方の大部分はクラシックカーとしてのコンセルトヘボウを支持されたと思うのですが、現在のコンセルトヘボウはBPOを追い抜いて世界一のスポーツカーになろうとしています。かつて私はそう言うコンセルトヘボウの「心変わり」をぼろくそに貶したことがあるのですが、昨今の充実ぶりを見ると彼らの決意は固いようで、それほど馬鹿にしたものではないのかもと思い直している次第です。&lt;br /&gt;
ただし、その変身がいかに充実したものであったとしても、それが多くの聴衆に指示されるか否かは別問題のようで、僅差とはいえドレスデンに3位の座を譲ったのもその辺の軌道修正が影響したのではないかと思われます。もしも、コンセルトヘボウが古き良きコンセルトヘボウの響きを今も維持していれば、間違いなく3位の座は堅かったでしょうし、もしかしたらVPOをすら脅かしていたかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、これ以外のオケはまさにドングリの背比べで、その他大勢とひとまとまりにされても仕方がないようです。ただし、「リンツ・ブルックナー管弦楽団」に12票も入ったのは、おそらくブルックナー大好き人間のおかげでしょう。ナンバー１は確かに素敵ですが、オンリー１の魅力を追求するのもこれからの時代のオケが生き延びていく上でとても重要な要素であることを教えられます。&lt;br /&gt;
そして、そう考えれば、絶対不動のオンリー１としての魅力を持ちながら、それにあえて投げ捨ててナンバー１を目指したコンセルトヘボウの決断は注目に値するのかもしれません。以前はあまりにも腹を立てすぎたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜寄せられたコメント＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いきなり独・墺語圏ということで、正直どこのオーケストラも指揮してみたい、という気持ちですが、まず筆頭は（個人的に）VPOですね！&lt;br /&gt;
VPOの響きに優るオケはないような気がします&lt;br /&gt;
あのBPO首席ヴィルヘルム・フルトヴェングラーは「リハはBPO、本番はVPO」と言っていたらしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ今回あえてVPOには投票せず北ドイツ放送響を推したいと思います！&lt;br /&gt;
ハンス・シュミット＝イッセルシュテット、ギュンター・ヴァントのようなドイツ正統派の音楽はほんとうに自分好みの音楽です！（ブラ１や、意外にもベト８も指揮してみたい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、モーツァルテウム管の独特（！？）の響きがあっていいと思います&lt;br /&gt;
それと、BPOももちろんです。とくにジルヴェスター・コンサートでR.シュトラウスの交響詩を指揮してみたい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上自分自身の妄想が強すぎましたが北ドイツ放送響をチョイスしました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィーン交響楽団に一票！&lt;br /&gt;
ウィーンフィルの影に隠れて影の薄いオーケストラですが、余りに高貴ウィーンフィルよりも本場土着の熱さみたいなものが伝わってくる感じがします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィーン交響楽団に投票しました。&lt;br /&gt;
自前で聴きもしない評論家にはやる気のないやっつけ仕事をすると言われ､常にウィーンフィルの後塵を拝する2番手オケの扱いを受けつづけているのですが､私にとっては学生時代にベーム指揮の第九でベートーヴェンの素晴らしさを教わり､1975年の来日公演でジュリーニを聴き始める切掛けを作ってくれた､シュタインとの「グレート」は普通の演奏でありながらそれ故に繰り返し聴きたくなるなど､常に刺激を与えくれる楽団です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんとになんとなくですが、ゲヴァントハウスに入れてみました。たいしてこのオケにききこんでる訳でもないのですが、ゲヴァントハウスＳＱに愛着があるので。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団に入れましたが、僕はこのオケと、聖トーマス教会聖歌隊で「マタイ受難曲」がやりたいんです！！　今年3月の「マタイ受難曲」のツアーがあまりに素晴らしかったもので！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ベルリン・フィルに入れましたが、僕が振りたいのはフルトヴェングラー時代のベルリンフィルです。あの時代はベルリンフィルが本当に北ドイツのオケの音を出していた、本当の意味でベルリンフィルがドイツのオケだった時代だと思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ブロムシュテットが主席指揮者をしていた頃のシュターツカペレ・ドレスデンが好きでしたのでその他に1票入れました。&lt;br /&gt;
それにしても、ウイーンフィルとベルリンフィル以外が勝つというシナリオは存在するのでしょうか・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どのオーケストラを振ってみたいかというより、どの曲を振ってみたいか、という観点から選んでみたいと思います。&lt;br /&gt;
北欧音楽やフランス物も好きですが、本質的に私が好きなのは三大Bやブルックナーのようなドイツ音楽です。&lt;br /&gt;
特に振るとすればブルックナーかな・・・？&lt;br /&gt;
彼はオーストリア人でしたが、残念ながらウィーンフィルの華麗な音はブルックナーには不向きだと思います。（7番は例外）&lt;br /&gt;
彼の音楽はウィーンフィルの『黄金の響き』ではなく、シュターツカペレ・ドレスデンの『森の響き』が似合っている。&lt;br /&gt;
SKDの伝統が本来求めているタイプの指揮者が居なくなる中、SKDは良き伝統とどのようにして向き合っていくのだろうか・・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミュンヘン・フィルに投票しました。贔屓目ですが「格」ではベルリン、ウィーン・フィルに劣っても実力になんら遜色はない、特にブルックナーにかけては他に譲らないものがあると思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕にとって、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団は、ブロムシュテット、ライプツィヒ・ゲバントハウスはコンビチュニー、シュトゥットガルト放送交響楽団はチェリビダッケ。でも、もし、指揮ができるなら、バイエルン放送響が良いです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一番すきなのはバイエルン放送響。でも暴れ馬っぽいところがある高性能スポーツカーのようなベルリンフィルを指揮してみたい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミュンヘン・フィルに入れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝手な印象で批判覚悟ではありますが、ベルリン・フィルは機動性ばかりで音色に深みが無く感じられるし、ウィーン・フィルは指揮者不要というか、指揮者の存在感がやはり希薄な感じがしてしまうのです（結局「ウィーン・フィルの音」になってしまい、「○○の音楽」とはならない気がする）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非とも僕はチェリが培ったミュンヘン・フィル・サウンドでブルックナーを振ってみたい！&lt;br /&gt;
まろやか且つしなやかな柔軟性のある音色で、尚かつドイツ的な渋みや重厚感というか、決して響きが軽々しくならない所は本当に素晴らしいと思います！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウィーンフィルのあのウィーン式木管楽器＋ウィンナホルンの響きがなんともいえない！しびれる！指揮してみたい！！」</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=59">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-05-30T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <dc:creator></dc:creator>
        <title>お好きなピアノ作品は何ですか？（シューマン）</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=59</link>
        <description>今回こそはもう少し盛り上がるかと期待したのですが、どうやらアンケートもネタ切れの感がぬぐいきれないようです。&lt;br /&gt;
結果として、予想通り、「子供の情景」と「クライスレリアーナ」が１位と２位を分け合いました。ただし、この二つがぶっちぎりと言うことはなく、「幻想曲」や「謝肉祭」もそれなりに票を集めて競り合ったのですが、それでもいまいちアンケートとしての盛り上がりには欠ける経過となってしまいました。やはり、シューマンといえども一般のクラシック音楽ファンにとっては決して馴染みのある作曲家とはいえないのでしょう。&lt;br /&gt;
その証拠と言っては何なのですが、興味深かったのが寄せられたコメントの偏りです。「クライスレリアーナ」、「幻想曲」、「謝肉祭」には支持のコメントが寄せられましたが、トップになった「子供の情景」へのコメントはゼロでした。おそらくは、シューマンのピアノ曲で聞いたことがあるのは「子供の情景」（もっと言えば「トロイメライ」）だけという人が多いことの反映かもしれません。&lt;br /&gt;
のだめブームで少しは盛り上がったように見えても、まだまだその受容の範囲は狭いと言わざるを得ないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜寄せられたコメントより＞&lt;br /&gt;
まずは、「クライスレリアーナ」への支持&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「クライスレリアーナを選んだ。私にとって、この曲は25年間ずっと「いちばん好きなピアノ曲」であり続けた。飽きがこない理由は、「自分には完全には理解しきれない何か」が、ずっと私をひきつけているからである。一方、「フモレスケ」と「暁の歌」も選びたいという欲求が残った。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「クライスレリアーナに一票。&lt;br /&gt;
シューマンは自分の一番好きな作曲家で、一つを選べというのはすこぶる難しいけれど、やっぱりこの曲をあげざるを得ない。&lt;br /&gt;
悲喜交々たる感情を一曲にまとめ上げた、シューマンの全てが詰まっている気がします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「クライスレリアーナ（ホロヴィッツ）、謝肉祭（ミケランジェリ）、森の情景（リヒテル）は昔からずっとお気に入りでよく聴いています。&lt;br /&gt;
でもやっぱり一番はクライスレリアーナかな。特にホロヴィッツの演奏は強靭なバネでもあるかのような凄まじい音階の駆け上がり方で、酔いしれます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は「謝肉祭」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何といっても謝肉祭！特にソフロニツキーの演奏で聴くと、ごちゃごちゃした不統一な曲が、極めて完成度の高い演奏に聞こえます。凄すぎです。べた惚れしてしまいました！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ロマン派のピアノ曲の中ではシューマンが一番好きです。他の方のコメントにもありましたが、ロマン派にありがちな陳腐な甘ったるさがなく、風通しの良いのが何よりです。&lt;br /&gt;
最近は「森の情景」が気に入ってよく聞いていたのですが、この機会に色々と聞きなおしてみました。&lt;br /&gt;
「謝肉祭」に一票です。変化に富んだ展開、光と翳の微妙な交錯、絶妙のバランス感覚などなどすばらしいの一言です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お気に入りの「森の情景」とか「アベッグ変奏曲」が、何故か一覧の中に入っていないのが残念です。とはいえそれが有る無しに拘わらず一番はやはり「謝肉祭」でしょうか。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、「幻想曲」&lt;br /&gt;
「幻想曲ハ長調に投票しました。この曲は私が最も心を打たれた曲です。クララとの結婚を諦めたシューマンが、その絶望と憧憬を率直に書き綴ったのでしょう。ソナタのように巨大で、「美しい感情の起伏」を伴うこの曲は、失恋の痛手を知る人にとってはかけがえのない曲ではないでしょうか。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うことで、しばらくアンケートの方はお休みをしたいと思います。どうも、ネタ切れのようです。&lt;br /&gt;
何かいいネタがあれば是非ともご提案ください。</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=58">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2008-04-29T15:00:00+00:00</dc:date>
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        <dc:creator></dc:creator>
        <title>お好きなピアノ協奏曲は何ですか？（モーツァルト）</title>
        <link>http://www.yung.jp/poll_archive/poll.php?id=58</link>
        <description>アンケートを始めるときにこんな風に書きました。&lt;br /&gt;
「アンケートとしては９番のジュノームと２０番以降をノミネートしておけば成り立つと思うのですが、まあ全部ノミネートしても２３曲ですから、取りあえず全部あげておきました。」&lt;br /&gt;
そして、結果はまさにこの言葉通りになりました。&lt;br /&gt;
第１７番だけは７票入りましたが、それ以外は全て１票か２票にとどまりました。&lt;br /&gt;
「第２０番のコンチェルトと第１９番のコンチェルトと比べると、この両者の間には「断層」とよぶしかないほどの距離を感じます。」と、これまた作品解説のところに書いているのですが、その「断層」は人気面においても存在するようです。&lt;br /&gt;
確かに、コンサートのプログラムに「モーツァルト　ピアノ協奏曲第１４番　K449」と書いてあるのと、「モーツァルト　ピアノ協奏曲第２０番　K466」とあるのとでは、客の入りは全く違うでしょう。おそらく、何かの企画でコンチェルト全曲演奏なんてのでもない限り、１９番以下の作品は滅多にコンサートで取り上げられる機会はないと言うことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そうやって看過されるにはあまりにも惜しいという声がたくさん寄せられたことに、このサイトを訪れてくれるユーザーの慧眼を感じさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「たしかに２０番台の曲はすごいと思いますが、個人的には１０番台は「宝の山」だと感じています。１１番、１６番、１９番・・・どれも捨てがたいですが、今回は１５番に一票です。ロマン派的な濃厚なロマンティシズムとは違った、淡く繊細なロマンティシズムを感じます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「迷いました・・・&lt;br /&gt;
二十番以降はもちろんですが、十四番や十六番など、十番台も忘れがたくパソコンの前で考え込んでしまいました。&lt;br /&gt;
今回は二十四番に投票しました。モーツァルトのほかの曲にもいえますが、ｆｆでも決してうるさくならず、語りかけてくる感じが大好きです！！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォルティッシモでも決してうるさくならず、語りかけてくる感じ・・・とは言い得て妙です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「27番か17番で迷いました。27番のかけがえのない、悲しいまでの透明感にひかれます。一方、17番の目いっぱいの楽しさも捨てがたいと思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モーツァルトのコンチェルトと言えば２０番以降しか聞いたことがないという人は多いと思います。しかし、それはあまりにももったいない話です。守備範囲を広げれば、今まで見過ごしてきたモーツァルトの別の顔を発見できるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、この言うアンケートをすれば、予想通り２０番がトップにきました。これは、映画アマデウスの効果が大でしょう。しかし、２番手に２７番がきたのはちょっと意外でした。そして、意外であると同時に、やはりこの作品の中にモーツァルトの白鳥の歌を感じ取る人が多いのだろうなと納得した次第でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「モーツァルトのピアノ協奏曲といえば、個人的には2つの短調の、第20番と第24番が一番のお気に入りですが、ここは第24番をチョイスしました&lt;br /&gt;
去年N響A定期でアンドレ・プレヴィンが弾き振りしたのを聴いてもどこかソフトな感じが伝わってきます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「２３番に一票。&lt;br /&gt;
革新的な協奏曲を発表してきたこの時期の作品としてみてしまえば確かに評価は低くなるかもしれませんが、次々に飛び出す流麗な旋律、第三主題まで使った&lt;br /&gt;
ソナタの技巧、あくまで美しく楽しいロンド。&lt;br /&gt;
これは「古典派」のピアノ協奏曲の頂点に位置していると思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「２３番、２４番、２７番で迷いましたが、２４番にしました。&lt;br /&gt;
演奏はマレイ・ペライア（ピアノ・指揮）のものを聴いています。彼のカデンツァはとても素晴らしいですよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「モーツァルト指揮者ワルターがピアノまで弾いているとうことで感動しながら聴いた第20番､廉価盤でハスキルのステレオ録音が聴けるというだけの理由で買い求め天才マルケヴィッチの伴奏に驚愕した24番､ここのライブラリーにもありますが､ショーンバークの書いた逸話を実感できるシュナーベルの弾いた第23番､ユング君と同様心屈した時ひたすら聴き続けたグルダの弾く27番､それぞれに一時期集中して聴いた思い出深い曲ですが､今回は今聴きたい曲と言う事で第21番に一票を投じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽を聴き始めた頃名曲名盤案内やレコードカタログではキャッチコピーとして『この曲は第2楽章が映画「短くも美しく燃え」で有名』とよく紹介されていました。あれから30数年が経つのですが､この映画は一度も観たことがありません。&lt;br /&gt;
また､この曲はこれまであまり聴かなかったのですが､アシュケナージのピアノ､Ｎ響の伴奏という組み合わせで録音したカセットで全曲を聴いた憶えがあります。去年までＮ響を振っていたアシュケナージの器用ではない生真面目な音楽をビデオを観るたびに､そういえば昔この人で21番を聴いたことがあるなと思い返し､それ以来モーツァルトを聴きたくなった時には演奏こそ違えこの曲のＣＤを取り出すことが多くなっています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回もたくさんのコメントありがとうございました。</description>
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